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和歌山市の個別指導|子供への宿題の声掛けの仕方

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当然のことですが、宿題をする目的は、学習したことを定着させる(覚える)ことです。 でもそれ以上に私(塾長)は、子供たちの宿題を出す上で大切にしていることがあります。 それは、宿題することを通じて、自学自習の習慣をつけてもらうことです。

私は塾生たちみんなの宿題にマル付けをし目を通しながら、必ず[彼らが分からない所は放置せず、ちゃんと調べ、解く努力をしたか ]注意を払っています。これができている子は事実、中学2・3年になってもテストはいつも高成績です。それは 決して賢いからという理由ではなく、自分で考え、コツコツ努力が身についているからです。 小学生のうちいくら賢くても、宿題を忘れたり、塾前に短時間でテキトーに片付けている子は、その後の成績は思うように伸びません。 それよりも、いくら計算や暗記が遅くても、分からない問題は塾で習ったところを見返してみたりしてコツコツと宿題をできている子供は確実に伸びてきます。

だから、私の塾では、宿題に予習はさせません。塾でしっかり習って、宿題で復習スタイルです。そして、宿題はとりあえず書き込めていればいいやではダメ!。塾に来る前に急いでできるところだけなんてのもダメ!。 宿題を確かに見た目はやっているかもしれませんが、私のいう目的[自学自習の習慣づけ]とはズレているのがもう分かってもらえますよね。

 そこでお母さんへ、子供への宿題の声掛けの仕方をちょっとアドバイス!塾がある日に、「塾の宿題はやった?」とか、「なんで宿題しないの?」とかは全くNG。 なぜなら、宿題をするのが面倒な子供にとってこの言葉は、[とりあえずやればいいか、テキトーに書き込めばいい]と聞こえているからです。自分たちも子供の時そうでしたよね(笑)。ですので、塾前に掛けるこれらの言葉は、習ったことを見直したり調べたりする自主性が育てない言葉です。

では、いい声掛けとは。宿題は先に片付けるクセを付けさせること。宿題は塾から帰宅した後か、翌日には必ずする。「宿題、頑張ってるね!」とか「宿題早くすませて、えらいわね」とか言える状況に、お母さんが導いてやってください。 子供にとっては、叱られるよりも、大好きなお母さんから褒めらることの方がよっほど、心に響きます。 ちょっとしたお母さんが見守ってる感が、すごく励みになっているのです。 お母さんの笑顔を見るのが、一番の子供たちのモチベーションになりますので、 それをうまく活かしてくださいね。ちなみに、子供が宿題をしてもいないのにしたというウソをついた時は、ウソをついたこと自体をしっかり厳しく叱ってやってください。

2018年10月03日 16:47

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