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問題を解く時の目的意識!(後編)

中学生220625④
【前回の続き】
それに加えもう一つ、問題を解く時の目的意識として、勉強を得意とする子と苦手とする子に大きな違いがあります。
そもそもの話しになりますが、問題を解く事前の、【勉強の心構え】ともいうべきでしょうか。
勉強の苦手な子は、今何の勉強をしているか(何をしようとしているのか)、全く分かっていません。
そう言うと、きっと彼らは「いやいや、英語でしょ。数学でしょ」と当たり前の顔をして応えるでしょう。
そう、それがそもそものの、出来る子とできない子の違いなのです。
英語の勉強・数学の勉強、そんなの当然でしょ。
そうではなくて、例えば英語、新しい文法(基本)を習おうとしているか、新出単語を暗記しようとしているのか、それとも長文を早く読もうとしているとか。
数学ならば、方程式(文章を式に起こすこと)を習っているのか、関数や図形(グラフや図を読み取ること)の勉強しているのか、それともミスなく計算問題を解く練習をしているのか。
そう!科目がどうとかではなくて、今、何を勉強しようとしているか。
それがなくと、英語ならアルファベットのただの書き写しになってしまいますし、数学なら単に計算の勉強になってしまいます。
そもそもの目的意識がどこあるのか、これこそ【勉強の心構え】とも言え、上述(前回)の問題を掘り下げ深掘りする意識に繋がってきます。
勉強の得意な子は、もちろん努力をしているわけですが、努力の仕方(勉強の心構え)も知っています。
で、たまに『人一倍、努力しないといけない』なんて言葉を耳にしますが、そんな子は稀ですよね。
実際に人一倍、つまり200%努力してる子なんて、見かけますか。
理想はそうでしょうし、なんでも一番を目指すならそれもしかり。
でも、私たちが目指しているのは、オリンピックでも東大でもありません。
ですので、先に述べた【勉強の心構え】を意識して効率よく、人一倍でなくとも、自分の精一杯よりもほんの10分だけ長く勉強することを心掛けるくらいがちょうどいいのじゃないかな。
塾では、こんな無駄話しで子供たちの勉強のジャマをしながら、日々指導して、みんなに頑張ってもらっています。
2022年09月28日 15:17


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