和歌山市の個別指導|ロボット教室(10/28) #ヒューマンアカデミーロボット教室

子どもが自らの目標を達成できるように導く【子】【別】【志】【導】学習塾
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なぜ、学校で勉強するのだろうか?。一番の理由は、いい高校・いい大学に行くため、そしていい企業に就職するため。それは今も昔も変わりませんし、私もそう願う皆さんのお手伝いをしています。それは前提、日本の現代社会もふまえてちょっとお話し。
今日、大学生が就職を望むような人気企業は、一部の高偏差値の大学を除いて、その大学ブランドで個人を評価しなくなってきています。学歴は、就職の大きなセールスポイント、アドバンテージにはならなくなってきているのが現状です。
その理由は、仕事の出来る人物が、IT(情報技術)の目覚ましい進歩により鮮明に変化してきていたのが一因。ひと昔前は、できる人間像とは、知識が豊富で計算が早い人でした。でも、今はどうでしょう。知識がなくても、また難しい計算も全てスマホを代表とするコンピューターがそれも瞬時に解決してくれます。仕事に対する社会全体のニーズが既に見える形で変革してきており、これからもますますそのスピードは上がっていくことは明確です。
では、これからの社会で求められる人間とはなるにはどうすればいいのか。ひと言で言えば、コンピュータではなく人間にしかできないこと、あなたにしかできないことを磨くことです。もちろん小中学校の義務教育の勉強くらいは必須ですよ。
個人を磨くとは、不得意よりも得意を見つけ伸ばし、そして自分の好きなことをとことん取り組むことです。例えば、野球が得意なら一生懸命することで、そこで培った努力とチームワークはきっと将来生きていますし、就職するにしても企業はそれをその人の人となりとして高く評価してくれます。それが今の社会です。知識や計算だけの人間よりもよっぽどニーズは高い。むしろ、自分で仕事を作ってしまうような人材を求めています。
じゃあ、一生懸命勉強しなくてもいいのか。バカを言ってはいけません。むしろすべきです。但し、勉強する目的意識を少し変えてください。それは問題意識を養うこと。そして解決能力を身につけること。何を問われているのか。それを解くのに何が問題で何が必要なのか。また間違ったならどこがいけなかったのか。どうすれば解決できるのか?。
実はこれら全て、私が塾で指導しているときに、塾生たちに意識的、もしくは無意識にさせていることです。[自分で考える]
最初に戻ります。なぜ勉強するか?。これからの時代、いい企業に就職したいなどと考えない方がいい。一流企業も潰れる時代です。その一流企業もまた、そんな昔のような考えでいる人材を求めていません。じゃあ、公務員は?。公務員も同じことです。なりたい自分を意識してください。子供の時なんて、あっという間に終わります。大人になってからの方がよっぽど長い。人生を楽しく生きていくために今必要なことを意識しながら、一生懸命勉強してください。
数学が苦手、社会が苦手と決まった科目でなく、総じて全科目で成績がよくない子には共通点があります。また英語(国語)・数学(算数)の2科目とも得意な子は、他の科目もそんなに悪い点数はとったりしません。そんな勉強のできる子とできない子の違いはなんだと思いますか。
それは小学生のころより培われる勉強に対する姿勢にあります。勉強できない子は、すぐに「先生、わかりません」と答えを聞きたがります。なぜだかわかりますか。彼らにとっての勉強の仕方とは、[わかる問題を解くこと]にあるのです。だから、[わからなければ先生に聞けばよい]のです。これを読んで、当然のことだと思う保護者の方、お子様の成績の伸びに悩んだりしていませんか?。
大切なポイントですが、勉強とはわからない問題に突き当たってから始まるのです。できる問題を解くことではありません。問題を解きながら、分からない問題をまず見つけ出すことです。勉強のできない子はここまでの作業が勉強することだと勘違いしているのです。勉強とは、わからない問題に遭遇した時、そこからまず「自分でよく考える」ことにあるのです。私の塾の壁にもデカデカと貼ってあります。【わらかないという前に、もう一度よく考えよう(まずはしっかり自分の頭を使う)】。
小学生のうちの大切な教育とは、公式を教えることよりも、「わからないことに放っておかず、それに不安を思い、自分で考えてみる」という意識を身につけさせてやることだと私は思います。実際、私は小学生の塾生たちには、知らないことに好奇心を抱かせ、知る楽しみを感じてもらうように指導しています。これができていれば、小学生のうちから遊びや習い事を我慢してまでガンガン勉強しなくても、また公立中学校で文武両道であっても、自然と偏差値の高い高校受験を目指すようになりますね。
2学期も半ば成績不振となり、私の塾に通い出してくれる子が少なからずいます。そんな中、私のいう勉強意識がある子どもは、すぐに成績をあげてくれますね。でも、この意識を全く持てていない子は、先にいう勉強できない子であって、公式や解き方を教えることよりも、まずはこの意識自覚を改めさせてやらないことには、なかなか成績が伸びてきません。他塾に通っていて成績が伸びなかった子に最初指導した時は決まってみんな、さもよくわかったというように頷き、うんうん言ってくれます。でも実情は、自分ではなかなか解けず、本人も首をかしげてます。もう理由はおわかりですね。
あなたのお子様はいかがですか?。私でよければ、お気軽になんなりとご相談ください。現場の視線で、多少なりとも何か生きたアドバイスできれば幸いです。
なぜ成績保証を言い切れるのか。みなさんに向かって、成績保証を謳う理由を説明します。
ひとことで言えば、他塾との違いとして、この塾では『意気込みだけでなく、本当に子供たちに寄り添っているぞ』と宣言です。
どこの塾でも、「ウチは子供たちの勉強をしっかりとフォローする指導システムが整っています」というはずです。でも、それは仕組みにすぎません。どこでも、先生が一生懸命分かりやすく説明してくれます。「わかったか。こうして解くんだぞ。じゃあ、宿題はしっかりやっておくんだぞ」。授業最後に少なからず宿題提出が課せられます。そして次回、先生がその提出されたテキストノートをチェックして、「質問はないか?。よく頑張ったな」と労をねぎらってくれます。しっかりとしたよくできる子はどんどん成績を伸ばしていきます。すばらしい仕組みですよね。
でも、この方法では教室現場でいる私にはすごく物足りないのです。そのやり方で付いてこれる[よくできる子]なんて、全体3割くらいです。それ以外の普通の子はどうなるのですか。きっと多少なりとも消化不良を起こしているはずです。私はいつも全員の宿題にも目を通しながら思うのです。この問題、この子はなんで解けなかったのか。全く分からなかったのか、手抜きなのか?。単なる計算ミスなのか?。どう解説・解決してやればいいだろう。
次回、授業では当然、その子が間違った訳を解説してやります(これができていない塾があります。一度、お子さんに聞いてみてください)。宿題をしてこなかった子にはその理由を聞き、宿題の必要性を説いて聞かせます。また手抜きの宿題も見逃さないようにしています。その子に手を抜いた箇所を指摘し、丁寧にやり直しをさせます。
めんどうですが手間をかけること、これがイースクールの授業での生徒たちとのやりとりです。
勉強のやり方を知っている賢い子は自然と成績は伸びていきますよね。でも大半はふつうの子です。その子たちの面倒を形ばかりでなく、しっかりと内容まで寄り添って看るようにしています。そうしたいのが私の性分。だからこそ、成績保証を声を大に言いたい。
じゃあ、この塾なら全員がそんなに成績アップするのか?って聞きたくなりますよね。。隠さず申し上げれば、答えはNO,私の力量不足ゆえに実際100%ではありません。その時はごめんなんさいm(__)m。でも今まで成績が上がらなくて、保護者の方からお叱りをうけたことありません。
そもそも国語力ってなんだろう?。文章を読む力。だから本を読むといい。
こんな意見が聞こえてきそうですが、これでは国語の成績は上がりません。あまりにも漠然としすぎ、実際何を意識し実践すればいいのか見えてきません。そんなみなさんはこぞって、国語ってそもそもなんであるかってことを忘れているか、あるいは知りません。
国語というのは、言い換えれば『言葉』ともいえます。その言葉はなぜあるのですか。相手に自分の考えを伝えたいからです。それが国語です。
そして、相手に自分の気持ちをしっかりと効果的に伝える方法として、大きくわけ3つの法則があります。
①【言い換える】具体的な例を添えたり、逆にポイントをまとめてすっきり述べる
②【比べる】よく似たもの、全く違うものを並べて、比較してみせる
③【なぜをたどる】なぜそうなるのかを、原因・理由を整理して述べる
これら3つをうまく活用し話したり書いたりすることで、相手を説得し、なるほどと納得してもらえます。
だから、作文の上手な人は国語力があるとも言えます。国語の成績を上げるには、どんな問題集をやるよりもまず先に、これら3つの言葉(国語)の原則があることをしっかりと分かっていなければなりません。
私の塾でも夏休み以降、高校入試の国語に備え、文章題の読解テクニックを指導する特訓講座を組んでいますが、必ずまず最初に塾生たちには、文章を読む前に、国語(言葉)とはこの3つの法則からなっていることを意識付けします。それだけでも、見えてくるものが全然違ってきます。ただ漠然とか見えなかった問題が、何を問おうとしているのかはっきりと解るようになってきます。だって、国語の問題なんてほぼ全て、これら3つ法則の問いかけなのですから。
これを読んでそうなんだと思えただけで、君の国語の実力10点アップしましたよ。マジで!
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