夏期講習ずっと無料!【伏虎ゼミ校 特別企画】
伏虎ゼミ校【特別夏期講習】~伏虎義務教育学校の東側すぐ~7月からずっと無料指導!(8月31日まで)
期間:今から8月6日(金)まで
対象:小学生は、算数を週1回(60分授業)
中学生は、数学・英語を週2回(90分授業)
申込方法:お電話 ( 073-422-3055 ) か
ホームページ (お問い合わせフォーム)より
さらに入塾された場合は、8月31日まで延長で無料指導致します。
注)先着で小学生5名・中学生5名とさせていただきます。
子どもが自らの目標を達成できるように導く【子】【別】【志】【導】学習塾
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何をどう書けばいいのか、わからない。
そもそも、作文(読書感想文)とはどういうものなのかが、よくわからない。
だから書けば、ただのあらすじになってしまう。
そんな子のために、作文(読書感想文)の書き方の基本を説明します。
このとおりにすれば、イヤイヤながらの宿題でも、高レベルなものが仕上がるはずです。
下書きですが、カンタンな箇条書きでかまいません。
各段落に書くべき内容は以下のとおり。
①第1段落の書き方
どんなきっかけでその本を読んだかを書く。
ドラえもんでいうと、ジャイアンにいじれられるところです。
「誰かすすめられた」とか、「本屋で、たまたま見つけた」とか、
その時の様子を少し詳しく書いてみよう。
②第2段落の書き方
本の内容を簡単に説明・紹介する。
ドラえもんでいうと、道具を出してもらうところです。
あらすじの紹介を書くわけですが、くわしく書く必要はありません。
内容で気に入ったところだけでもけっこうです。
③第3段落の書き方
ここが読書感想文の中心です。
ドラえもんでいうと、のび太が暴走しはじめるところです。
ここで、みなさんの個性を発揮してください。
・何を考えさせられたかを書く。
・不思議に思ったことを書く。
・自分ならどうするかを書く。
・自分なりに、どこがおもしろかったかを書く。
・主人公の行動を否定して、自分ならどうしたかを書く。
④第4段落の書き方
全体のまとめをします。
ドラえもんでいうと、最後にドラえもんにのび太が助けてもらうところです。
これからどんなことを考えていきたいか、自分の目標や
ものの見方の変化を書くといいでしょう。
第1段から4段落までの比率はだいたい 1:1:3:2 です。
要は、第3と第4段落でいっぱい書くようにしましょう。
優等生な意見よりも、自分の意見を素直に書きましょう。
感想文ですから、わかりきった「思いました」という言葉を使いすぎないように。
また、できるだけ、「おもしろかった」や「感動した」という言葉を避けて、自分なりの表現方法を考えてみてください。
以上のルールをマネして、読書感想文を書けば、きっと、キラっと光るものが自然とできるはずです。
さあ、みなさん!
さっさと仕上げて、残りの夏休みをエンジョイしよう!
子供が『やる気』を見せていたのにもかかわらず、テストの点数はもうひとつってありませんか?
不思議ですね。
子供自身にとっても、やる気はあったはずなのにって、不思議に思っていたりします。
どうしてこうなっちゃうか?
理由は、カンタン!
実は、『やる気』って言ってながらも、その『やる気』ってことが漠然として、曖昧な言葉だからです。
子供の『やる気』を測るために、私(塾長)がよくやる方法があります。
色々と問題を解説中に、「これは、テストに出るから、よく聞いておくんだよ」と声を掛けます。
すると成績のよい子供は、例えそれがカンタンな問題でもよく聞いていますね。
成績が普通な子は、それが全部理解できるような問題でなくても、それなりに聞こうとします。
成績が悪い子は、最初から話し半分でしか、聞いていません。
面白いですよね。
テストに出るって言っているにも、この『やる気の温度差』。
そうです!
『やる気』とは、『成績を上げようとする気持ち』があるかってことです。
これをちゃんと理解しているか。
競技スポーツでいうなら、勝つ気持ちの度合いです。
となれば、『やる気があるのか』という言葉でなく、もっと具体的に『成績をあげる気持ち』があるのかと問うてやるべきですね。
だって、成績の悪い子ほど、この【やる気の正体】を理解していないのですから。
成績を上げる為には、子供の学力(理解力)に関係なく、まさに『成績をあげる気』があるのかと問うてみる。
でないと、「そうするためにはどうすべきか」という次の具体的な行動が生まれてきません。
「テストにここ出るよ」と言ってのに、反応薄くボケっとしてるようでは、成績上がりませんよね。
成績向上のガキは、成績をあげる意識の差であって、本人の気づきに大きく左右されます。
スポーツで勝っ気がない者には当然勝てるはずもないのといっしょで、勉強もおんなじことです。
勉強する子供にとって、【やる気とは、成績を上げる気持ちをしっかり自覚すること】だと明確に方向付けやることが何よりも重要です。
やる気とやっているフリとは別であって、求めてられのは真の意味での[やる気]であることをズバッと指摘してやること。
ものごとを覚えることを『記憶』と言いますが、
その仕組みについて少し説明・・
・短い期間しか覚えていない「短期記憶」
・ずっと覚えている<strong>「長期記憶」
短期記憶とは例えば、聞いて覚えた電話番号も、かけてしまうとすぐに忘れてしまうような場合です。
それに対し長期記憶とは、何年も覚えている記憶で、ふつう記憶というとこの場合を指します。
ひとつは「体で覚えた記憶」で、一度覚えばまず忘れることはなく、何年かぶりに自転車に乗っても運転できるような場合です。
ふたつ目は「経験として覚えた記憶」で、旅行に行ったことのような、物語のように覚えている記憶のことです。
これは、その経験の印象が強いほど長く記憶に残ります。
3つ目は、「知識として覚えた記憶」で、漢字や地名など、暗記に属するもので、一度覚えても、使わなければ忘れてしまいます。
さて、記憶には、『脳』が深く関わっていますが、記憶の種類によって、関係する脳の場所が違います。
「体で覚えた記憶」は、脳の大脳基底核と小脳が関わり、いつまでも残ります。
「経験として覚えた記憶」と「知識として覚えた記憶」は、脳の海馬というところで整理された後に、大脳皮質と箇所に移されて、記憶として蓄えられます。
つまり、新しい記憶が海馬に、古い記憶が大脳皮質に残るわけです。
アルツハイマー認知症(ぼけ)などは、海馬がうまく働かなくなる症状で、新しい記憶は忘れ、昔のことは覚えていたりするのはこのためです。
上記の流れから言えば医学的に、脳の海馬を働くをよくすること。
実は、海馬は寝ている間に記憶を定着させようとするそうです。
だから、寝る前に学習をして、十分に睡眠を取ることが重要です。
徹夜や一夜漬けは、せっかく記憶してすぐに忘れてしまいますよね。
また、経験としてできるだけ覚える記憶に近い方が効率的です。
声に出したり書くことで、海馬が「これは大事な情報だ」と判断し、記憶が定着しやすくなります。
でも、何よりも記憶力は高める方法は、『努力』につきますがね。
つまらぬオチですみません。
次のことを実行してください。きっと勉強できるようになるでしょう。
1、元気なあいさつ
2、くつはそろえる
3、ピンと背筋を伸ばした正しい姿勢
4、寝る前に、布団の中で『お母さん・お父さん、今日もありがとう』と唱えよう。
どれもカンタンなことでしょう。
意外!?ですか。
他には、『家族みんなのためのお手伝い』なんてのも、かなり学力アップに有効です。
えっ、ホント!
全部、勉強と関係ないだろッ!て、思うでしょう。
いやいや、大ありです。
なんで?と考える前に、一度、やってみてください。
どれもすぐにできるはずです。
するとなんだか自然と、体のウチから『人間力(生きる力)』エネルギーが湧いてきます。
この健やかな『人間力』がたまってくると、次第に『勉強をつかさどる脳』が活発に動き出すのです。
ホント、不思議ですよ。
さあ!ぜひみなさんもダマされたと思って、試してみてください。
勉強のやる気・集中力が高まるはずです。
テストの点数を上げるテクニックは色々あります。
でもそれって『人間力(生きる力)』の持たない、全く意味のない学力であって、あなたの将来にはなんの役に立ちません。
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