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子どもが自らの目標を達成できるように導く【子】【別】【志】【導】学習塾

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2026年09月26日 16:38

教えるのがうまい先生とは!【後編】

小学生260615①
〈前回のつづき〉
【教えるのがうまい先生の条件】
④分からないところをちゃんと、分からせてくれる先生であること。
ICT教材(映像教材)には、教えるが上手いカリスマ講師がいくらでもいる。
でも自分で何が分かっていないか把握していない子供にとっては、分かった気にさせてくれるだけのツールでしかない。
そういった子供たちの分かっていないところを的確に察知し、そのぐらつく部分をもう一度しっかりと一緒になって積み直ししてあげる。
⑤学びやすい環境を提供してくれる先生であること。
教室の学習環境として、生徒に合った教材はもちろんのこと、机や椅子の配置まで考慮したハード面。
そして心理的な面では、教室内はピリピリと静まりかえっているのでなく、かといって騒がしくもない程よさが必要。
抵抗なく、スッと学習に入っていける雰囲気作りを心掛ける。
⑥その子に合った上手な勉強の仕方を提示してくれる先生であること。
例えば問題集には、答えを書き込むべきか書き込まないべきか。
それは生徒によって、もっと言えば科目・単元によって一様ではないはず。
あらゆる場面で個々の学習効率に合わせて、適確具体的にアドバイスしてやれなけばならない。

学校でも塾でも、教える内容は基本みな同じ。
でも、先生次第で、子供たちへの伝わり方は全然違ってくるものだ。
2026年09月14日 10:12

教えるのがうまい先生とは!【前編】

中学生260621④
【教えるのがうまい先生の条件】
私(塾長)が子どもたちに指導する時、特に気を使っている点について書いてみる。
まず言えることは、《どれだけ子供たち側に寄り添えるか》が何よりも大切であること。
単に友達感覚の親しみやすさということでなく、教える側と教わる側の距離感が要。
それがズレていると、いくら先生が一生懸命指導しても、子供たちには響かない。
彼らに一方的に教え込むのでなく、『なんでそうなるの?。知りたい、教えて』と無意識(潜在的)に思わせるような生徒と先生の関係性を築かなければならない。
その差で、子供たちへの伝わり方(学習内容の把握度合い)が大きく違ってくる。
広く一般的にいう『好きな先生』になれることは、やっぱり子供の成績に関わってくるものだ。
そのために・・・・
①挨拶ひとつとっても、気さくな先生であること。
あえて一番に。成績との関係性は程遠いようでいて、決して侮れない。
②単元一つひとつの指導に、ちょっとでも「へ~、そうなんだぁ。すごっ!」っと思わさせてやれる先生であること。
実は《学びたいという気持ち》を生み出す第一歩がここにあったりする。
このちょっとした驚きと感心こそが【学び】であって、面白くもなかった勉強への興味・関心を持続させてくれる。
③生徒から見れば [やる気にさせてくれる]、保護者から見れば [面倒見がよい] 先生であること。
子供に〈よかった点〉を褒めてやり、保護者の方には折をみてそれをお伝えする。
そうすることで、家庭での話題ともなり、ひいては子どもをさらにその気にさせてくれる。

〈次回につづく〉
2026年08月29日 16:06

今ある受験生の焦り不安!

中学生2606021③
中3生の夏休み
今年の夏は夏祭りや遊びも我慢して、勉強に勤しんでいることでしょう。
特に部活動の最後の大会も終わった子たちは、本腰入れての勉強スタートです。
すると、必ず少なからずの子たちが、焦りや不安を抱き始めます。
「分からない、どうしよう!」
「この調子じゃ、ヤバい!」
でも、そんなに気にすることはありません。
その焦燥感はむしろ喜ばしいことで、自分を逆に褒めてあげてもいいくらいです。
「これでよし、いい調子だぞ!」っと。
仕方なくとも受験勉強を自発的・意欲的に取組み出すと、自分の弱点・苦手が分かってきます。
やればやるほど、自分に足りないところが見えてくるのです。
それがまさに今!なのです。
受験勉強が出来ている証拠ですよ。
この夏休みにすべきことは、弱点の発見とその克服に立ち向かうことです。
その不安感は、自分がやっていることが間違っていないという証拠。
《出来ていない》という気づきこそが、次への強い原動力となるのです。
だから、今の自分を信じて、突き進んでください。
この時期に受験に対する不安や焦りがない子は、よっぽど計画的に勉強に取り組めているか、逆に全くしていないかのどちらかです。
君のクラスのほとんどが、同じように「ヤバい」と思って今勉強しているはずです。
今が勉強する時なのです。
部活動、最後の大会が終わった時、結果がどうであれ今まで味わったことのない『やりっきった感』・『爽快感』を感じたはずです。
自分の経験したその感覚を信じ、目の前の勉強をやり続け、やり通し、やり貫いてください。
そうすれば、あの興奮冷めやらない君の中にあるサイコーの感覚をきっとまた来春味わえることを、私は確信しています。
2026年08月10日 12:27

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24通期チラシ表_page-0001 (1)
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2026年07月05日 14:58

#勉強から探求へ!(3/3)

中学生260621②

(前回の続き)
乱暴な言い方になりますが、答え(結果)なんてどうでもいいのです。
「できたか、できないか」よりも、「やるか、やらないか」。
考えてみれば、それって案外、今のこの世の中、最も求めらる能力なのかもしれません。
自分なりの問いかけ、興味と感心・探求、自らの課題を見出し、解決方法を探る。
勉強も指導方法次第で子供たちは、どんな科目・単元・問題であれ、知らないことにちょっとした驚きと感動を感じとれます。
正解を引出すことはもちろん大切です。
そうでないとテストの点数は上がりませんから。
でも敢えて言うなら、保護者であれ子供たちであれ現代では、[正しい答え]なんて優先事項であっても、実際には最重要視というわけではありません。
正解するのは大切ですが、それ以上に、興味と関心をもって[正解を探ろう]とすること。
勉強を通じて、【子供たちがやりたいことを探求する心】、その好奇心の種をいっぱい蒔いてやることが、塾の使命になって来つつある予感がします。

2026年06月30日 10:24

#勉強から探求へ!(2/3)

中学生260621①

(前回の続き)
教育の根幹として知識の蓄積や、言われたことをその通りにやり出来合いの答えを引出すような勉強は、今の時代にそぐわないか。
否、私は昔と変わらず大切なことだと思います。
でも、勉強のやり方・教育指導方法は、今の子供たち風に少しアレンジしてやることが重要だと、日頃の塾指導を通じて実感しています。
ひと言で言えば、子供たちがどこに興味を抱き、何に反応しているのか?
例えば、英語という科目に興味を示さない子供がいます。
でも今しがた習った英語を活用し英作文を作らせて、英語で軽く問答してやるだけで、「じゃあ、この言い方は?」と急に食いついてきます。
数学なら、問題を解いた結果、マイナスになるはずの答えに全く違和感を感じていない子がいます。
ただ機械的に解いている証拠ですよね。
そんな子には間違い箇所の解き方よりも、そもそものマイナスにはなりえない理由を解説してやる方が、「じゃあ、これなら?」という風になってきます。
理科や社会でも同じことで、結果としての知識ではなく、その過程に少し触れてやることで、「へえ、そうなんだあ!」と、結果なんてそっちのけなくらいです(笑)。
このように知識としての結果よりも、知らないことが知れたその過程に魅了され、すごく新鮮味や自身の好奇心を感じ取っているようです。
この感覚は昔以上に、何でも容易に知ることができる今の子供たちの方が飢えているように感じてなりません。
教科書の太線(覚えるべき重要事項)ではない伏線を少し話してやるだけで、子供たちの目の輝きは全く違ってきますから。
知ることができた喜びよりも確実に、好奇心を刺激されたことに面白味を感じているのです。
これが現場に立つ私の実感です。
(次回に続く)

2026年06月22日 12:43

#勉強から探求へ!(1/3)

中学生260406④

昭和の頃は学歴社会であり終身雇用制が当たり前、親が子供に求めたことは、「目指せ!いい高校・いい大学」でした。
しかし令和のこの世、人の平均寿命も延び、学齢社会も終身雇用も崩壊し、それに伴い親が子に願うことも様変わりしました。
学歴や肩書よりもむしろ、「好きなことを見つけてほしい」・「社会の中でしっかり自立してほしい」というのが
現在によりマッチした親の願いのように最近よく感じます。
つまり学歴だけでは裕福にも幸福もなれない現代、「好きなことを見つけ、それを職業して欲しい」という傾向が強まり、塾に対するニーズとも感じています。
子供たちの側からしても、ひと昔前と比べ今は、勉強するとはどういったことか、見出す意義が少し変容してきているように見えます。
彼らは、私たちが経験してきたような従来型の知識習得を目的とする勉強に魅力を感じなくなってきています。
スマホひとり一台時代、知りたい情報はサッと検索でき、モノを知っておく必要性は確実に薄れてきています。
知りたい以上の情報が触れらえる今、知識の暗記自体にはもう刺激も魅力も感じないのでしょう。
そう言えば、勉強に魅力というか執着関心を感じない子供が増えたような気もします。
(次に続く)

2026年06月13日 16:31

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~ 中学1年生・2年生のみ ~
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2026年05月26日 11:11

将来学力が伸びる子を小学生の頃から育てるには!(2/2)

中学生260406③
《前回の続き》
「ここが分からない」と言えるのと、そもそもが分かっていないで[分からない]と言うのでは、全く別モノです。
壊れたモノを直そうとしても、故障個所を分からないと対処しようがありませんよね。
そもそもが分かっていない状態とは、[分からない]のではなくて分かることを放棄している状態、考えているつもりでも実際には考えておらずそのことを自分でも分かっていない状態です。
そこまではひどいことはないだろうと思っていませんか。
いやいや。
例えば、分からない問題を教えてもらって、いざ自分で解こうとしても解けない、これも実は[そもそもが分かってない状態]と同じ部類です。
学習内容が分かったかどうかではなく、学習しようとする行為(学習の仕方)そのものが自身で分かっていないか意識にズレがあるのです。
気をつける必要があります。
そこで子供が全く分かっていなさそうなら、教える側は、学習内容の解説とともに、どこが分かっていないのか明確に落とし込んでやる必要があります。
できれば教える側は子供が[分かっていない所]を指摘するのでなく、自身で[分からない所]を気づくような指導です。
勉強が出来る(学力が伸びる)子とは、分からない所の発見を自分でできる子のことです。
この能力を養ってやることこそ、つまり小学生への指導の重きは・・・
聞ける環境・気づかせる環境作りと整え、その意識作りを手助けてやることこそが指導の柱だと言えます。
[なぜ?と思える能力]・[なぜ?と聞ける能力]
この能力こそが出来る子への第一歩であって、大きな一歩!。
勉強に限ったことでなく、スポーツに習い事、将来大人になって仕事においても、欠かせない能力であり、子供のうちに養うべき能力です。
でないと、次にすべき問題提起とその解決なんてできません。
何の為の勉強か?
テストの点数を上げること、もちろんそうでしょう。
ですが、賢くなるための芯となる能力を勉強を通して培っておくことが何より大切です。
2026年05月19日 16:12


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