和歌山市の個別指導|ロボット教室(4/22)
子どもが自らの目標を達成できるように導く【子】【別】【志】【導】学習塾
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勉強の目的と言えば、成績を上げることであって、その手段方法として一生懸命、知識を増やすよう暗記の努力をしたり、問題を解くテクニックを覚える努力することがを重要です。これを聞いて当たり前、言われなくても分かっていると思っていませんか?。そんな人のほとんどは、実はこの言葉の本質を理解していないと思います。
重要なこととはなんでしょうか?。暗記やテクニック・・・ちがいますよ。努力することです。でも、努力だけは、なかなか聞いたからって学べませんし、教えることもすごく難しい。言葉の意味を分かっても、実践できなければ、分かっていないのと同じです。『努力』、それは日々自らコツコツ励み続けること。この大切さは、本人の気付きがないとダメ。そもそも誰も、努力の具体的な実践方法を分かっていません。努力の中身とは何かというと、①まず疑問に思うことが何より大切です。わからないこと、できないことをしっかり気にしていますか。気にならない人はかなり要注意です。絶対に学力は伸びません。②そして、あれやこれやと試行錯誤を繰り返しながら、その問題を解決に導くこと。この一連の作業を当たり前のこととしてコツコツ続ける(身につける)ことです。というよりか、もう一度思い出してください。幼い子供ほど当たり前のように、『なぜ』・『なんで』と疑問に思い、聞いてきますね。彼らこそが天才(のタマゴ)であって、そもそもみんな昔は才能のかたまりでした。それがいつの間にやら、湧いた疑問をスルーし、どうせ分からないが当たり前に。今一度、あの時の気持ちを思い出してみよう。これができれば、誰もが自身が持つ才能を大きく伸ばすことができるはず。努力こそが、本当の才能なのです。
⑫志望校は決めよう。
目標があるとないとでは、断然勉強のモチベーションが違ってきます。それも入れる学校を選ぶのではなく、行きたい学校を自分で選ぼう。親や先生からのアドバイトはもちろん参考にするといい。ただ親が薦めるからだけでは、ダメ。今はネットで調べれば、どんな学校は
だいだいわかります。できれば見学にいくことが一番よい。良いところも悪いところも見ておこう。実際を見る。その意味で、制服がかわいい、それもありかもしれない。とにかく早いうちに自分自身で目標を明確しておこう。それを紙に書いて、自分の部屋に貼っておくのもよい。自己暗示、それだけでもやる気につながってくるはず。
⑬良い仲間、友達を見つけよう。
これがけっこう大切。勉強をしない子・できない子とは付き合うなとは、決して言っていません。クラスには色々が子がいるはずだから。でも、必ず勉強する上で、よいライバル(意識する相手)は作っておくことをお勧めする。単にテストの点数が勝った負けたの関係ではない。言わば、受験勉強仲間。お互いにいいところを評価しあったり、励ましあえる仲間だ。近くにいなければ、スマホがあれば、ツイッターの【勉強垢】とつながってもいい。相手を選べるので、きっとお互いのモチベーションを高めあえる仲間も見つかるはず。話しは少しそれるが、友達付き合いで一番大切なことは、絶対に悪口を言わないこと。かげ口はもちろん、悪口に同意するのもダメ。本人のいないところで、褒めてあげるのは、すごくいいこと。もし文句があるなら、直接本人に言うべきだ。万人に好かれる必要など全くない。
⑭最後に贈る言葉
『やる気が出ないから、勉強しない』のは、間違った考考え。『勉強するから、やる気も湧いてくる』のだ。挨拶についても同じこことが言える。『元気がないから、挨拶する気になれない』のではなく、『挨拶するから、元気も出てくる』のだ。
⑮明日に向けて、今を一生懸命過ごそう!
子供だから、お金がないから、自由がないから、。。。だから、今はやれない。そんな子供は、大人になると、大人だから、お金がもったいないから、忙しいからと、結局何も実行しません。色々とやらない言い訳・やれない理由を言う間があれば、できることからひとつひとつ実践してみてください。そうすると、きっとなりたい自分になれるはず。
昨日は中学校卒業式。今日は公立高校の入試日。おつかれさま。3年なんて、いや3年なんて、あっという間!。生徒たちも私も、やれやれです。
写真は、この時期に私が卒業生たちに贈るささやかなプレゼント『アサガオの種』。彼らにとっては、中学生活の終わりであって、新しい旅たちです。それを祝し、また合格を祈願して、日本人女性宇宙飛行士の山崎直子さんが宇宙に持っていったアサガオの種を栽培、増やしたものです。
毎年夏、私の家の駐車場を透き通るような青紫や赤紫の大輪の花でにぎわせてくれています。彼らには、どんな時も上を向いて、天高く咲き誇ってほしいものですね。心より願っています。
定期テストで時間が余ったら、皆さんは何をしていますか?。
見直し。当然です。私が言いたいのは、その後です。
あっ!ちなみに見直ししたのによく[イージーミス]をする子がいます。なぜか?。そんな子は決まって、正解であることを前提に見直しをしています。ですでの、間違い探しは自分の解答でなく、ライバルの解答用紙を見直すつもりでやりましょう!。
で、本題に戻って、見直しの後、もし時間が余れば何をするか。
寝る。ボケ~とする。問題の文字を塗りつぶす。用紙の角をくるくる。裏に落書きをする。シャーペンを分解。消しゴムのカスをコネコネ。外を見る。時計を見ながら、息を止める。・・・こんなとこですか。
ダメダメ。ダメですよ。実は、時間の余る子の大半は、テスト準備(勉強)が十分にできていません。君も思い当たりませんか。そして、テストが終わって返却されるまでの間に、お母さん、お父さんへの言い訳を考えます。次は絶対ガンバル。それホント!?。実践できていますか。確かに反省はしますが、親への言い訳を考えて、それを乗り越えばハイ終わりになっちゃっていますよね。
ここで提案です。確かにに自分なりに点数が悪いこととイヤですよね。心の中で、『あ~あ、やちゃった』と反省しますよね。その自分に向けて反省する気持ち、いつ一番強いですか?。そうです。テストで余った時間です。脱力感に表れていますよね。なら、その時に自分に向けて自分だけの反省をするのです。
具体的な方法には、問題用紙の裏にでも成績不振の原因を箇条書きするのです。例えば、社会の暗記はもっと早くから始めればよかったとか。なら、次はテスト2週間前から始めるとか。このように今回のテストの反省や次回への課題の書き出しを、一番モチベーションの高い時にやっちゃうのです。
反省のポイントは、テスト勉強を効率的に各教科バランスよく出来ましたか。勉強時間がないことを理由に不得意のところを見て見ぬフリしませんでしたか。精一杯テスト勉強をやりきるのにテストの何日前にどの科目をすべきだったか。テスト直後が一番、良くも悪くも気持ちが熱く、反省点が浮かびやすいはずです。悔しいですよね。めんどくさい気持ちが勝ってしまう前に、しっかり反省点を払い出し、書き留めておきましょう。惜しくも解けずにテストの余った時間、そのほんの少し時間の使い方がきっと次回のテスト勉強に活きてくるちがいない。
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