#勉強から探求へ!(3/3)
(前回の続き)
乱暴な言い方になりますが、答え(結果)なんてどうでもいいのです。
「できたか、できないか」よりも、「やるか、やらないか」。
考えてみれば、それって案外、今のこの世の中、最も求めらる能力なのかもしれません。
自分なりの問いかけ、興味と感心・探求、自らの課題を見出し、解決方法を探る。
勉強も指導方法次第で子供たちは、どんな科目・単元・問題であれ、知らないことにちょっとした驚きと感動を感じとれます。
正解を引出すことはもちろん大切です。
そうでないとテストの点数は上がりませんから。
でも敢えて言うなら、保護者であれ子供たちであれ現代では、[正しい答え]なんて優先事項であっても、実際には最重要視というわけではありません。
正解するのは大切ですが、それ以上に、興味と関心をもって[正解を探ろう]とすること。
勉強を通じて、【子供たちがやりたいことを探求する心】、その好奇心の種をいっぱい蒔いてやることが、塾の使命になって来つつある予感がします。
2026年06月30日 10:24


