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子どもが自らの目標を達成できるように導く【子】【別】【志】【導】学習塾
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「今回のテストの結果、悪かったね。このままじゃ、高校に行けないよ」
親としては腹立ちもあり、子供を励ます意味を含めて、つい言ってしまがちな一言です。
これって実は、投げやりになって落ち込む子供に対して、言ってはいけない一言なんですよ。
理由は、子供をなおいっそう投げやりにさせ、落胆させてしまうから。
思い当たる節がありませんか?
「次はきっとうまくいくよ」
これの一言だけでは、もちろんNG、効果なし。
根拠のない口先だけの励ましは、単なる気休めにしかなりません。
思ったとおりの点数が取れなかったテストの後は、程度の差こそあれ、子供なりに、『ヤバいなあ』と感じているはずです。
落胆している子供の脳に、悲観的で根拠ない励ましは、火に油を注ぐようなもので、
全くプラス効果は見込めません。
そこで、ネガティブな思考にあるアンバランスの状態から子供を救ってあげるには、
多少楽観的であっても、よい見通しにつながる具体的な根拠を、励ましの言葉に添えてやることです。
例えば、「今回のテストは悪かったけれど、前のテストはよかったんだから、平均すると、まあなんとか合格かな。だから次回は前のイメージで頑張んないとね」
このように子供を良い時の記憶に注目させてあげることで、思考のバランスがぐっと回復して、結果的には、先の悲観的な言葉なんかよりずっと、親の思い(考え)が伝わるはずです。
時には、叱るばかりでなく、根拠ある励ましの言葉をかけてやってくださいね。
なんで勉強するのだろう?
それは、いい高校に行くためかな・・
それは、いい大学に行くためかな・・・
ブッブー、間違いです。
勉強のゴールは、ここじゃありません。
言い換えれば、社会に出て、自分の夢を実現した時です。
そのために、今の勉強はあるんだよ。
いつまでも子供のままじゃいられません。
20歳になれば、りっぱ大人。
それってすぐそこ、あっという間だよ。
それはね、ふたつあります。
ひとつは、日々の問題を解決するための『解決力』
もうひとつは、新しいモノや考えを生み出すための『創造力』
社会で出て、このふたつの力の有り無しが、君の将来を大きく左右するんだよ。
そして、この『解決力』と『創造力』は、小学・中学そして高校で学ぶ『基礎学力』によって、支えられているんだよ。
学校で身につけた様々な知識『基礎学力』を組み合わせ、応用することで、『解決力』・『想像力』を発揮できます。
夢のステージを押し上げるため、勉強することを迷うなかれ!!
将来に通じる今の君を、私もいっしょに応援します!!!
社会は暗記科目、覚えるだけ・・。
でも、それができないから、困っているんですよね。
本人にしてみれば、覚える以前の問題で、何を言っているのか分からないというのが正直なところでしょう。
外国語同然なんですよね。
じゃあ、本題。早速、一番効果のある方法を教えます。
もちろん暗記は必要です。
でも実際の問題は昔と違って、図表を読みこなせないと点数が取れないことをしっかり押さえておいてください。
例えば、「大化の改新はいつですか」なんて問題はもう出ない。
「県庁所在地や首都」なんてのも出ない。
その時、その場所で何があったのか、縦横の関係性をざっくり覚えることが今は最重要!。
授業に備え、進むところの教科書を見ておくこと。
予習と言っても、教科書をサラッと見るだけでなら、できそうでしょ。
それだけでも全然違います。
全く分からないから、事前に教科書に目を通しておいて、予備知識を頭に入れておくだけでも全然、授業の理解度に差が出ますよ。
暗記の科目のコツは、いかに先に授業内容(ポイント)を頭に残すかです。
実は、社会の得点力アップのカギはここにあります。
授業のあった夜、この図表・グラフ・挿絵・年表を見ながら復習しよう。
板書したノートを見て、教科書の欄外をチェック。
なんなら授業中に、落書き方々、チェックもありかも。
ここが、ベストの暗記段階です。
すでに予習・復習と2回、教科書を見ていますので、今までになく、スッと頭に入ってくるはず。
なんなら市販の一問一答の手頃な問題集を活用するのも手。
とりあえず、定期テスト70点を目指すだけなら、特別に問題集なんてする必要全く無し。
やったことの見直しで十分。
時間の取れる土・日曜日に落ち着いて、総復習してごらん。
授業で配布されたプリントなどを最終チェック。
どう?・・社会の勉強の仕方の参考になったかな?
それじゃあ Let’s Try.
明日の授業の範囲、今から教科書を見てみましょう。
〇子供がクラブ・遊びに夢中で、成績が今いち。
〇塾には行っているのに、成績が今いち。
〇勉強はしているのに、成績が今いち。
勉強はしていないのなら、成績が伸びないのは理解できます。
でも、『勉強をしているのに、成績が伸びない。』
この悩みが、けっこう多いのではないでしょうか?
中学生になると、塾に求めるものは、やはり一番は『定期テストで好成績を上げること』ですよね。
そこで、塾での定期テスト対策は万全でしょうか?
いったん塾に通わせれば、後はその塾に子供を任せっきりになりがちですので、入塾前にはきっちりと定期テスト対策の方法について確認しておきたいものです。
明確な定期テスト対策をしていない塾は論外です。
例えば、私の塾の定期テスト対策の方法を紹介します。
①定期テスト対策は、通常授業の中で、テストの2週間前から実施。
②テスト直前の週末には、特別特訓授業。
③必要に応じて、通塾曜日以外にも補習授業も実施。
④内容はもちろん、過去問を含め、テスト範囲のものを指導学習。またレベルも量も、塾生ひとりひとりに合わせて変えています。
⑤定期テスト終了後には、塾生の成績(点数)を聞くだけでなく、必ず解答用紙を回収し、間違った問題のフォローと次回への課題を個別に分析。
定期テスト前には、教室を自習室して解放している塾もありますが、私はしていません。
理由は、教室を自習室として解放しても、友達といっしょに子供お任せのダラダラ勉強になりがちだからです。
かわりに、私自らが日頃から塾生全員を指導し目を行き渡らせることで、上記の④⑤の項目について自身で徹底管理を計ることができいます。
定期テスト対策に対する私の考えは、テストで思ったとおりの好成績をあげる生徒もいれば、惜しくもそうでない生徒がいるでしょうが、どの生徒にも共通して望むこと、それはテスト前には精一杯とことん勉強をしきるすることです。
結果、努力が報わることもあり報われないこともあるでしょうが、必ずその努力は次につながり、生徒の自信につながるものと信じています。
学期末等に塾でも個別面談(懇談)があると思います。
その際、塾の先生が自分の子供のことをよくわかっているか注意してください。
成績はもちろん、子供の現状をよく把握し、先を見据えてもらえれいるか、学校の担任は子供とは一年間だけの付き合いになりますが、塾は数年に渡ってのおつきあいですので、早い段階から志望校の話しができていますか?。
また子供の性格を見抜いて指導してくれているようであれば、親としても安心です。
塾探しで気になる塾があれば、その塾に既に通塾する保護者の方の話を聞くのもよいでしょう。
その方の話し方に、その塾に子供が世話になっているという感じあれば、安心ですね。
〇子供がクラブ・遊びに夢中で、成績が今いち。
〇塾には行っているのに、成績が今いち。
〇勉強はしているのに、成績が今いち。
勉強はしていないのなら、成績が伸びないのは理解できます。
でも、『勉強をしているのに、成績が伸びない。』
この悩みが、けっこう多いのではないでしょうか?
お子様の塾の使用テキストを見てあげてください。
コツは、塾に行った日の宿題がきっちりできているか?
未記入が多いと、その塾がお子様に適していない可能性があります。
また解けていない問題が多いときは、次回の塾の後、その箇所を再点検してください。
きっちりフォローできていれば、ひとまずOK。
ただし黒板の板書のように、ただ書き写しているだけのようだと、やはりその塾は合っていない証拠。
塾に行かせているのに、成績が思うように伸びない。そんなとき・・・
子供に聞いてあげてください。『わからないところは、塾できっちり質問できている?』
一斉指導でも個別指導でも、塾先生の解説を聞いていれば、それでいいと思っている子供がいます。
理解は二の次で、わからないところはそのまま、もしくは中途半端な理解のままにしています。
それでは成績が上がるはずがありません。
また子供が質問しない、あるいはできないのは、子供の問題だけではありません。
むしろ、その子の通っている塾側に問題があると考えてください。
先日、私の塾に替わってきた子供が、はっきりと『前の塾は質問できる雰囲気でなかった』と言っていました。
よくよく聞くと、わからないところは質問できるけれども、何回もできない雰囲気なんだと。
その塾の経営方針は、「説明してもわからない生徒は、それでいい」ってことですね。びっくり!
私の塾では、あってはならないことです。ありえない。
生徒からの質問には、納得するまで付き合ってあげるのが塾の役目でしょう。
当たり前です。
指導する側の効率よりも、生徒の理解度を優先させるのは当然でしょう。
それよりもまして私の塾では、先生側から生徒に理解度をはかるような質問するように徹底しています。
そうすることで、生徒の集中度が全く違ってきます。
塾の主役は生徒です。
お子様に今通っている塾がどうなのか、一度聞いてみてあげてください。
案外、こんな落とし穴が見つかるかもしれませんよ。
塾の求めるものはなんでしょうか?
子供を医者にさせたいので、医大を目指させたい。
東大・京大に行かせたい。
実際にこう思っているお母さんはごくわずかで、もしそうであれば目的ははっきりしているわけですから、子供にそれなりの覚悟・努力を強いて、優等生だけを揃える塾に行かせればいいわけです。
必要でなれば、塾プラス家庭教師という方もおられるでしょう。
でもこのブログをご覧になっているお母さんのほとんどは、そうじゃないように思われます。
私の塾のお母さん方も同じです。
子供に求めるイメージは、こんな感じじゃないでしょうか。
子供の将来の職業なんて、まだ想像できない。
それよりも今、クラブに勉強に精一杯頑張ってほしい。
もし普通科を目指すなら、できればそれなりの進学校にでも行ってほしい。
たとえテストの結果85点でも、テスト勉強を一生懸命頑張っていたならば、労をねぎらい褒めてやり、次もその調子で努力するよう促し、何より子供の努力の笑顔が見たい。
実際の子供への期待とは、こんなところじゃないでしょうか。
そのために、お母さんができること。
『塾に電話して、先生とお話ししてください』
はじめての塾でも、もちろん構いません。
自分の子供を任せるわけですから、お母さんが気になることを相談してもいいと思います。
それに誠意・熱意を持って応えてくれるならば、その塾はサイコーなのじゃないでしょうか。
お店の案内係のような受け応えの上手さでなく、その先生の熱心さや一生懸命が伝わってくれば、 自分の子供を任せてもいいかなと思いませんか。
うまく子供のことを聞き出して、相談に乗ってくれると安心ですよね。
塾で選ぶのでなく、先生で選ぶことが、いちばん良い方法です。
~次回に続く~
紀の川ゼミ本部校
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