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子どもが自らの目標を達成できるように導く【子】【別】【志】【導】学習塾

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#勉強から探求へ!(2/3)

中学生260621①

(前回の続き)
教育の根幹として知識の蓄積や、言われたことをその通りにやり出来合いの答えを引出すような勉強は、今の時代にそぐわないか。
否、私は昔と変わらず大切なことだと思います。
でも、勉強のやり方・教育指導方法は、今の子供たち風に少しアレンジしてやることが重要だと、日頃の塾指導を通じて実感しています。
ひと言で言えば、子供たちがどこに興味を抱き、何に反応しているのか?
例えば、英語という科目に興味を示さない子供がいます。
でも今しがた習った英語を活用し英作文を作らせて、英語で軽く問答してやるだけで、「じゃあ、この言い方は?」と急に食いついてきます。
数学なら、問題を解いた結果、マイナスになるはずの答えに全く違和感を感じていない子がいます。
ただ機械的に解いている証拠ですよね。
そんな子には間違い箇所の解き方よりも、そもそものマイナスにはなりえない理由を解説してやる方が、「じゃあ、これなら?」という風になってきます。
理科や社会でも同じことで、結果としての知識ではなく、その過程に少し触れてやることで、「へえ、そうなんだあ!」と、結果なんてそっちのけなくらいです(笑)。
このように知識としての結果よりも、知らないことが知れたその過程に魅了され、すごく新鮮味や自身の好奇心を感じ取っているようです。
この感覚は昔以上に、何でも容易に知ることができる今の子供たちの方が飢えているように感じてなりません。
教科書の太線(覚えるべき重要事項)ではない伏線を少し話してやるだけで、子供たちの目の輝きは全く違ってきますから。
知ることができた喜びよりも確実に、好奇心を刺激されたことに面白味を感じているのです。
これが現場に立つ私の実感です。
(次回に続く)

2026年06月22日 12:43

#勉強から探求へ!(1/3)

中学生260406④

昭和の頃は学歴社会であり終身雇用制が当たり前、親が子供に求めたことは、「目指せ!いい高校・いい大学」でした。
しかし令和のこの世、人の平均寿命も延び、学齢社会も終身雇用も崩壊し、それに伴い親が子に願うことも様変わりしました。
学歴や肩書よりもむしろ、「好きなことを見つけてほしい」・「社会の中でしっかり自立してほしい」というのが
現在によりマッチした親の願いのように最近よく感じます。
つまり学歴だけでは裕福にも幸福もなれない現代、「好きなことを見つけ、それを職業して欲しい」という傾向が強まり、塾に対するニーズとも感じています。
子供たちの側からしても、ひと昔前と比べ今は、勉強するとはどういったことか、見出す意義が少し変容してきているように見えます。
彼らは、私たちが経験してきたような従来型の知識習得を目的とする勉強に魅力を感じなくなってきています。
スマホひとり一台時代、知りたい情報はサッと検索でき、モノを知っておく必要性は確実に薄れてきています。
知りたい以上の情報が触れらえる今、知識の暗記自体にはもう刺激も魅力も感じないのでしょう。
そう言えば、勉強に魅力というか執着関心を感じない子供が増えたような気もします。
(次に続く)

2026年06月13日 16:31

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2026年05月26日 11:11

将来学力が伸びる子を小学生の頃から育てるには!(2/2)

中学生260406③
《前回の続き》
「ここが分からない」と言えるのと、そもそもが分かっていないで[分からない]と言うのでは、全く別モノです。
壊れたモノを直そうとしても、故障個所を分からないと対処しようがありませんよね。
そもそもが分かっていない状態とは、[分からない]のではなくて分かることを放棄している状態、考えているつもりでも実際には考えておらずそのことを自分でも分かっていない状態です。
そこまではひどいことはないだろうと思っていませんか。
いやいや。
例えば、分からない問題を教えてもらって、いざ自分で解こうとしても解けない、これも実は[そもそもが分かってない状態]と同じ部類です。
学習内容が分かったかどうかではなく、学習しようとする行為(学習の仕方)そのものが自身で分かっていないか意識にズレがあるのです。
気をつける必要があります。
そこで子供が全く分かっていなさそうなら、教える側は、学習内容の解説とともに、どこが分かっていないのか明確に落とし込んでやる必要があります。
できれば教える側は子供が[分かっていない所]を指摘するのでなく、自身で[分からない所]を気づくような指導です。
勉強が出来る(学力が伸びる)子とは、分からない所の発見を自分でできる子のことです。
この能力を養ってやることこそ、つまり小学生への指導の重きは・・・
聞ける環境・気づかせる環境作りと整え、その意識作りを手助けてやることこそが指導の柱だと言えます。
[なぜ?と思える能力]・[なぜ?と聞ける能力]
この能力こそが出来る子への第一歩であって、大きな一歩!。
勉強に限ったことでなく、スポーツに習い事、将来大人になって仕事においても、欠かせない能力であり、子供のうちに養うべき能力です。
でないと、次にすべき問題提起とその解決なんてできません。
何の為の勉強か?
テストの点数を上げること、もちろんそうでしょう。
ですが、賢くなるための芯となる能力を勉強を通して培っておくことが何より大切です。
2026年05月19日 16:12

将来学力が伸びる子を小学生の頃から育てるには!(1/2)

小学生260406
小学生が賢くなるためには、また賢くいるためには・・・
中学受験で私学や中高一貫校に進学しようが、地元の公立中学であろうが、どちらであれ、ゆくゆく出来る子もいれば出来ない子もいます。
でも、どちらにしても中学になってからも変わらず賢い子の共通点ってのがあって、小学生の頃からの共通点でもあります。
それは何かというと、【自分で考える能力がある】ことです。
仮に小学6年生の時に他の子たちよりも難しい問題をスラスラ解けるような子であったからと言って、決して中3生になっても変わらず抜きん出ているとは限りません。
でも小学6年生の時にごく普通の問題を【なぜそうやって解くのか】ということをひとつひとつ考えているような子は必ず、中3生になった時には他の子よりも賢くなっています。
小学生の頃より学ぶべきこと・養わないといけないことは、公式や解法を覚え難問を解けるようになること以上に、[分からない事を分からないと言える]ようになることです。
その真意は・・・                                     
【自分は分からない所がどこか、しっかりと自身でつかめている】ということです。
そのためには【教わる】という心構えではなく、【それがどういうことなのか常に自分で思考している】必要があります。
これこそが【学習】であり【学び】です。
【分からないこと(所)を意識して、常にアップデートすることに努める】、その行為を日頃コツコツと積み上げてきてこそ、【自分で理解できていない箇所が見える】のです。
この目に見えない行為を軽視すると、分からないことを見過ごし、それが重なって、分からないことが当たり前になってしまうのです。
《次回に続く》
2026年05月04日 22:14

カンタン勉強《やる気》を出す方法!

中学生260406②
「うちの子、家じゃ全然勉強しなくって。どうしたらやる気が出ますか?」
と保護者の方から質問されることがあります。
きっと子供の言い分)は大方…
勉強しないといけないのは分かっている。
でもなかなか《やる気》が出ない。
もしくは、《やる気》はあるんだけど、なかなか行動に移せない。
といったところでしょう。
じゃあこの『やる気』とやらをどう克服すればよいのでしょうか?
実はそんなに難しいことではありません。
大人(私も)だって、朝目を覚ますと、「ああ、だるい。仕事めんどうだなあ」って時ありますよね。
でもちゃんと日中仕事をし、すればそれなりに楽しみ、やりがいも感じるわけです。
つまり、《やる気があるから仕事をするというわけではない》のです。
仕事をするから、やる気も出てくる。
感情(やる気)ありきの行動(仕事/勉強)ではなく、感情と行動とは別モノ。
むしろ、行動あっての感情だと言っても過言ではありません。
皆さんも、仕事しながら日頃実感していることではないでしょうか。
よく『日々の勉強や宿題を習慣つけることが大事』だと言いますが、
これは [勉強することを当たり前にできるようになれ] という戒めことではなく、
真意は [兎にも角にも勉強することで、やる気も出て来るんだよ] という教訓だと思います。
じゃあ勉強するには、どうすればよいか?
まず行動、勉強する行為自体が大切です。
私(塾長)はよく問題を目の前にして『難しそう、分からない』というような子には、「とにかく出来ると思って、出来るところまでやってごらん」と声をかけます。
もちろんサポートは必要ですが、そのうちつかめてくると《やる気スイッチ》も入って、『シっ!口出ししないで』ジェスチャーをされたりします。
自宅での勉強でも同じことです。
「勉強やりなさい!」と言いながら、スマホを弄らせていませんか。
『勉強やらないとヤバい!」と思いながら、まずスマホを触っていませんか。
それでは、スマホのやる気が入るばかりです。
「スマホをするな」・「ゲームをするな」とは言いません。
でも今はそれらを後回ししてください。
勉強のやる気があるかどうかではありません!
やるか、やらないか。
やる気は出すものではなく、やれば自ずと出てくるものなのですから。
2026年04月23日 09:47

志望校絶対合格のコツ!

中学生260406①
いよいよ新学期!
中三生にとっては、受験生でもあります。
すでに受験生であることを意識している人もいれば、そうでない人もいるでしょう。
そんな中、大概分かっていても行動を伴っていない人がほとんどだと思います。
普通の成績の子たちですね。
すでに受験を意識して日々しっかり勉強を取り組んでいる子、おめでとう!、あなたは志望校合格です。
入試ですので、合格もあれば不合格もあります。
この合格不合格のきわどい線上を確約されているのが、まだ受験勉強なんとなくの子たち
そう!あなたへの警告です。
春休みだあ!。
新学期、新しいクラスだあ!。
ゴールデンウィークがやってくるぞ!。
部活動、最後の大会がんばるぞ!。
勉強もそこそこ
いやいや、自分はそこまで酷くないと思ったなら
いやいや、それこそ致命傷!。
何も分かっていない。
おそらくそんなあなたは1週間7日の内、塾もあれば部活も忙しい、で週2日くらい勉強お休みしてませんか?。
それこそ致命傷!、かなりやらかしてますよ。
週2日勉強しないと、月で8日間です。
公立高校の入試は来年3月ですので、それまでの月数を掛けると、ざっと3ケ月勉強しない日があることになります。
◎すなわち入試まで300日として、うち受験勉強しない日が100日確定しているわけです。
ゾッとしませんか。
これでは志望校合格もなんもあったもんではありません。
大げさでなく、これが現実なのです。
かなりヤバいでしょっ!。
そう思ったら、今日から毎日コツコツ勉強してください。
志望校もまだ決っていない普通のあなたです。
できるかぎり毎日コツコツ勉強しましょう。
入試は競争なのですから。
◎それに打ち勝つコツこそ、日々勉強ほかありません。
スマホは毎日触っているでしょっ。
スマホはいじるなと今さら言いません。
でも少なくともそれ以上にシャーペンを手にしてください。
志望校合格 = ( シャーペン>スマホ ) × 毎日勉強
2026年04月07日 10:01

新中3年生:後悔しない受験勉強!(5/5)

小学生260312
《前回(4/5)の続き》
追記:大人の方へ
年間1000回の判断チャンスがある書きましたが、先に触れたとおり私たちにとっても同じことが言えます。
よく子供には輝かしい未来があるいうますが、私はいい歳になって大人も同じじゃないかと思うようになりました。
今や人生100年、オジサンオバサンに輝かしい未来を。
老後なんて言葉、もう死語。
現に1年1000回×まだまだある残存寿命年数。
膨大な回数ですね。
それは子供と違って大人には、体力こそ衰えろ、それを補う十分な知恵と経験、そして何より使えるキャッシュ(お金)があります。
今日の過ごし方次第で、まだまだなりたい自分になり、まだまだやりたいことが十二分にできるはずです。
共に自分で歩けて食べれて健康寿命を伸ばし、頑張って行きましょうね!
2026年03月30日 15:07

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申込方法:お電話 か このホームページ (お問い合わせフォーム)より
       紀の川ゼミ(073-472-1578)
       伏虎ゼミ (073-422-3055)

2026年03月25日 12:15

新中3年生:後悔しない受験勉強!(4/5)

中学生260303①
《前回(3/5)の続き》
言いたいことは、計画表を作れという事ではありません。
今日の朝昼晩と分けて何をするか毎回意識すること。
それを決断実践することで1000回です。
10回じゃないですよ。
1000回も決断チャンスがあるわけですから、それを意識するとしないとでは360日後、あなたがどこにいるかは大きく違ってくるはずです。
未来は1年後の遠い先にあるのではなくて、今日何するか、それによって明日という未来が形づくられ、目指す先に大きく矛先が向かっていくのです。
そう、今日こそあなたは未来そのもの!
私のいうことが決して言い過ぎじゃないことが分かってもらえますよね。
もう少し勉強していれば、憧れの志望校、友だちといっしょに行けたのに。
なんて後で後悔して泣きたくなかったら、今泣く泣く受験勉強を始めましょう!
後悔してもしきれませんよ。
《次(5/5)につづく》
2026年03月22日 10:30


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