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志望校絶対合格のコツ!

中学生260406①
いよいよ新学期!
中三生にとっては、受験生でもあります。
すでに受験生であることを意識している人もいれば、そうでない人もいるでしょう。
そんな中、大概分かっていても行動を伴っていない人がほとんどだと思います。
普通の成績の子たちですね。
すでに受験を意識して日々しっかり勉強を取り組んでいる子、おめでとう!、あなたは志望校合格です。
入試ですので、合格もあれば不合格もあります。
この合格不合格のきわどい線上を確約されているのが、まだ受験勉強なんとなくの子たち
そう!あなたへの警告です。
春休みだあ!。
新学期、新しいクラスだあ!。
ゴールデンウィークがやってくるぞ!。
部活動、最後の大会がんばるぞ!。
勉強もそこそこ
いやいや、自分はそこまで酷くないと思ったなら
いやいや、それこそ致命傷!。
何も分かっていない。
おそらくそんなあなたは1週間7日の内、塾もあれば部活も忙しい、で週2日くらい勉強お休みしてませんか?。
それこそ致命傷!、かなりやらかしてますよ。
週2日勉強しないと、月で8日間です。
公立高校の入試は来年3月ですので、それまでの月数を掛けると、ざっと3ケ月勉強しない日があることになります。
◎すなわち入試まで300日として、うち受験勉強しない日が100日確定しているわけです。
ゾッとしませんか。
これでは志望校合格もなんもあったもんではありません。
大げさでなく、これが現実なのです。
かなりヤバいでしょっ!。
そう思ったら、今日から毎日コツコツ勉強してください。
志望校もまだ決っていない普通のあなたです。
できるかぎり毎日コツコツ勉強しましょう。
入試は競争なのですから。
◎それに打ち勝つコツこそ、日々勉強ほかありません。
スマホは毎日触っているでしょっ。
スマホはいじるなと今さら言いません。
でも少なくともそれ以上にシャーペンを手にしてください。
志望校合格 = ( シャーペン>スマホ ) × 毎日勉強
2026年04月07日 10:01

新中3年生:後悔しない受験勉強!(5/5)

小学生260312
《前回(4/5)の続き》
追記:大人の方へ
年間1000回の判断チャンスがある書きましたが、先に触れたとおり私たちにとっても同じことが言えます。
よく子供には輝かしい未来があるいうますが、私はいい歳になって大人も同じじゃないかと思うようになりました。
今や人生100年、オジサンオバサンに輝かしい未来を。
老後なんて言葉、もう死語。
現に1年1000回×まだまだある残存寿命年数。
膨大な回数ですね。
それは子供と違って大人には、体力こそ衰えろ、それを補う十分な知恵と経験、そして何より使えるキャッシュ(お金)があります。
今日の過ごし方次第で、まだまだなりたい自分になり、まだまだやりたいことが十二分にできるはずです。
共に自分で歩けて食べれて健康寿命を伸ばし、頑張って行きましょうね!
2026年03月30日 15:07

新中3年生:後悔しない受験勉強!(4/5)

中学生260303①
《前回(3/5)の続き》
言いたいことは、計画表を作れという事ではありません。
今日の朝昼晩と分けて何をするか毎回意識すること。
それを決断実践することで1000回です。
10回じゃないですよ。
1000回も決断チャンスがあるわけですから、それを意識するとしないとでは360日後、あなたがどこにいるかは大きく違ってくるはずです。
未来は1年後の遠い先にあるのではなくて、今日何するか、それによって明日という未来が形づくられ、目指す先に大きく矛先が向かっていくのです。
そう、今日こそあなたは未来そのもの!
私のいうことが決して言い過ぎじゃないことが分かってもらえますよね。
もう少し勉強していれば、憧れの志望校、友だちといっしょに行けたのに。
なんて後で後悔して泣きたくなかったら、今泣く泣く受験勉強を始めましょう!
後悔してもしきれませんよ。
《次(5/5)につづく》
2026年03月22日 10:30

新中3年生:後悔しない受験勉強!(3/5)

中学生260107③
《前回(2/5)の続き》
さて本題、後悔しない受験勉強の乗り越え方についてです。
受験までざっと1年つまり12か月です。
春夏秋冬とシーズン分けでもいいですが、日頃から皆さん大人から子供まで、何月には何があるという予定の組み方をします。
で、さらに1か月は30日、つまり12×30=360日。
1日は24時間とは考えずに、ザクっと朝昼晩、360×3(朝昼晩)=1080。
つまり1年で約1000回の判断(チャンス)があるわけです。
これは受験生に限らず子供から大人までみんな同じ、日々の生活のリズム(ルーティン)を朝は何、昼は夜はと分けて実際判断を下しています。
それならなぜ時間(24時間)分けしないのかという質問があることでしょう。
でも考えてみて下さい。
中間や期末テストの1週間前(テスト発表)に勇んでテスト勉強の予定表は時間単位で括ってうまくいった試しがありますか。
時間単位だと予定はなかなか計画どおりにいかないものです。
ましてや分単位だと。
ですから朝昼晩の1000回なのです。
重要なのはもうひとつこの1000という数字です。
これはこれから1年で皆さんが判断する回数です。
判断とは意識して何かに取り組むということ。
誰しも受験まで約1000回の判断回数が得るわけです。
今日の午前中に何をするか、そして午後、夜にはどうと。
例えば夕方は部活行って、夜は塾、宿題は翌日の学校休憩時間など。
塾のない日は、塾で習っていない科目を朝昼晩の計画に落とし込むわけです。
そうすると当然、週末や春夏冬休みバージョンの朝昼晩予定計画ができるはずです。
《次(4/5)につづく》
2026年03月14日 11:49

新中3年生:後悔しない受験勉強!(2/5)

中学生260107②
《前回(1/5)の続き》
でも志望校をまだ決めていないというかもしれませんね。
それは問題ありません。
ほぼぼほ他の友人もまだ決めていないでしょ。
ですから、決めてないからこそ、後悔しない為に勉強する必要があるので。
もう今段階で志望校を決めている意識高い系はほぼ一部、そんな子は言わなくても勉強を日々しているはずです。
志望校を決めていないとは、自分の今の学力レベルを把握していない、もしくは意識していないパターンです。
みんなそんな感じじゃないかな、現段階では。
そんなは県内一番の高校にさらさら行く気もありませんから、その高校に行けなくても後悔などしません。
でも他の普通レベルもしくは普通よりチョイ上レベルの高校になると違ってきます。
だいだいな人がここを目指すわけで、これに失敗すると普通以下レベルの最初から高校なんてそれほど気にしない少数派と同じ高校受験となり、あとの祭り大後悔なわけです。
高校などあまり気にしない組はそもそもさして後悔はしませんので対象外。
さてあなたはどこですか。
普通であるからこそ、受験勉強をしないといけない理由、分かってもらえましたか。
《次(3/5)につづく》
2026年03月07日 14:26

新中3年生:後悔しない受験勉強!(1/5)

中学生260107①
後悔しない受験勉強の乗り切り方をお教えします。
まず、後悔しない受験勉強とは何かについてです。
それはズバリ!もちろん志望校に合格できるかどうかですね。
となれば一番後悔するパターンはおのずと知れます。
*もう少し点数あれば受験できたのに。
ここで注意すべきは[合格できたのに]ではありません。
高校受験の場合、大学受験と違って志望校は基本ひとつです。
浪人するわけでもないですから、一回限りのチャンスです。
だから誰もが慎重に志望校を策定し受験に挑むわけですが、受験する段階ではもうほぼぼほ合格ラインより上、つまり合格しているわけです。
ここで受験しないとは合格ライン以下、つまり合格が見込まれないパターンです。
合格ラインまであと10点足りないとか。
5科目換算だと1科目当たりあと1問正解できるかビミョーって感じです。
絶対に落ちるわけにはいきません(安全策重視)から、受験しようにも怖くて受験できません。
それが来年早々に自分の目の前に現実を突如突きつけられるのです。
[あの時もう少し勉強しておけば]と。
厳しいですが自業自得。いくら泣いてももう遅いのです。
《次回(2/5)に続く》
2026年03月01日 11:07

小・中・高校生 別での望まれる勉強量!

中学260107①
一般的な話しになりますが、実際の事実を述べます。
小学校の低学年のうちは学校の授業だけで、なんなら少しおウチの人が学習に協力してあげれば、それで事足りるでしょう。
でも、高学年になるにつれ学校の授業だけでは、学習内容をちゃんと理解するがだんだんと難しくなってきます。
個人差はありますが、内容もさることながら、学校の授業(時間)だけでは勉強時間数が足りなくなってくるからです。
スポーツや習い事を思い浮かべてもらえれば分かると思います。
勉強も同じで、上を目指しうまくなるためには、やっぱりさらなる練習量(時間)を必要になってきます。
だから、学校の授業の理解を補うために、小学校高学年になればみなさん塾に通い始めます。
塾に通わせれば差し当たり親もひと安心ですし、それで小学校のうちは成績も大丈夫なはずです。
小学生高学年のうちは塾に通いさえすれば、具体的には塾での勉強量(時間数)だけで間に合うわけです。
では中学生になればどうでしょうか?
塾に通っていても、その中で成績の差が生じてきますよね。
これで判明する事実は、塾に通っているだけではダメで、自宅だけの勉強(時間)が必要だということです。
つまり宿題のことですが、厳密には宿題の量を言っているわけではありません。
塾で学習したことの理解を補完するための【復習】が大切であって、そのための宿題をしっかり丁寧にすることが不可欠になります。
提出するがための宿題でなく、自身の理解を深めるがための【宿題】です。
この目的意識の差が、成績の差となって出てくるのですね。
でつまりは、中学生のうちは、塾に通いつつも、復習である塾の宿題をしっかりできていれば高校受験も安泰ということになりますね。
では、高校生になればどうか?
もはや復習だけでは、高校の勉強を理解するには不十分だということになります。
したがって《予習》が必須になってくるのです。
通塾かつ塾の課題(復習)をこなすだけでは、定期テスト対策にはなっても、大学進学を目指す受験勉強量には及びません。
高校生に求められるのは、やらされる勉強でなく、自身で先駆け理解できない所を探し、それを潰しにいく【予習】です。
そこが義務教育の中学生までとは全く違う点ですね。
勉強のする上でこの事実をちゃんと分かって、自分の今すべきことを見出し、その課題をこなしていくことが大学受験に立ち向かっていくことになります。
なら、同じ高校生でも大学受験を念頭に入れて一年生から勉強している子もいますし、その心がけの差が志望大学の差となって現れるのです。
今、小・中・高と分けてザクって話しましたが、実際のところ子供たち当事者にとってはなかなかピンとこないものです。
だって親がいくら我が子に「勉強しなさい」と言ったところで、どこ吹く風ですもんね。
多かれ少なれ親も子供の時はやっぱり同じだったんですから。
かといって私は塾長として立場上そうは言ってられませんので、各ステージ(小・中・高の各学年)にいる子供たちに合せて都度、彼らが今成すべきことをしっかり伝えてやりたいと思っています。
2026年01月30日 15:10

日常を輝かせる為にやるべきこと!

小学生260107
日々の生活を充実する為、輝かせる為に、皆さんにオススメします。
それは何でもいいので、かなえたい夢について考えてみてください!。
そしてそれを達成をすることを目的に、毎日を過ごすようにしてみましょう。
色々とやらないといけないこともありますが、その中で自分の生活の第一目的の設定です。
人によってその目的は千差万別で、たとえ他人から見てどうってことはなくても、自分が価値あると感じる夢(目的)の設定です。
するとそれに到達するためには、いくつかも越えなければならない目標(ステージ)が出てくるはずです。
それらのステージ(山)をどうすればクリアできるか、具体的に実践する形で毎日の生活に落とし込むでみるのです。
そもそも日常生活に目的(夢)・目標なんて設定する必要あるかって思う子もいるかもしれません。
でも考えてみてください。
例えばプール、テキトーに遊んでいるよりも、25m・50m泳ぐんだという目的がある方が水泳をすることに張りが出てきませんか。
それに25m(目的)を泳ぐにしても、プールの底にある白い線(目標)がある方が到達度も見えて、断然やる気も出てきますよね。
何気ない日常(人生)も同じことだと思います。
だから人生に張りを作るがための目的・目標設定が必要なのです。
目的設定のコツとして、例えばみなさんなら「〇●高校に合格したい」とか挙げられますが、手法としては「合格したい」ではなくて、
「合格して、そこで〇●したい」それを実践している自分を思い描く方が断然頑張れはずです。
その為に今すべきことが見えてくるだろうし、その目的(ゴール)までの乗り越えるべきステージ(目標)も明確になるはずです。
すると、「どうせ・・・だから」とか「ムリ」とかいう言葉よりも、
「どうすれば・・・できるのか」というそのスモールステージ(目標)をクリアする為の自身への問いかけに替わってくるはずです。
それでも目標達成する自信がないという人がいるかもしれません。
いやいや目標はこれから取り組むべき課題であって、まだ何も始めていない段階です。
不安があるなら、不安を無くすだけの量をこなせばいいのです。
もし失敗したから。
失敗は、うまくいかない方法の発見であって、成功への過程であって成功する確率がそれだけ上がったのです。
ここまで読んだならとりあえず、目的(夢/その環境にいる具体的な自分)・目標(途中で超えるべき目安)を是非考えてみてください。
明日からの生活がもっと楽しくなりますよ。
目標が持たずに頑張る方が難しくありませんか。
目標がないとかえってしんどくありませんか。
みなさん、これには異論ありませんよね。
2026年01月08日 15:09

点数を上げる秘訣!(3/3)

小学生251105②
[前回の続き]
同じ問題をし同じ時間を費やして、一見同じように頑張っていても、その中身(目には見えない取組み姿勢)は全く違い、結果が全く違ってくるのは一目瞭然です。
その目には見えない取組み姿勢、具体的実践方法として【成功事例の共通項を見つける】感受性を養うことが成功の秘訣です。

単ある凡ミスでさえ、凡ミスで終わらせてはダメです。
それだとまたミスの繰り返すはずです。
凡ミスがなかった時、なぜミスのしなかったのか考えてみましょう。
いつもよりも少し時間をかけて丁寧に解いてみたとか、分かりやすいように字を少し大きく書いてみたとか、何か凡ミスしなかった理由があるはず。
一回ではそれが凡ミスを無くす原因だと断定できなくても繰り返すことで、きっとミスをしない【成功事例の共通項】が見えてくるはずです。
ひょっとしたら、寝不足やお腹が空きすぎてとかが理由と思うかもしれません。
それはそれで結構、人によって千差万別、なんでもいいので自分なりの【成功事例の共通項】を見つけ、[あっそうか!]と感じ取ようにしましょう。
それこそが、ただやるだけから、真剣な取り組みと変わっていき、次も頑張ろうという継続する力へとなるのです。
繰返しますが、ただ頑張るだけはダメです。
【成功事例の共通項】を自分の中でしっかりと認識し消化し積み上げていきましょう。

これは科目という枠を越え勉強全体、さらには部活動の取組み方や大げさですが思考そのものにも影響を与えます。
将来の成功のガキとなり、あなた自身の生きる糧となりえ、「なぜ今こんなことを勉強をしているのか」という答えとも言えましょう。
2025年11月14日 11:53

点数を上げる秘訣!(2/3)

小学生251105①
[前回の続き]
例えば、小学生で漢字を覚えるのが苦手な子がいます。
ただ言われたままに漢字ノートに[転写]するだけでは覚えられないはずです。
自分で工夫して覚えることができた漢字があった時、なぜ覚えられたのか、それを考え感じることが大切なのです。
先に意味や読み方を覚えることを意識したとか、ちょっと丁寧に書くように意識したとか、その場限りでなくずっと覚えておくことを意識したとか...
覚えること(成功)ができた理由は人それぞれですが、その経験を積み重ねて、さらにその【成功事例の共通項】を自身で実感することこそが重要なのです。
その成功事例は他に適用でき、英単語や社会(地理や歴史)の暗記へと繋がっていきます。
また数学であって全く同じことです。
方程式であれ、関数や証明であれ、なぜ解けたのか、その成功の共通項をしっかり自分の中に落とし込むようにします。
その極めつけが、高校数学とかの[チャート式]参考書で、解ける方法のびっちり詰まってます。
でもその中で、自分なりに解けるようになるための共通項を探し出すことが重要で、まさにそれが最強の応用力になるのです。
点数の上がらない子は、教科書どおり、先生に言われたどおりして正解して、それで終わりになっています。
逆に勉強でもスポーツでもできる子は、出来なかった時にこそ、何が原因で、なぜうまくいかなかったのかをじっくり検証し、繰り返すことでその失敗の共通項の発見し克服することに努めています。

[次回に続く]
2025年11月06日 13:56


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