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広範囲の暗記が苦手なのは![和歌山市の個別指導イースクール]

中学生201120⑦
社会や理科の定期テストになると、どうしても広範囲になるため、暗記の得意・不得意が出てしまいます。
暗記なんてただ努力・我慢、覚えばいいだけと言ってしまえば、終わりなのですが、現実そうでもありません。
だって、暗記が苦手ってあるわけですから。
では、何が原因か?
①そもそも、暗記する内容がどういったことなのか、理解できていない。
内容が難しいからとかでなく、極端な話し、漢字が読めていないとか、人物や出来事など何を指しているのかさえ分かっていないことがあります。
それでは、暗記する言葉自体が、何の相関性もないただ記号と同じです。
②中身が分かっていても、暗記でできない。
紙に書けば暗記ができると、言われるがまま実践しても、なかなか無理な子もいます。
これも極端な話し、小学生の漢字ドリルと同じ、その漢字を見ながら何度も書き写しているだけ、英単語なら単語でなく、アルファベットを写しているだけです。
つまり、考えられないような話しですが、暗記するという目的をさらさら無視しているのです。
そんなバカな思うかもしれませんが、暗記できないとはそういうことです。
暗記が目的なのに、丁寧にゆっくり書いていたりしませんか?
これも実は、暗記するという目的を分かっていない証拠です。
もちろん書いて覚えることはいいことなのですが。
暗記する目的を理解できている子は、速く読めない字で書いていても、しっかり暗記できています。
この違いは、意識が覚えるということにあるのです。
ことさら広範囲の暗記なら、いかに効率よく暗記できるかをいつも意識しているかがカギとなってきます。
しっかり覚えるように、ひとつのことを何度もゆっくり丁寧に書くのもありでしょう。
でも範囲の最後まで暗記勉強をしても、最初のところは忘れてしまっていませんか?
なら、とにかく2・3回ずつ早く書きなぐるように、範囲を何度も繰り返すのもいいでしょう。
でもそれで頭にしっかり入っていますか?
言いたいことは、書く回数とかスピードのことではありません。
定期テストなので、限られた時間で効率よく覚える必要があります。
覚える能力、適した方法は、人によって違うものです。
でも、覚えるコツで共通して言えることは、《覚えるということをいつも意識している》ということです。

今の暗記の方法だと、覚えられないというなら自分で工夫してみてください。
それが前よりも覚られる仕方なら正解です。
最適な方法をいつも意識しながら、それをいつも上書き保存していくのです。
暗記の仕方を工夫すること自体が、勉強の仕方とも言えるでしょう。
このことを子供たちに実感として分からせてやるのは、なかなか難しいことなのですが。
パッとできれば、みんな天才ですよね。
2021年03月02日 14:48

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