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子どもが自らの目標を達成できるように導く【子】【別】【志】【導】学習塾

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和歌山市の個別指導|伸びるは、秀才肌よりコツコツ派

小学生190516
一度説明するだけで理解してしまう秀才肌の子は、どちらかというと後々伸び悩んだりします。理由は努力(宿題)なんてそこそこで勉強ができてしまうので、自分は賢いと過信し勘違いしてしまうからです。
一方、理解力はさほどよくなくとも、それだけに理解しようと努力する子は、小学生の時はそこそこでも、のちのち上位の進学高校に実際合格したります。
さらに大人になって実社会で成功しているのも、後者のコツコツ派の方に傾向していると思います。お金儲けをしている人が成功者だとは一概に言いません。でもそういった人たちのイメージは、周りからは昔から勉強ができ賢かったのように思われがちですが、実は本人からすれば他の人よりもコツコツ努力してきただけだと言うを聞きますよね。
つまり何を言いたいかというと、もちろんテストの成績も大切ですが、長い目で見れば、学習内容もよりも勉強を通じて、コツコツと努力することを身につけることが実は重要だということです。極端に言えば、努力そこそこの90点よりも、努力しきった80点の方が価値があります。90点の方が評価が上なわけですが、その10点の差は学習量(知識)の差であって、点数として可視化できなかったコツコツ精一杯頑張るという行動こそが大切なのだと思います。だって、その学校で習った20点差の知識なんて、スマホで一発検索できちゃうわけですし。それに、大人になってコツコツ努力を惜しまない人が、仮に何かにつまづいていても、必ず周りの人は放っておかず手助けしてくれるでしょう。それが人情であって、人の魅力ですよね。
ですから、これからの令和時代、小利口(秀才)なんてなんの価値もなくなるでしょう。みなさん、コツコツ努力の人を目指しましょう。学校や塾では子供たちに勉強を通じ、『才能を磨くとは、コツコツ努力する行為そのものだ』と学ばせてあげないといけないと思います。天才こそが、努力の天才なのです。結果、努力の先に本当の価値ある100点が待っています。
2019年05月16日 15:08

和歌山市の個別指導|宿題をよく忘れてしまう子への提言!

中学生190506
宿題は塾から帰ったその日か、翌日には済ませてしまうことを指導しています。これができている子の成績は皆すばらしい!。でも人の子ですので、そうでない子もいるわけです。そんな宿題をよく忘れてしまう子へのアドバイス(提言)です。
たとえ宿題をよく忘れる子であっても、『宿題をしないのはよくないことだ』とは言葉では分かっているわけです。もちろん宿題をするのが面倒なのはわかりますが、宿題しないで損するのは他でも自分、それでもしないのは結局分かっていないということですよね。
なら、そんな子には『自分はホントは分かっていないのだと【自覚】しないといけないよ』と促してあげなければいけません。自覚とは文字通り『自分で目が覚めること』ということです。まさにそれ!。いくら先生に「宿題しないと損するのは自分なんだ」と言われても、ホントに自分自身で気づかないと全くダメ!。
<宿題しないことはよくないこと、悪いことだ>と早く自覚し気づきなさい!悪いことだと分かっていての常習、つまり分かっていないということですから、これが他人に迷惑かけることなら刑務所行きです。でも他人でなく自分に迷惑被るだけですから、性質(たち)が悪い。自分以外誰も損しないのですから、なかなかそれに気付けません。
『宿題を忘れて損するのは、他でもない君だ。それを早く自覚し、気づきなさい!』。
それで悪いことだと分かっていても直らないなら、ホントのバカ!。学力うんぬんの話しではありません。良いか悪いか、中学生でなくとも小学生低学年でもできる判断力の話しです。だって、損するのは自分なのだから。
これだけ言って、ピンとこないのなら、ホントのバカか、知能がまだ幼稚園並みということ。それでしたら残念ながら仕方がない。
こんな話し、他じゃ聞けないと思うから、もう一度言うよ。
君はどっちを選ぶ!
2019年05月06日 15:56

和歌山市の個別指導|ロボカップジュニアジャパン2019 #ヒューマンアカデミーロボット教室

ロボット190429

平成最後のゴールデンウィーク<4/28(日).29(月)>、和歌山ビッグホエールにて『ロボカップジュニアジャパン』が開催されました。
全国大会とあって、会場は大盛況、駐車場も日本各地からの車でいっぱい。
私どもロボット教室もブースをお借りして、出張ロボット教室を2回開催!
おかげさまで、整理券を発行するほどの大人気。
[コマ回しロボット]を作ってもらい、ちびっ子みんなでタイムを競い、大盛り上がりの会となりました。
2019年04月30日 14:07

和歌山市の個別指導|今、学校・塾で学ぶべきこと

中学生190524
もうひと昔前、昭和の時代には、いわゆる『モノ知り』や『計算が早い』といった人が<あいつは賢い!>とされ、求められる人材[できる人]でした。
でも平成も終わろうとする今、著しいテクノロジーの進歩とインターネットの普及により、その様子は一遍してしまっています。調べたいことはネットをみれば、すぐに検索でき、複雑な計算も全て瞬時にコンピューター電子機器がこなしてしまいます。つまり、昭和・平成の時代に求められた人材はますます必要とされなくなってきています。
お父さん・お母さん、今の自分たちが働く環境(仕事場)を考えてみれば実感できませんか。「どこどこ大学を出た」とか、「なになに資格を持っている」とか、肩書きなんて実はそんなに役に立っていないように感じませんか。もちろん依然、一定以上のブランド(大学・資格)はモノ言いますし、勉強し、それを目指すにことは大切なことです。でもそれよりも求めらる人材って確実に、【使える人間かどうか】ってことじゃないですか。
この【使える人間】とは、自己完結型の人のことです。
自分で考え、自分で行動できる人間です。何が問題で、どうすればそれが解決できるか。それを考えらる人間です。与えられたことをこなすのではダメ。自分がおかれた環境に自分で最適化できる能力を身につけることこそが、これからの時代に生きていくために必要なことです。実際、環境に合わせ自身をアップデートさせ、その個性を発揮できている人が、実社会でますます活躍するような時代になってきてます。
そこで言いたいことは、学校であれ塾であれ勉強することにおいて意識しないといけないこと(教わる側)、意識させないといけないこと(教える側)は、【標準(な知識)】を身に付けること以上に、【多様性(未来を予測する順応力)】を身に付けることです。何が問題で、どうすれば解決できるかを考える。これを学びなさい(受け身)ではなく、何を学ばなければならないのかを考える力(向上心)を育てる。結果(知識)よりも、そのプロセスを重視し学ぶ。これって、好きなことに没頭するときの姿勢スタイルですよね。勉強を疎かにしてはいけませんが、部活動や習いごと、趣味にハマることも、れっきとした将来に役立つ勉強だと言えます。日々、目の前のことに疑問を感じ、問題を解く喜びを感じないといけません。感じさせてあげないといけません。その感覚を磨くことが本当の勉強であって、【多様性(順応力)】が身につき、個性を発揮させ、将来社会に出たときに本当に役に立つ能力となるのです。
AIに仕事を奪われず、AIを使いこなし、令和時代に自身を存分に活かす大人になるための勉強法です。
2019年04月25日 15:03

和歌山市の個別指導|進学して、今しておくべきこと!

中学生190415
小学生は中学生へ、中学生は高校生へ進学して、新生活に少しは落ち着きましたか?。もうしばらくするとゴールデンウィークもあり、部活動にも力が入り、ますます楽しくウキウキしてきますよね。
でも、今だからこそ、しておくべくことをあります。それは・・・
『勉強第一のメリハリある生活リズムを築き、習慣つける!』
そのライフスタイルを1年生の1学期中、もっと言えば、中間テストまでには、是非とも身につけてください。
自分小学生(中学生)の時、それなり成績はよかったか大丈夫だなんて思っていたら、大きな間違い!。ただの学年が上がるのと、進学して中学生・高校生になるというのは、全く違いますよ。
よくこの言葉を見てもらうとわかりますが、決して勉強ばかりしろなんて全く言っていません。むしろ、文武両道、スポーツに習い事など自分の好きなことに存分に打込んでください。
ただそこで重要なのは、学生として勉強がまず第一であるということを忘れてはいけないということ。部活や習い事は、勉強の次であることをしっかり認識しておく。
だから、毎日、勉強してください。部活は毎日するけど、勉強はテスト前だけなんて、ダメダメ。
そんなこといっても、部活があるから無理なんて、思っていませんか。
勉強第一ですよ。そのためにメリハリのある生活リズムを築くのです。
例えば、夜8時から10時までは、毎日必ず勉強すると決めれば、それを軸に毎日の生活を組み立ててください。塾なら自然とそんな感じですよね。それを自宅でも習慣つけるのです。
塾の同じですので、勉強中の『ながらスマホ』は厳禁ですよ。それがメリハリです。
部活にスマホ、禁止なんて、全く言っていませんよ。もう一度言います。
『勉強第一のメリハリある生活リズムを築き、習慣つける!。それも、1年生の1学期中に。』
それができれば、かなり充実した中学生活・高校生活がおくれること、お約束します。
2019年04月14日 16:15

和歌山市の個別指導|子供に勉強(宿題)の教え方

中学生190409
お母さん!おウチで我が子に宿題を教えている時、ついカッとなっていませんか?。「なぜ!これくらい、分からないの」と。
気持ちはわかりますが、絶対ダメです。いくら大声あげても、子供にとって分からないものはわからない。分かっている大人にとっては常識でも、初めて見て聞く子供にとっては、全く未知なるもんです。分わかってしまえば、どうってことないことなんですが、そこを理解してあげないと絶対ダメです。
『熱く教えてあげること』は全く結構なことなんですが、熱くカッとなっては絶対だめ。通じるもんも絶対に通じなくなってしまいます。思い起こしてください。カッとなって教えても、子供は次にはまた忘れていませんか。そしてまたカッときちゃうわけで、完全な悪循環。こんな時子供は、実はわかったフリをしているだけです。だってワーワー言われ怒られて、「分かった?」って聞かれても、「ウン」としか応えられませんよね。ですので、熱く教えるとは、『熱いジェスチャーをもって、あくまで気持ちは冷静に教える』ということで、そうでないと熱い気持ちも空回り、伝えたいことも全く子供には届いていません。
お母さんの声が大きくなるのは、子供に分からせたいのではなく、自分のいらいらストレスを発散し、子供にぶつけているだけ。その結果は、子供に分かったフリをうまくさせるだけで、全く本末転倒です。自分が逆の立場になったことを想像すれば、理解できませんか?。
子供と大人、生徒と先生の関係は、教わる者と教える者との敬う上下関係にあるわけですが、熱くカッとなってつい声を上らげちゃうとその関係も一気に崩れ、実は全く対等になってしまい、子ども自身も知らず敬う気持ちも失せ、自然と教わろうとしなくなってしまうのです。結果が、分かったフリ。目的は子供に分からせてやること、理解させてやることです。なら、これくらい分からないのかと思った時ほど、ちょっとひと呼吸おいて、気持ちを落ち着かせて、教えてやること。これが、子供を理解に導いてやる一番のコツです。で、お母さんのそのうっぷん・ストレスは、旦那さんにでもぶつけてやってくださいね。
2019年04月09日 11:59

和歌山市の個別指導|子供にスマホ・ゲーム機の持たせ方(注意点)

中学生190321
できるならば、子供にスマホを持たせない方がもちろんいいです。理由は明白、勉強しなくなるから。単純に勉強時間が減ってしまいます。
でも、安全や便利性を考えれば、子供とのやりとり(連絡)をするツールとして、持たせざるえないのも現実です。例えば、部活での連絡のやりとりも今やラインが当たり前ですよね。
ですので、有害サイトやSNSでの危険性も含め、管理・監視の面から言っても、保護者のスマホや家族用のタブレットで代用するのが望ましいのですが、子供にスマホを持たせるのであれば、必ずルールを決めておくことが大切です。
まず、スマホは、保護者にとっては連絡手段であっても、子供にとってはこれほど良い『おもちゃ』はないことを認識しておいてください。子供にスマホ、つまりおもちゃを持たせておいて、「勉強しなさい」はおかしな話しです。ごちそうを目の前において「食べるな」なんて無理な話しでしょ。見て(監視)いないなら、つまみ食いしても当然です。
この観点から、子供に勉強をさせたいのであれば、子供にスマホを持たせるルールは必ず明確にしておきましょう。
ルール①:勉強第一であることを徹底。スマホ(おもちゃ)は勉強の後。帰宅して、ちょっと友達からラインが来てるから先にスマホ。ダメダメ、おもちゃですよ。勉強の後が鉄則。
ルール②:使用場所の制限。自宅では必ず定置管理。できれば自室以外で。肌身離さず、自宅でも携帯、持ち歩いていませんか?。おもちゃを肌身離さないのは、おかしいですよね。それといっしょですよ。子供のことを本当に思うのであれば、部屋には持ち込ませない。
ルール③:使用時間の制限。特にテスト前。まさか無制限とか、手元にスマホ(おもちゃ)を置かせて、勉強させてなんていませんよね。集中できるわけがない。これを許して成績が悪いのは、子供のせいではありません。完全に親の責任です。おもちゃですよ。
スマホやゲーム機の使用ルールを決めおかないと、勉強しなくなる最悪のケースを少しばかり・・・。
・学校を休むようになる。休んでいても、ネットを通じて友人とスマホやゲーム機でつながっているため、自宅にいても、暇することなく遊べてしまいます。スマホ・ライン・ゲームは、全ての勉強の後を徹底。学校に限らず、宿題はもちろん、習い事・塾をまずしないのなら、スマホ・ゲームをしないさせないを徹底。
・使用ルールがあいまいだと、中3生(受験生)になって、成績不振を理由にスマホ・ゲーム機を取り上げようとしても、「取り上げるなら、勉強しない!」と逆に子が親を脅すようになります。こうなるとかなりやっかいです。
ウチの子は大丈夫なんて、思っていませんか?。他人事じゃないですよ。
【スマホは、子供にとって格好のおもちゃ】・・・スマホ、ゲームは、勉強が終わった後のご褒美であることを徹底指導
すでにスマホを持っていても、遅くはありません。もうすぐ新学期、節目の季節です。スマホやゲームのルール作りを見直すには絶好のチャンスですよ。
ちなみにルールを決めるコツは、親が子をうまく口車に乗せて、できるだけ子ども主体で決めさすこと。そうしないと持続しません。
2019年03月24日 15:46

和歌山市の個別指導|新高1生から新中3生へのエール

H31卒塾生②
公立高校の合格発表があり、やっと長かった受験を終えた塾生から、次に受験生となる新中3生の後輩たちへ熱きメッセージエールを残してもらっていますので、興奮冷めやらない生の声をほんの少し紹介します。彼らの正真正銘のリアルな感想ですので、ぜひみなさんにも参考にしてもらって間違いないです。
◎受験勉強は、覚えるまで何回も何回も同じこと繰り返し、基本をちゃんと勉強をした方が良いと思いました。点数が上がっていき、3年生の最後の定期テストが中学校の中で一番高い点数が取ることができて、ほんとうによかったです。受験勉強は行きたい高校に行けように必死に勉強しました。【Oさん】
一年後受験する新中3年生の人には、受験間近になってから慌てて勉強しなくてもいいように、毎日少しずつでもいいので勉強してほしいと思います。【Mくん】
◎新3年生には早めに受験勉強にとりかかってほしいなと思っています。早くから始めることに損はないと思うので、入試が近づいてきてあの時勉強しておけばよかったとならないように、応援します。【Yさん】
現2年生諸君、受験勉強は入試直前になって急にやる気を出して勉強し始めるのではなく、3年生になる今から始める方が楽だし、どこの高校にいくかの選択の幅も増えるので、受験勉強はできるだけ早めにやる気を出してスタート!【Nくん】
私は一年生の頃からもっとこつこつ勉強すれば良かったと思ったので、後悔しないようにして欲しいです。【Tさん】

ご覧のとおり、全員がアドバイスとして書いていたことは、その生徒たちの成績に関係なく、【悔いのないように早くからコツコツ受験勉強してほしい】ということです。それが受験を終えた子ごもたちの率直な意見・感想なんです。この意思をみなさんもしっかり受け継いで、ガンバってください。

ほか、こんな声も残してくれましたので、せっかくですので紹介しておきます。
□先生たちのおかげで楽しく勉強することができ、分からない所を理解しようと頑張れました。
□中学の勉強がだんだん難しくなっても、先生方が分かりやすく教えてくださったそのおかげで頑張ることができた。
□テストの点数が悪かったら何を間違ってのかをしっかり見てくれて、私にあった勉強方法とかすすめてくれた。
□勉強が嫌いだったけど、この塾に代わって、先生方が私が分かるまで何度も嫌な顔せずていねいに説明してくれたから勉強が好きになれました。
このように子供たちに講師陣のことを褒めてもらえ、うれしいのはもちろんのことですが、それよりもせっかく私の塾に通ってくれた子供たちが、勉強を通じて受験や成績とはまた違った何かを学び感じとってくれたようで、それが何より私を幸せな気持ちにさせてくれました。
2019年03月21日 09:19

和歌山市の個別指導|成績を上げる為の、中1生の学年末の反省点

中3生190217
中学1年生の皆さん、中学になって早1年が経ちましたが、学年末テストの結果はどうでしたか?。
実は中1の学年末は、平均点が落ち、特に成績が良い子と悪い子の差がひらく時期でもあります。
理由は、3学期になると、学習の難易度もすべき量も急にグッとアップし、今までどおりが通用しなくなるから
ですので、今まで賢かった子でも成績が下がったりします。でも逆に、成績の普通だった子が上がってきたりもします。不思議ですよね。
それには理由があって、分析すると、コツコツ勉強に取り組んだ子の成績が伸び出す時期でもあります。
勉強の質・量ともアップするとどうなるかというと、適当な勉強では対応できなくなってきます。『テキトー』では覚えきれないのです。
そうなってくると求められる勉強法は、理解する速さよりも、いかに丁寧に確実に学習に取組み、頭に定着させるかということです。
この時期、賢さではなく、いい加減な子の成績が落ちて、まじめな子の成績が上がるのです。それはもちろん中2・中3でも同じことです。
ですので、この時期に成績の落ちた子が一番反省すべき点は、ただ『次は頑張る!』ではなく、『いい加減な勉強のやり方を改める』ことです。
頭に残しておくこと、覚えておくことを意識して、勉強に取り組むこと。
それだけです。決して勉強時間が増えるわけでもなく、やっていることも変わりません。意識の持ちようだけで、成績は上がります。
でも、このことに本人が『あっそうなのか!』と認識し、周りの者も気付かせてあげないといけません。
さあ!、これからが本当の勉強ですよ。
成績の上げる方法は、習ったことを忘れないこと、覚えておくこと。そのためには、丁寧に丁寧に、まじめにコツコツしかありません。
新学期も向けて、今から頑張っていきましょうね!
2019年03月11日 15:01

和歌山市の個別指導|志望高校合格の鉄則

中学190228
さあ!受験高校も決定し、いよいよ受験勉強も最後のラストスパートです。
出願倍率も発表され、不安な気持ちもあるでしょう。定員があり、それ以上は必ず残念ながら不合格となりますから、焦りもあるでしょう。
でも、それを乗り切り、絶対に志望高校に合格できる鉄則をお教えしましょう。
それは、ひとことで言えば、『絶対にミスはするな!』ということ。
本当にこれだけを心掛ければ、合格間違いありません。
その理由を説明しますと、高校受験は大学受験と違って浪人することはほぼありません。まして、和歌山などの滑り止めとなるような私学が少ない地方では、無理をせず自分の実力に近い公立高校をみんな受験します。つまり、受験高校が決まった段階で、自分と同じ高校を受験するライバルは、ほぼ同じ学力ということです。この状況での合格を勝ち取る方法とは、ただひとつ、ミスはしないということになります。
具体的には、自分のわからない問題はライバルも解けません。それを無理して時間をかけ解く必要はないのです。それより重要なのは、自分が分かる問題は必ずミスせず正解すること。日頃言い訳するような、ちょっとしたミスとか、時間が足りなかったなんて全く通用しません。つまり入試で試されているのは、可能な限り多くの問題を解くかではなく、実はいかにミスをしないかを競い合っているのです。
学校でやってきた定期テストの平均点は、本当は存在しない点数です。それはできる子もいれば、できない子もいる中での平均点ですから。でも、高校入試では、実力が同じライバルとの競争ですから、平均点にはまさに多くの受験生がひしめきあっています。その中では、一点の違いが大きく合否を分けるのです。よく心得ておいてください。
さて残された時間、過去問に取り組んでいますか。入試の傾向を知っておくだけでも、かなりミスは防げますよ。時間配分も分かり、落ち着いてテストにも取り組めます。過去問をしたところで、同じ問題は出ないからやっても仕方がないなんて、大間違いですよ。確かに同じ問題は出題されませんが、毎年よく似た傾向の問題が出題されるわけですから、それを知るために過去問なんです。ですから、先ほど言ったように、自分が全く出来ない問題を見て、決して焦らなくてもいいのです。だってライバルも絶対に解けません。飛せばいいのです。やらなくてもいい問題を知るための過去問でもあります。それよりも、日頃出来ている問題、ちょっと考えればできる問題を間違っていませんか。これこそが今取り組むべき重要課題ですよ。もし苦手科目の決まった単元や分野の大問をごっそり間違ったりしたならば、必ず基本問題だけでも解けるように今すぐ復習しておきましょう。何も今さら自分にとって難解な問題を時間をかけて勉強する必要はありません。
では、これを読んだ皆さんがすばらしい春を迎えられるよう心よりお祈り申し上げます。
2019年02月28日 10:57


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