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塾長の知恵ぶろぐ

楽(ラク)して、賢(かしこ)くなる方法【後編】

楽(ラク)して、賢(かしこ)くなる方法!?
今回はその後半4つをお話しします。
知識を定着させるためには、学習途中でときおり「理解を試す自己チェックテスト」を取り入れることと効果的です。一問一答問題集を使用してみたり、隠して書いてみたり、暗唱するでもいいし、自分で自分に質問してみよう。自分の勉強したことを説明できるようになれればホンモノです。
復習にもやり方があります。ノートや教科書の下線部をただ眺めて読んでみたところで、知識は定着しません。実はただ書き移すだけでも効果はほとんどありません。なぜなら、思い出そうとする作業が欠けているからです。復習は、ノートを見ず書き起こしたり、まとめ直すことで、効果を発揮します。
もし数学の難問題が解けずに行き詰まったときは、問題から一度離れ休憩することで、案外すんなり解けることがあります。意識的に休憩をとったり別のことをすることで、かえって頭の中が執着から逃れ解放され、活性化します。但し長すぎる中断ではいけません。
同じく勉強をするのでも、意識の仕方で効果が全く違ってきます。自分のための勉強であることを認識し、受け身の勉強でなく、やる気をもって取り組むようにしましょう。同じ勉強時間でも、意識ひとつのその効果は雲泥の差です。
 勉強の極意は漢字をみれば、一目瞭然! 『みずから勉(つと)めてこそ、強くなれる』のです。
2016年07月14日 18:44 |コメント|

楽(ラク)して、賢(かしこ)くなる方法【前編】

楽(ラク)して、賢(かしこ)くなる!? 疑わしい?
じゃぁ、これでは、どうですか。≪学習効果を高める勉強法≫
鉄則が8つありまして、今回は前編としまして4つをお話しします。
机に向かって勉強することだけが、正当な学習法と言えません。気分転換することで学習効果も高まることもあります。但し、順序を間違っていけない。まず勉強ありきで、気分転換を先に持ってきてはいけない。スマホを手元に持って、飲み物の準備が先はいけないよ。
環境をかえて勉強することで、頭脳への刺激となり学習効果が高まる以外に、本番力を鍛える効果もある。場所を変える、時間を変える、仕方を変えるで、環境に左右されず、どんな条件下でもテストで実力を出せるようになる。例えば勉強のできる子は、自分の部屋、自分の机でなく、家族が集うリビングで勉強してたりもする。もちろん集中力もハンパない。
暗記モノは、寝ることで記憶として頭に留まる。だから夜遅くまでとことん頑張るよりも、一度覚えたら普段どおりに寝て、翌朝早く起きて復習するのが効果的。もちろん寝るがよいからと言って、覚える努力を十分せず寝てしまっては意味がない。
どのくらい勉強するかよりも、どのように勉強時間を配分するかのほうが重要。一気に勉強するよりも、時間を区切って2回、3回と勉強時間を分割するほうが効率がよい。分割することで、知識と向かい合い掘り起こし再び記憶することになり、知識の定着をより高めることができます。それでも実際には試験勉強が遅れている時には、やはり詰め込み学習は必要になります。ですから詰め込み学習するのは、後に忘れても支障のでない科目にしよう。
次回はこの続き。。お楽しみに
2016年07月05日 14:59 |コメント|

知っ得【記憶力 向上法】

勉強は闇雲な努力するよりも、効果的な勉強法を知ることで、記憶力も飛躍的に改善させちゃいます。でも、まず何よりも勉強をとことんする、絶対量は不可欠だよ。その上での対処法・・・
①環境に変化をつける。
いつも同じ場所、静寂な環境で勉強法するのは実は非効率。行き詰まったら、少し気分をかえてみる。邪魔にならない音楽でも聴きながらとか、部屋をかえてみるとか、手順をかえてみたり、少し環境に変化をつけるだけで、だらけた脳を蘇らせてくれます。
②勉強時間を分散する。
集中力・暗記力を発揮するためには、一度に勉強するよりも分けてした方が効果的と言えます。集中力を持続するための分散学習です。だから一夜漬けは極力避けましょう。定期テストのような学習範囲の広い長期間学習では、集中と分散、メリハリをつけることが最も効果的です。暗記モノには集中力が大切ですし、その集中力を最大限継続させるためには、学習科目を分散させたり、時に休憩を。そのためにも、早目のテスト勉強計画を立てようね。
③できない所を自己チェックする。
最善の定期テスト対策の勉強法は、学習中に自分で自分をテストすることを心がけてみよう。英単語を暗記する場合、10回見ながら書き写すより〔視写〕も、5回視写して5回見ずに、思い出せない時だけ見ることで意識が暗記に向きます。覚えているかどうかを自分でテストしながらの勉強が、点数アップのカギなんだよ。効果的な暗記には、「覚える時間」と「試す時間」の比率を、2対3もしくは1対2するのが望ましい。
重ねて言うなら、自分の知識を確認する自己テストを、ぜひテスト勉強の中に意識的に随時織り交ぜよう。特に、知らないことを知る事前チェックテストは、学習効率を高めてくれます。この事前チェックテストをするだけで、できないところに意識が向き、事前に学習内容に触れることで、あとの勉強内容をより深く覚える手助けとなります。
そして、最高の自己チェックテストは、他人に説明してみること。説明できることを想定して勉強法することこそ、もっとも効果的な自分のための勉強なのです。
 
      
2016年06月15日 15:29 |コメント|

【生きる力】を育む 脱「ゆとり」・「詰め込み」

文部科学省

 現在の学習指導要領は、子どもたちの現状をふまえ、「生きる力」を育むという理念のもと、知識や技能の習得とともに思考力・判断力・表現力などの育成を重視しています。  これからの教育は、「ゆとり」でも、「詰め込み」でもありません。  次代を担う子どもたちが、これからの社会において必要となる「生きる力」を身に付けてほしい。そのような思いで、現在の学習指導要領を定めました。  「生きる力」を育むためには、学校だけではなく、ご家庭や地域など社会全体で子どもたちの教育に取り組むことが大切です。  子どもたちの未来のために。以上、文部科学省が発表しているトピックス「新しい学習指導要領」です。?????
もっともらしいことを書いていますが、正直抽象的すぎて、なんのことやら(*_*;。。そこで私なりに実践チェックリストを考えてみました。
1.学校での出来事について子供と話をしている
2.「おはよう」「ただいま」「おやすみ」などのあいさつをしている
3.早寝早起きを心掛けている
4.子供は毎日朝食を食べている
5.子供が手伝う家事の分担を決めている
6.テレビやゲーム・スマホの時間にルールを決めている
7.家で読書や勉強する時間をとっている
8.子供と一緒に地域の活動に参加したことがある
これを読むみなさんの家庭では、いくつ実践できていますか。かく言う私の家庭にも子供が二人おりますが、満点には程遠い。これから厳しい社会を生き抜くために、たくましい体と心を備えて他人を思いやれる「生きる力」を子供たちにはぐくんでやれたらなと、改めて考えちゃいました。
塾人の私が言うのもなんですが、子供たちにとって勉強することは必須ですが、決して最優先事項だとは思えません。親として学校勉強を教えられなくて、それよりも大切をことを伝えてやれることがきっとあるはずだと思います。

 

2016年06月11日 10:21 |コメント|

価値ある85点はどっち?

中間テストも終わり、テストが返ってきた塾での一コマです。
数学で85点を取った塾生が隣どうし〔T君・K君〕にたまたま座っていました。私は、T君だけ褒めてあげました。なぜだかお分かりでしょうか?
実は、T君の前回のテストが60点代で、K君は90点代だったからです。
同じ85点でも、価値が違うと思いませんか。
T君の学力はふつうで、K君は「勉強のできる子」です。勉強では日頃、T君の方が負けているわけで、本人たちも自覚しています。学力〔勉強の勝ち負け〕は自然と子供たちは意識しているので、あえて私は点数による勝敗を表だっては塾生たちに求めないようにしています。
それよりも私は、彼らに永い人生の勝者を目指して欲しいと思っています。そのためには目標を持って日々の勉強をコツコツと積み上げていくことが大切です。そうして勝ち得たT君の85点は価値がありますし、片や秀才肌のK君の85点とは魅力が違いますよね。
私の指導方針を知っているK君も、私に褒められることを望んでいませんし、褒めたところで私への不信感になった思います。K君は負けたと意識しているし、私は彼に、この負けの経験を次につなげ、「グッドルーザー」になるようアドバイスしました。
勉強に通じて、何事にも誠実に取り組むことを身に付ける。
そこに、勉強に勝ってもいい負けてもいい勝敗を通り越した、人生に負けないコツを学ぶ機会があると思いませんか。
2016年05月23日 16:04 |コメント|

[できる子]になる方程式

成績の良い子は、努力をしているから?・・・・もっともらしいけど、実は正確には間違っていると思うね。
努力するとは、イヤなことをイヤイヤすること。 って思ってないかい?
それなら、成績の良い子は、別にイヤイヤ勉強してるんじゃないから、別に努力しているってことにはならない。
勉強が苦手な子、苦手科目がある子のほとんどは、そこのところを勘違いしてるんだよ。
努力しないといけないから、頑張らないいけないから、難しそうって考えるから、やる前からイヤになっちゃうんだね。
だから、考えなきゃいいだよ。考えるからイヤになる。とにかく、やってみることが第一歩。行動してみるんだ。
始めてみるんだよ。それも自分ができる問題から。
すると『できた』って思うね。そうしたら必ず声に出して、『やった~!できたっ』って言おう。
なんだか、ちょっぴりうれしくなるよ。そして、また行動。わかったら、『やり~ッ』って言ってみる。
この繰り返し。すると、うれしなって、楽しくなってくるから。イヤイヤじゃないから。
知らない間に、チャレンジしている自分に気づくよ。挑戦する楽しみっていうかなあ。自然とね。
もうわかったね。ポイントは、実は努力しないことなんだ。おかしいねえ。
考えずに、ただただとりあえず行動してみるだけ。

達成することよりも始めてみることの方が、ずっと大切なんだあ。
これなら、カンタンだろ。
さあ、これを読んだ君! とにかく今から、できる易しい問題からはじめてみよう!

2016年05月18日 15:32 |コメント|

学力向上は生活改善から

あの[百ます計算]の陰山英男さんが講演で、こんなことを言っていました。
日本社会が夜型化したことが学力低下の背景にある。子供たちの生活習慣が崩れ、生きる力が低下している。これが今の学校、教育の根本的な問題」と指摘。 
学力向上の秘訣として
▽「早寝・早起き・朝御飯」という生活習慣改善による脳の健康
▽「音読・高速計算・書写」実践による知能強化
▽基礎知識の習得
▽五感を鍛える体験学習

を挙げて、「方法が正しければ、学力は短期に伸びる」と断言していました。
教育の現場にいる私も実感として、全くその通りだと思います。
確かに中学受験・合格を目指すのであれば、日々夜遅くまで勉強することは必要でしょう。しかし、それが遊びや他の習い事・スポーツの時間を削り、本人の能力以上に負担になっているようであれば、その子の能力や個性を押しつぶしてしまうだけ、百害あって一利なしです。長い目で見れば子供の基本的な教育方針とは、文武両道をかかげ(お受験にこだわりすぎない)、特に小学生のうちは、規則正しい生活習慣とともに、『読み・書き・計算』の基礎に徹底して取り組み、かつ自分で考えることを身につけること(私の指導方針)が、将来の学力アップに大いにつながるはずです。 


2016年05月14日 16:14 |コメント|

新学期初めての中間テスト勉強 『約束事』

おウチの方へ
もうすぐ、新学年になって初めての中間テストがあります。
気持ちも一新、子供には頑張ってほしいですよね。
でも勉強は塾に通わせているし、「私に出来ることは別にないな」なんて思っていませんか? そんなことありませんよ。
お母さんがすべき、大切なことがあります。
それは、お子様が勉強ができる環境つくりです。
『子供とする約束事』
①テスト発表以降、テスト期間中は、テレビを見ない。
  どうしても見たい番組は録画しておく。
②ゲームはしない。
③友だちと遊ぶに行かない。
  テスト発表後はクラブが休みになりますが、もちろん遊ぶためではない。
  いっしょにテスト勉強するもダメです。一人の方が勉強できます。
④ケイタイ・スマホは、絶対に手元において勉強しない。
  集中できるわけがありません。定置管理してあげてください。

1年生のうちから、テスト勉強のルールを決めておくことは、すごく大切なことです。子供自身で、自分を管理することはとても難しいことですのでの、ぜひ新学期のこの機会に、お子様と一度話し合ってみてください!。
コツは、お母さんが一方的に決める約束事でなく、テストでよい点数をとりたいならということで、その方法としてお母さんがアドバイスのもと、子供自身から自発的にルールを決めさせるようにもっていくと効果的です。
お子様の将来のためも、ぜひ今日から実践・協力したげてください。
2016年05月09日 16:20 |コメント|

『幸せ』を感じ方 3段階

授業風景
子供から成人へ、その後も年を重ねる毎に、人は求める『幸せ』が違ってくるそうです。ひとつの幸せが満たされると、それでは飽き足らずさらに高次の幸せを求めるようになり、それには3段階があります。
ステップ①~『授かる幸せ』
何より一番最初に命を授かります。あれが欲しい、これが食べたいとい欲求を満たすことも、これに属します。子供のうちは、感謝できなくとも、授かった事実は感じとっているはず。親からの愛って やつですよね。
ステップ②~『できる幸せ』
成長するに連れ、自己
実現の欲求が生まれてきます。ステップ①のように、親や周りが直接与えてやるものではなく、間接的にサポートしてやることはできます。「できる幸せ」とは、言い換えれば「達成感」であり、それは困難なほど喜びも大きく、またそれ以上に挫折感も味わうでしょう。この経験を数多く乗り越えただけ、子供も大きく成長できるのはないでしょうか。私も、勉強を通じて子供たちに、直面する挫折や失敗からひとつでも多く「できる幸せ(達成感)」を感じさせてやれればと、常日頃から頑張っています
ステップ③~『与える幸せ』
「授かる幸せ」から「できる幸せ」、それらを存分に味わいながら成長し大人へとなるし、その経験が大きいほど『与える幸せ』の尊さが感じとれ、ステップ①②にも勝る幸福感に包まるそうです。私もまだまだ発展途上中ですが、子を持つ親として<自分よりもまずは子供>と、見返りを求めない奉仕に、他では得がたい満足感を覚えたりしますよね。

2016年05月07日 10:53 |コメント|

定期テスト対策の勉強法

授業風景
楽しいゴールデンウィーク~
でも、それが終われば、初めての定期テストまで2週間です。意識していましたか?

まず定期テスト対策として押さえておくべきことは、テストは範囲が広い!
だから、普段から予習・復習が大切です・・とは言っても、できてないのが現実ではないでしょうか?
だから、これだけとは!というポイントをお教えします。
◎テスト発表の2週間前から勉強をはじめよう。
日頃の予習復習不足を補うためには、部活も休みなる発表1週間前からでは遅すぎる。
◎テスト勉強のタイムスケジュール
簡単な計画を立てよう!。詰め込み・細かすぎは計画倒れになっちゃうよ。
<14日前から>~暗記ものからはじめよう
教科書やノート・配布プリントを見ながら、授業で習ったことを整理しよう。
理科・社会の暗記ものは絶対に後回しにしないこと。最初から100%暗記を目指す必要はありませんが、週末を利用して気合一発、一気やっつけよう!
<10日前から>~基本のおさらい
学校で使っている問題集やプリント問題があるよね。それを解き直したり、わからないところを復習しよう。英単語・数学公式・国語漢字も細かくチェック。
<7日前から>~実践力をつけよう
塾などの問題集にチャレンジしながら、解き方・考え方を確認定着させよう。同時に理社の暗記モノの仕上げ時期。わからないところをつぶしてしまおう。
<2日前から>~見直し・予備日
最終チェック。翌日テスト教科を中心に、自信のないところを見直しし、ノートやプリントの出題必須項目をチェック。

これらのポイントは、わかっていそうで、またはできていそうで、実際しきれていないのではないでしょうか?子供たちだけではなかなか自己管理が難しいので、私自身、定期テスト時期が迫ってくると、塾生一人一人に直接声をかけるようにしています。

あっ!忘れていました!!
お子さま、学校の配布プリントを日頃から管理できていますか?
教科ごとに整理できるファイル(A4の20ポケット)を買い与えてやってくださいね。
2016年04月30日 09:53 |コメント|


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