新中3年生:後悔しない受験勉強!(3/5)
さて本題、後悔しない受験勉強の乗り越え方についてです。
受験までざっと1年つまり12か月です。
春夏秋冬とシーズン分けでもいいですが、日頃から皆さん大人から子供まで、何月には何があるという予定の組み方をします。
で、さらに1か月は30日、つまり12×30=360日。
1日は24時間とは考えずに、ザクっと朝昼晩、360×3(朝昼晩)=1080。
つまり1年で約1000回の判断(チャンス)があるわけです。
これは受験生に限らず子供から大人までみんな同じ、日々の生活のリズム(ルーティン)を朝は何、昼は夜はと分けて実際判断を下しています。
それならなぜ時間(24時間)分けしないのかという質問があることでしょう。
でも考えてみて下さい。
中間や期末テストの1週間前(テスト発表)に勇んでテスト勉強の予定表は時間単位で括ってうまくいった試しがありますか。
時間単位だと予定はなかなか計画どおりにいかないものです。
ましてや分単位だと。
ですから朝昼晩の1000回なのです。
重要なのはもうひとつこの1000という数字です。
これはこれから1年で皆さんが判断する回数です。
判断とは意識して何かに取り組むということ。
誰しも受験まで約1000回の判断回数が得るわけです。
今日の午前中に何をするか、そして午後、夜にはどうと。
例えば夕方は部活行って、夜は塾、宿題は翌日の学校休憩時間など。
塾のない日は、塾で習っていない科目を朝昼晩の計画に落とし込むわけです。
そうすると当然、週末や春夏冬休みバージョンの朝昼晩予定計画ができるはずです。
《次(4/5)につづく》
2026年03月14日 11:49


