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和歌山市の個別指導|勉強の意識改革!(前編)

小学生181015

私(塾長)の塾では、子供たちに最初から公式を覚えさせ、機械的に計算を繰り返すような学習はさせないようにしています。例えば、三角形の公式ならば、なぜ「底辺×高さ÷2」になるのかを、まず子供たちに考えさせるようにしています。その理由をわかった時は、算数に対する好奇心がくすぐられ、子供たちの目は輝いていますよね。この魅力を感じないと、わり算の筆算はできても、肝心のなぜわり算を使うのかさえ分からない、なんてことが起こってきます。

また私の塾では最近では、よほどよくできる子でない限り、中学入試を奨めてたりしません。理由は小学生という感受性の強い時期、過度な受験勉強はその子の個性の形成を阻害してしまいかねないからです。中学入試なんて、だいたいが親の過剰な期待であったり、自己満足であったりします。子供が受験を望まない、もしくは他に熱中できることがあるならば、そちらに時間と費用をかけてあげた方が、よほどその子の個性を伸ばしてあげることができます私も指導で心がけているのは、勉強を通じて子供たちの好奇心を育て、自分で考えようとする力を伸ばしてやろうということです。それが個性つくりに役立つはずです

ひと昔前であれば、学校の成績が良い者が、当然のようにそれなりの肩書きを約束され、将来成功するとされてきましたが、平成も終わろうする現在はどうもそれが常識ではなくなりつつあります。スマホで世界とつながり、どんな情報もすぐに手に入り、またAIをはじめとする新たな技術革新が、今までの社会と常識をいっきにくつがえし、もう偏差値だけでは生き抜いていけなくなってきています。他人事ではないですよ。実際に皆さんを取り巻く社会でもそうではないですか。今まわりの成功している人・輝いている人は、決して昔学生時代に成績がよかった人ばかりではないでしょう。そういった環境は今の子供たちが大人なったときは、もっと変貌しているはずです。私がいう個性とは性格のことではありません。他人ではなく、その子にしかない何かを手に入れさせてやることです。それには好奇心が必須であり、没頭する力(集中力)が不可欠です。勉強でそれを養い、好きなことにのめり込み、役立ててほしいものです。

(後編に続く。乞うご期待!)

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2018年11月10日 00:01

和歌山市の個別指導|平均点のウソ!?

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定期テストも終わり、自分の成績を評価する時に、よく平均点と比べたりしますよね。その時の注意点をお話しします。

そもそも平均点は、だいたいみんなが普通に取っている点数だと思われていますが、実はそうではありません中学1年生の頃だと、だいだいみんなの学力に差はありませんので、平均点がみんなが取っている点数だと考えてもいいのですが、中学2年も後半に入り中3生にもなると、平均点を取る子は少なくなります。どういうことかというと、学力が2分化されていきますので、半数は30点、半数は80点と、合わせて平均点が55点になるのです。つまりは平均点は全く架空の点数と言っていいでしょう。

さて、ここからです。子供の成績表を見て、学年平均点が55点だと低いなあと思いませんか。でも、学年の半数の子はしっかり80点をキープしているわけです。問題はその逆です。2学期になると、学習内容も難しくなり、日頃の学習を怠っていると、顕著に成績が落ち、30点になっちゃいます。で、こんな子供は決まって「Aちゃんも同じ40点くらいだったし、Bクンには5点勝ったよ」なんて言い訳します。まるで、みんなも出来ていないかのように言うわけです。これは、完全にできない子の集団に入ってしまっている証拠であって、また常駐化しつつあるサインです。

そして親もこれに応えて「みんなはみんな!。せめて平均点を取りなさい!」と叱るのですが、この発想が非常に危険です。子供はこれを聞いて、どう思うか知っていますか。本当の実状を知っているわけですから、「よかった。平均点で」と安心するわけです。この意味は『クラスの半数は80点なのに、そこを目指せて言われないからラッキー』です。

これだとかなり危機的状況だと分かってもらえましたか。この平均点のウソ?を親子ともに理解した上で、「じゃあ、まずは平均点を目指そう」ならまだ分かりますよ。さて、お宅のお子さまはどうですか?。もし悪い方の状況であれば、もっともっと危機感を持つ必要がありますよ。

2018年11月01日 14:37

和歌山市の個別指導|ロボット教室【体験会予約受付】 #ヒューマンアカデミーロボット教室

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今年最後のロボット教室体験会を開催!

ご予約受付中。定員になり次第、締め切らせて頂きます。

日時:12月1日(土) 午前10時~

対象:小学1年生~

ご参加は保護者同伴でお願いします。

お申込みは、教室に直接お電話頂くか、ロボット教室ホームページよりお申込みください。

電話 :イースクール紀の川ゼミ 073-472-1578

ホームページ:検索【ヒューマンアカデミーロボット教室】 https://kids.athuman.com/robo/CI/Store/[1325]/?code=/

2018年10月31日 15:39

和歌山市の個別指導|なぜ勉強しないといけないのか?!

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なぜ勉強しないといけないのか?大人になって、連立方程式・因数分解なんて全く必要ないじゃないか。全くそのとおりです。でも、それじゃあ勉強しなくてもいいだろ!っとは残念ながらなりません。

大人になると必ず、あれやこれやと色々な問題に遭遇します。その時待ったなしで、自分自信で判断しないといけません。で、その判断が後々になってから良かったかどうかわかります。仮にそれが間違っていても、時は戻らないから、やり直しを利きませんよ。仕事や結婚はもちろん、毎日の生活の中でも大切な判断がいつも求められるのです。

何が難しいのか、わかりますか?。大人の世界で求めらる問題・判断には、実は正解がないのです。答えがひとつではありません。ですから、正解というよりも、最適解を求められるのです。そしてそれの判断が正解あったかのどうか、最も適切であったか後々になってから分かります。さらにその時は正解だとしても、実はやっぱり間違いだったなんてのもあり、やっかい極まりない。だからこそ、いつもいつも、その状況に応じて、自分で何が最適解なのかどうか見極める能力を身につけておかないといけません。今の君にこれができますか!君の人生がかかっていますよ。

では本題です。なぜ学校で勉強するのか。それは君自身が将来幸せになるためだね今、学校でやっている勉強、国語・数学・理科・社会・英語、これらに共通していることってわかりますか。それはどのテストの答えも、正解がひとつしかないということ。その勉強を通じ、○か×はっきりした正解を導き出す色々な練習を繰り返し行うことで、将来もっとやっかいな人生の最適解を出すための訓練をしているのです。

ですから、方程式なんてぶっちゃけ忘れてしまっていいわけです。社会に出てもそれ自体は全く役に立ちません。難しい計算は計算機を使えばいいのです。でも、中学生の数学で方程式を学ぶのでは、方程式という教材を通して、将来目の前を現れたチャンスを逃さず確実にもぎ取る能力を身に付ける訓練をしているのです。大人になってからの求められる判断能力とは、今の学校している勉強を頑張ることによって養われるのです。

君はピンチをもチャンスへと変える大人になりたいですか?それとも目の前にぶら下がるチャンスさえ見えないような大人になりたいですか?。今、何をすべきかわかりますよね!

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2018年10月23日 14:15

和歌山市の個別指導|できる子とできない子の決定的違い

中学生181016

勉強ができる子の特徴を見ると、自分で考えて解く習慣がしっかり身についています。

一方、勉強が苦手になってしまっている子の特徴は、自分で考えることを知らぬ間に放棄してしまっています。

例えば、こんな感じ。一斉指導塾から移塾してきた子どもを見ていると、選択問題でAが不正解ならばB、BでもなければCとやっています。また家庭教師や個別指導塾から移塾してきた子どもならば、問題に取り組むというよりも、先生の様子や顔色を窺い、メンタリストのごとく正解を引き出そうとします。彼らにしてみれば、答えさえ合っていれば、怖いことに解く過程なんてどうでもいいのです。

では、どうすれば、できる子になれるのか?。こんな状況の子どもに最初から、暗記をさせたり公式や解くテクニックを教えてもダメ!。現に成績を伸びていないのですから。

必要なのは、まず自分で考えること、つまり分からない事に疑問を抱き、自分で調べたり試行錯誤することで解こうとすること自体をを覚えることです。

そのためには、一般的に個別指導塾では子供に合わせた個別カリキュラムを準備なんてもっともらしいことを言っていますが、それだけでは不十分かな。

目的は自分で考える力を呼び覚ますことですので、優れたカリキュラム教材というよりももう一歩踏み込んで、その子供にとって今取り組むべき課題、言い換えれば易しすぎも難し過ぎてもしない問題、ちょっと背伸びすれば解けるような問題をタイムリーに提供してしてやること、そして、その背伸びさせてやれるようなで指導アドバイスをしてやることです。こうして、常に考えているという状態においてやることで、それが習慣になるよう仕向けてやるわけです。この自分で考えるというベースがあってこそ、解くテクニックや知識を指導してやることが活きてくるのです。

分からないことを分かろうとする行為そのものが、本当の勉強であって、子供たちにとって将来もっとも求められる能力ではないでしょうか。

*コメントを気軽にお寄せください!(^。^)y-.。o○

2018年10月17日 15:12

和歌山市の個別指導|子供への宿題の声掛けの仕方

小学生181002

当然のことですが、宿題をする目的は、学習したことを定着させる(覚える)ことです。 でもそれ以上に私(塾長)は、子供たちの宿題を出す上で大切にしていることがあります。 それは、宿題することを通じて、自学自習の習慣をつけてもらうことです。

私は塾生たちみんなの宿題にマル付けをし目を通しながら、必ず[彼らが分からない所は放置せず、ちゃんと調べ、解く努力をしたか ]注意を払っています。これができている子は事実、中学2・3年になってもテストはいつも高成績です。それは 決して賢いからという理由ではなく、自分で考え、コツコツ努力が身についているからです。 小学生のうちいくら賢くても、宿題を忘れたり、塾前に短時間でテキトーに片付けている子は、その後の成績は思うように伸びません。 それよりも、いくら計算や暗記が遅くても、分からない問題は塾で習ったところを見返してみたりしてコツコツと宿題をできている子供は確実に伸びてきます。

だから、私の塾では、宿題に予習はさせません。塾でしっかり習って、宿題で復習スタイルです。そして、宿題はとりあえず書き込めていればいいやではダメ!。塾に来る前に急いでできるところだけなんてのもダメ!。 宿題を確かに見た目はやっているかもしれませんが、私のいう目的[自学自習の習慣づけ]とはズレているのがもう分かってもらえますよね。

 そこでお母さんへ、子供への宿題の声掛けの仕方をちょっとアドバイス!塾がある日に、「塾の宿題はやった?」とか、「なんで宿題しないの?」とかは全くNG。 なぜなら、宿題をするのが面倒な子供にとってこの言葉は、[とりあえずやればいいか、テキトーに書き込めばいい]と聞こえているからです。自分たちも子供の時そうでしたよね(笑)。ですので、塾前に掛けるこれらの言葉は、習ったことを見直したり調べたりする自主性が育てない言葉です。

では、いい声掛けとは。宿題は先に片付けるクセを付けさせること。宿題は塾から帰宅した後か、翌日には必ずする。「宿題、頑張ってるね!」とか「宿題早くすませて、えらいわね」とか言える状況に、お母さんが導いてやってください。 子供にとっては、叱られるよりも、大好きなお母さんから褒めらることの方がよっほど、心に響きます。 ちょっとしたお母さんが見守ってる感が、すごく励みになっているのです。 お母さんの笑顔を見るのが、一番の子供たちのモチベーションになりますので、 それをうまく活かしてくださいね。ちなみに、子供が宿題をしてもいないのにしたというウソをついた時は、ウソをついたこと自体をしっかり厳しく叱ってやってください。

2018年10月03日 16:47

和歌山市の個別指導|ロボット教室(9/22) #ヒューマンアカデミーロボット教室

ロボット20180922

◎ベーシックコースでは、『ボーリングロボット』を制作。子供たちにかかれば、ピンやボール以外に、人やレーン、改造バージョンアップするところが満載!

◎ミドルコースでは、『ステアルングカー』を制作。ブロックながらも、本物の車と同じステアリング機構。改造するばするほど複雑なあまりに壊れやすく、その分子供たちは目の色変えて取り組んでいました。

 

2018年09月22日 16:36

和歌山市の個別指導|問題が解けない理由!?

教室180918

問題が解けない。こういう子は、①考えるもせず「わからない」、②考えても「何をきかれているか(ためされているか)、わからない」とよく口にします。どちらにしても、やる前から問題に取り組むことを放棄しているわけですね。

①は、苦手意識の顕著な現れです。

②は、よく考えなさいと言われるけれど、目の付け処が見えてこない、何を考えればいいのかさえわからないのです。

これらは、勉強のできない子の2大特徴で、学習内容レベルのうんぬんよりも、もっと根本的な勉強する心構えの問題(欠如)と言えるでしょう。

ですから、勉強内容以前に、まず①②の原因に沿って、これらを改善・解消してあげることが優先されます。

①口癖の「ムリ(わからない)」は、言わない。言わせない。

 最初に、しっかり学ぶ内容の原理原則(例えば、数学なら方程式の計算方法・英語なら文法など)を理解すること。ここにたっぷり時間をかけてから、問題に取り組もう。重要なことは、生徒は途中で絶対に投げ出さい、テキトーにしないこと。先生はその生徒が頑張ればやれるもの(問題)をちゃんとチョイスしてやることです。ここでしっかりと成功体験を積み、自分ができる自分でできる感覚を感じとり、習慣つけよう。

②「今、何を学習しているのか」、新しいことを習っているとき、問題を解いているときは常に意識しておく。

 先ほどの例でいうなら、方程式の計算の手順や現在進行形の作り方や和訳の作り方をしっかり意識することです。勉強のできない子がこの問題意識が全くないため、往々にしてただなんとなく言われるままに問題を解くだけになってしまっています。これって、自分で考える訓練を全くしていないわけで、帰塾後に宿題をしようと思っても、いざテストで問題を解こうと思っても、自分では解けないのも当然です。ですので、生徒は問題に取り組む時はその学習ポイントを常に意識し、先生は指導する際、生徒に「今習っていることポイント」を口頭で言わせて自己確認をさえてやることも重要です。

①②ともに生徒の意識改革です。ですから、この意識改革に取り組んでも、さして今までより実質勉強時間が増えるわけではありませんやるか、やらないかだけ。このなんてことはないことをただ続けること、続けさせてあげることがすごく大切。それが習慣づけてくれば、むしろ学習時間は減り、ある時から目に見えて成績も上がり始めます。そうなれば、生徒も先生も後はラクなもんですよ。

勉強・宿題がめんどくさい子供ほど、なんてことないこの意識改革を実践すべきで、させてやるよう仕向けてやるべきなのです。(私(塾長)の役目)

知っていましたか?。この問題意識を持つことこそが、勉強のできる子ほどしていることです。時間もかけずラクして勉強する仕方をわかっているわけですね。

2018年09月19日 16:04

和歌山市の個別指導|出来ない子の指導法

例えば、数学(算数)ができなくなってきたから塾に行かせる。もしくは塾を代えてみる。でも、思うようになかなか成績は伸びない。もちろん塾じゃ、公式や解き方を教えてもらっているはずなのに。

そうです。できない子にいくら一生懸命数学を教えても、成績が伸びるもんではありません。そもそも、やる気がないのだから。お母さんが、いくら子供にああだこうだと言っても、いうこときかない、すぐ忘れているってことあるでしょ。それと同じです。

塾に通うくらいだから多少なり『やる気』は持っています。でもここが重要、『やる気』はあっても、『やれる気』がしないのです。

出来ない子は、[やればできる]の逆の[やってもできなない、わからない]失敗体験をたくさんするわけで、どうせできないのが当たり前。これに慣れてしまった子供たちにいくら教えても成績が上がるもんじゃありません。馬の耳になんたらです。

ですので、出来ない子を出来る子にするためには、もう一度[やればできる]という成功体験を数多く積ませてやることが大切。 やればできるですから、簡単すぎてもダメ、難しすぎてもNG。子供一人一人、褒められるとうれしいツボも違いますから、そのさじ加減が非常に重要。 その子が苦労したところを見極め、そこを褒めてやらないといけません。 そのツボにはまれば、さすがに子供、大喜びです。 公式(勉強)は教えてやれても、この子供の喜ばし方・その気にさせ方を知っていないとどうにもなりません。この感覚は、自分の子供を笑顔の引出し方を知っているお母さんなら、わかってもらえると思います。それとおんなじです。

そうやって、『どうせできない』を『できるかもしれない』『やってみよう』に導き直してやること。勉強が苦手になる前はどの子供も、初めてのことには『なんで!。教えて』ってなっていたはずですから。

2018年09月12日 15:56

和歌山市の個別指導|弱点の克服方法って!?

模擬テスト180826

弱点の克服方法とは!?

わかるまで、繰り返し学習で徹底強化。

聞くだけで、非の打ちどころのない信頼しちゃう言葉ですよね。

でも、そうとは言えません。 実は何気に、この「わかるまで」というところが曲者(くせもの)なのです。 繰り返し学習、つまり何度も演習問題に取り組むことは大切なのですが、 それは、学習初期段階の小学生の低中学年くらいまでに最も有効的な手法です。 知らないことに興味を抱く年齢に、自然と覚えると言った感覚です。

しかし、もう勉強に拒否反応を起こし、できない・分からないことを受け入れ当たり前になってしまった年齢、 具体的には小学校高学年以降、中学生になってしまうと、繰り返し学習は有効だとは言い切れません。

それは、学習内容が難しくもなり、活用場面も多様化してくるのが原因です。 数学に例えるならば、たし算を覚えても、どこで使えばいいかわからない。英語に例えるならば、be動詞(am.is.are)を習っても、一般動詞を習うと途端に使いわけが全くできなくなるといった具合です。

どちらも、自分で考え、分かることを放棄してしまっているのです。 すぐに『わからない』と言う子たちです。逆に『わかった?』と聞くと、何でも頷く子たちです。 心当たりありませんか。そんな子は、要注意ですよ。 だから、あげると書いてあるだけで足し算をしちゃうし、Iがくればいつもamになっちゃうのです。

そういう子たちは、無意識のうちに自分で考えることをストップしているのですから、繰り返し演習だけでは不十分です。 「わかるまで」ではなく、それ以前の「わからないことに疑問を抱き、わかろうとする」ことから教え、クセ付けしてやる必要があります。 

先に述べたことは極端な例かもしれませんが、ある教科(数学)ができるけれども、他の教科(英語)はできないといった子たちにも当てはまります 「苦手だから」というひと言で片付けていませんか。それが自己暗示となって、苦手教科については考えること自体を止めてしまっているのですよ。 思い当たりませんか?

その不必要な潜在的苦手意識は都度、塾生ひとりひとりに指摘してやり、意識的によく考えるように注意を促してやっていることです。当たり前だからこそ誰にも教わっていない落とし穴。

2018年08月30日 14:53


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