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和歌山市の個別指導|今、学校・塾で学ぶべきこと

中学生190524
もうひと昔前、昭和の時代には、いわゆる『モノ知り』や『計算が早い』といった人が<あいつは賢い!>とされ、求められる人材[できる人]でした。
でも平成も終わろうとする今、著しいテクノロジーの進歩とインターネットの普及により、その様子は一遍してしまっています。調べたいことはネットをみれば、すぐに検索でき、複雑な計算も全て瞬時にコンピューター電子機器がこなしてしまいます。つまり、昭和・平成の時代に求められた人材はますます必要とされなくなってきています。
お父さん・お母さん、今の自分たちが働く環境(仕事場)を考えてみれば実感できませんか。「どこどこ大学を出た」とか、「なになに資格を持っている」とか、肩書きなんて実はそんなに役に立っていないように感じませんか。もちろん依然、一定以上のブランド(大学・資格)はモノ言いますし、勉強し、それを目指すにことは大切なことです。でもそれよりも求めらる人材って確実に、【使える人間かどうか】ってことじゃないですか。
この【使える人間】とは、自己完結型の人のことです。
自分で考え、自分で行動できる人間です。何が問題で、どうすればそれが解決できるか。それを考えらる人間です。与えられたことをこなすのではダメ。自分がおかれた環境に自分で最適化できる能力を身につけることこそが、これからの時代に生きていくために必要なことです。実際、環境に合わせ自身をアップデートさせ、その個性を発揮できている人が、実社会でますます活躍するような時代になってきてます。
そこで言いたいことは、学校であれ塾であれ勉強することにおいて意識しないといけないこと(教わる側)、意識させないといけないこと(教える側)は、【標準(な知識)】を身に付けること以上に、【多様性(未来を予測する順応力)】を身に付けることです。何が問題で、どうすれば解決できるかを考える。これを学びなさい(受け身)ではなく、何を学ばなければならないのかを考える力(向上心)を育てる。結果(知識)よりも、そのプロセスを重視し学ぶ。これって、好きなことに没頭するときの姿勢スタイルですよね。勉強を疎かにしてはいけませんが、部活動や習いごと、趣味にハマることも、れっきとした将来に役立つ勉強だと言えます。日々、目の前のことに疑問を感じ、問題を解く喜びを感じないといけません。感じさせてあげないといけません。その感覚を磨くことが本当の勉強であって、【多様性(順応力)】が身につき、個性を発揮させ、将来社会に出たときに本当に役に立つ能力となるのです。
AIに仕事を奪われず、AIを使いこなし、令和時代に自身を存分に活かす大人になるための勉強法です。
2019年04月25日 15:03

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