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塾長の知恵ぶくろぐ

ちょっとためになる【我が塾あるある】  click here

英語が嫌いなA君がポツリとひと言~
A君:英語なんかもうテキトーにええやろに・・・
それを聞き逃さない先生(私)
先生:なんでそう思うん?
A君:どうせ将来、スマホで通訳アプリとかできるんやろそれやったら、やる必要ないやん。
【先生はA君のゲーム好きを知っていた】
先生:それ言うやったら、ゲームを自分のかわりにコンプートしてくれるアプリが出てきたら、なんもせんとA君 見てるか?
A君:ありえへんやろ。。自分でせんと、面白ないやん。
先生:そやろ。それと同じや。
A君:うううう
【言い返せないA君は、神妙に机に向かうのであった】
2016年09月20日 14:15 |コメント|

⑩賢(かしこ)くならずにいられない【マル秘 勉強法】click here

和真
 効果的に記憶するための実践方法〔まとめ〕
一夜漬けのような一度にまとめて覚える方法は、翌日のテストには効果はあっても、記憶としては後日まで残りませんね。では、受験に役立つ、ずっと頭に残しておくための実践的な記憶方法を具体的にお話しします。
①五感をできるかぎり使いながら、暗記せよ!
目(視覚)はもちろんこと、書き発声することで、耳(聴覚)・皮膚(触覚)を活用できます。触覚とは、書くことで、手もしくは指先が自然と覚えているというような感覚です。鼻(嗅覚)・舌(味覚)に関しては積極的な活用する方法としてピンときませんが、ある匂いや味を感じた時に、ある特定の記憶を思い出すといた感覚です。いずれにせよ、五感の活用が記憶の効果を大きく左右します。
②復習は、少しずつ時間間隔を広げながら数回に分け行え!
一度に暗記する量は、筋力トレーニングと同じで、個人差があります。ただ学習の成果が一番上がる復習の頻度・感覚というのがあって、学習の翌日、その1週間後、それから2週間後、その後1ヶ月後の計4回、約2ヶ月かけて実施するのが最も効果的だそうです。それ以下でもダメだし、また必要以上にやるくらいなら、その時間を他の暗記や勉強に使った方が無駄な労力を費やさなくて済みます。
③睡眠不足は暗記の大敵!
必要に迫られてのオール(徹夜)や夜更かしによる一夜漬けは、その先にある受験のことを考えれば、やはり極力避けた方が賢明です。新しいことを暗記した時は、やはり6時間以上の睡眠を取らないと、記憶としてずっと頭に残らないそうです。ですから、なるべく睡眠時間を削らないように計画的な学習することを心がけてください。脳科学的には、寝ている間
に記憶が脳に焼き付けられるそうです。ですから連続の徹夜なんて、絶対に学力なんて伸びません。夢を見ている間に記憶は整理整頓され、学習効果が促進されます。
④学習計画を当て、自分にできる範囲を無理なくコツコツと続けろ!
復習は学習には欠かせません。でも、復習にも効果的行う方法が上記以外にもあります。それは興味を持って暗記・学習に取り組むことです。だって、好きなことって、すぐにそれも無理なくスッと覚えてちゃいますよね。ですから、同じやるならつまらなくて、嫌々でなく意識的に意欲的に取り組むようにします。それだけでも全然学習効果は違ってきます。また、逆に過度のストレスは記憶力の低下につながりますので注意しましょう。それに喜怒哀楽をうまく付き合いながら勉強に励むと効果が上がります。悔しい思いをしたときって、勉強にも力が入りますよね。もっと言えば、お腹がいっぱいよりも、ある程度空腹の方が記憶力は上昇しますし、室温は少し低めの方が学習効率的は上がるそうです。これら全て、テスト前の詰め込み学習ではなく、計画的に余裕をもった学習があってこそ成せる技ですね。
これでもう皆さんもお分かりのとおり、「机の前に座る時間=学力」ではありません重要なのは、学習時間ではなく、学習の進め方です。親に言われるからやる勉強とは違います。全て自分のための勉強だと心がけ、効率よくきちんとコツコツと努力することが大切です。肝に銘じておいてください。
2016年09月17日 16:12 |コメント|

⑨賢(かしこ)くならずにはいられない 【マル秘 勉強法】 click

北原
間違いだらけの暗記の常識 『書いて覚える』。気をつけてください!
例えば、英単語ひとつ暗記するのに、ひたすら書き続ける子がいます。もちろん、ただ眺めているだけよりはよっぽどマシですが、実はただ書いているだけなのと、ただ眺めているだけなのは大差がありません。
英語が苦手で入塾した子に、私はよく「これらの英単語を暗記してごらん」と課題を課します。するとノートにひたすらその単語を書き続けます。しばらくして暗記チェックしてみると、やはり単語を覚えられていない。あんなに書いていたのにって、落ち込む姿。その子は真面目に誰から教わったとおり、ただ見るだけでなく、ノートに書いて暗記しようとしていたのに、不思議ですね。これでは本人も苦手意識だけが残り、やる気が失せて当然です。
では、何がいけなかったのか?
理由①「英単語の意味は知っていても、発音の仕方を知らなかった」。普通ありえないと思いますが、それだけにそこまで言ってあげて、チェックを必要とする場合もあります。
理由②「暗記を意識せず、書いているというよりも、ただひたすら写しているだけ」。これでは小学生のお絵描きと同じですね。やはり、暗記ですから、ある程度、写し書きしたら、何かで隠して、見ずに書くようにしないとダメですよね。これも、ここまで言ってあげて、フォローを必要とする場合もいます。
こんな子たちは、決してできない子ではなく、忠実に大人のアドバイス「暗記は書いて覚える」を実践しているだけです。小学校の時の漢字の学習を思い出してください。学校の先生がひとつひとつの新出漢字を説明し、それを宿題として毎日少しずつ暗記していきました。漢字練習帳は生活の一部であったし、仕上げとして小テスト〔暗記確認〕までの一連の流れは、まさに活きた体験であり、経験であったはずです。小学校までは、先生が手取り足取りそこまで指導フォローしてくれました。ですが、中学校からは全て生徒まかせです。暗記は誰に言われなくとも全て子供自らがする作業となります。あるとすれば、アドバイスとして例の言葉、【書いて覚える】。これで出来る子はいいでしょう。でも、いきなりの生徒への丸投げは、しない子というよりは、できない子も出てきて当然ですね。
早く・正確に・忘れない効果的な暗記方法とは、小学生の時に漢字の学習で実践した方法【体験・経験として】覚えることです。英単語だけでなく、全ての教科の暗記に通じます。まずは覚えるための学習ですることを自覚すること。人に言われたとおり、ただ紙に書くでは、絶対ダメ。次にただ書くだけでなく意識的に、意味を理解し読み方ももちろん覚えて、発音することも大切です。実は発音という耳を使った学習を加えることで、目だけの暗記法より想像以上に効果が高まります。人から言われたちょっとした言葉がずっと心に深く刻み込まれてしまうこと、みなさんもきっと経験しているはずです。
前回からの「語呂合わせ」の続きになりますが、効果的な記憶法とは、単なる知識の暗記よりも、経験としての暗記を意識し、頭でなく体で覚える感覚を自分なりに工夫し養うようにしてください。
2016年09月08日 15:25 |コメント|

受験生必見!初めて受けた夏の全国模試!click

模試
夏の全国模試の活かし方についてお話しです。
この夏休み、中学生では受験生を中心に、初めて志望を意識した全国模試にチャレンジし、またその結果に意に反し愕然〔がくぜん〕ときた人も多かったのではないでしょうか。でも実はこの夏の模試は、成績・志望校判定を知ることが一番の目的ではないのですよ。実力が試される全国模試を受ける心構え、それとこの時期の気構えについて、いくつかアドバイスを差し上げます。
学校の中間・期末定期テストと全国模試の違いを大きな違いは何か。それはズバリ、模試では100点はとれないということです。それを理解しておくことが最も大切です。日頃学校で受ける中間・期末定期テストは知識理解度を試すことを目的としていますが、模試は受験者の優劣をつけることを目的としているため、わざと100点が取れなくなっています。問題数も多く、難題も散りばめ、全問解くには時間が足りない仕組みになっています。それを意識しておかないと、勉強できる子ほど一問にこだわりすぎる結果、不本意な点数になってしまったりします。わかる問題から解くのは当たり前、問題を解く前にざっとテスト全体に目通し、易しい問題から順に片付けていくようにしましょう。また、100点を取らせないようになっているわけですから、難題に時間を費やしすぎないことが大切ですそれよりも難題には時間に区切りをつける勇気を持ち、自分の実力でできる問題は絶対に全て間違わないように心構え、見直しを徹底重視してください模試ではそういった時間配分〔勝負勘〕を磨くことと、見直し力をつけることがほんと大切になってきます。解き終わったから、もしくは一度見直しをしたら、あとは終了時間が来るまで寝ているなんて、もってのほかです。模試では、悪あがき力を身につけること。
教科別にいうと数学で大問①では一題も間違っていけません。各大問の第1問も同じくです。全問正解パーフェクトをめざしましょう。プラスマイナスの間違いをただ凡ミスだと済ましているようでは要注意です。
英語は出題形式にもよりますが、知識を問う単語・慣用句・文法を先に解き、確実に点数につなげること。夏のこの時期、そういった勉強の仕上げ段階です。
国語は漢字の勉強を案外疎かにしがちです。概して漢字は国文法よりも出題数が多く、得点源となります。勉強の比重を間違っていませんか。漢字は今からしっかり勉強しておく必要があります。
社会・理科が苦手な人の多くは苦手意識が強く、テストうんぬんよりも先に、英数に比べ絶対勉強時間数が足りていないのが一番の課題です。少しづつでも好きな単元からでよいですから、今からでもとくにかく毎日欠かざす勉強続けることが肝心です。
さて、この夏全国模試を受けて意気消沈としているみなさんに、最高のアドバイスを差し上げます。今、不安・あせりを覚えているならば、模試は大成功だったと思ってください。おめでとう。目的は達成されました。夏休みも終了し、君たちにとっては、いよいよ受験勉強の本番の時です。今、心のうちにある焦燥感といったものをしっかりと受け止めて持続し、これからの勉強の原動力としてください。それが諸君に今できること、なすべきことなんです
2016年08月28日 17:05 |コメント|

⑧賢(かしこ)くならずにはいられない 【マル秘 勉強法】

山口
一般に記憶として永く≪覚えておく≫には、『知識』より『経験』が大切だとよく言われます。まさにそのとおりで、暗記するにおいても、知識としてではなく、できるだけ体験・経験として覚えるようにすれば、忘れにくくなると言えます。
こんなこと、ありませんか?。ある言葉を見ると思い出す記憶とか、ある音楽を聴くと想い出す思い出とかって。連想というか、色々なことが一体となった記憶ですね。音楽で言えば、単なるひとつ一つの音符も繋がれば、メロディとなり心に響き、記憶となって残ります。別々の些細な事柄も一つにまとまれば、豊かな意味ある特別な記憶と生まれ変わり、頭は無意識に重要な情報して残しておこうとするわけです
ならば、勉強のような知識の習得でも、できるかぎり物事の内容を結びつけ、より豊かなストーリーある知識にしてやることで、その単なる知識も頭の中で経験・体験と並ぶ位置づけとなって、記憶に残りやすくなるはずです。
もう分かりますね。ズバリ「語呂〔ゴロ〕合わせ」の活用です。これが最も努力することなく効率的に暗記する方法です。ですから、語呂合わせを例えば年代暗記だけにしておくのは、ほんとに惜しいことです。
暗記の得意な子は、けっこう連想ゲーム的な自分だけの語呂合わせを自然と生み出し、頭が勝手にそれを記憶しています。ですから、皆さんも、オリジナルの語呂合わせを作って、暗記に役立ててください。
語呂合わせを作るコツは、言葉に意味を持たせ、連想させる内容し、できれば発声にリズムを持たせること。「鳴くよ(794年)うぐいす平安京」、一度聞くとずっとなんだか忘れませんよね。これほどうまい語呂合わせにする必要はありません。歴史だけでなく、あらゆる科目に応用可能です。さあ!みなさんも、不完全・不格好であっても、自分だけのストーリー性を持たせた語呂合わせを作ることにチャレンジしてみよう。このストーリー作りが、知らずに知らずに君たちの頭も鍛えてくれ、賢くしてくれます〔論理的思考法の習得にも寄与〕。
2016年08月26日 13:25 |コメント|

⑦賢(かしこ)くならずにはいられない 【マル秘 勉強法】

志摩
一夜漬けは、よくないとから、できるだけしないようにとお話ししました。理由はカンタン、せっかく暗記しても記憶として残らないから。みなさんの最終目標は、明日のテストではなく、受験なはず。同じ暗記するなら、もっと有意義に記憶を長期にわたり蓄積おく方法をわかりやすく例を挙げながら紹介します。
例えば社会、初めて歴史の暗記をし始める時、最初からある特定の年代を細かい所まで懸命に暗記しようとしても、なかなか頭に記憶としても留まりませんよ。それはがんばって細かい所までしっかり暗記したように思えても、実は理解としては浅い知識にすぎないからです。歴史全体からみれば、そんな暗記は全体から切り離した断片的な知識記憶であるために、脳はそう言った情報を記憶から排除しようとするそうです。そこにはストーリーがないわけです。マンガでも映画でも途中から見ても筋が読めずわからないし、最初から見た方が断然のめり込めますよね。だから、大量の情報を細かいところまで理解し暗記するためには、まず大きなくくりをしっかりと捉え、流れを理解することが最も大切ですまず大局的な歴史全体の流れを押さえ、しっかり理解してからのち、各時代の細部へと理解を掘り下げればよいででしょう。それが、脳科学的に見ても、長期間記憶を留めておく最も効果的な方法です。
またオリンピックで3回の金メダルを獲得した柔道家の野村忠宏さんも、こんなことを言っていました。「得意ワザをまずとことん練習して磨きをかけることが、他の多彩な技の習得にもつながった」と実は勉強でも同じことが言え、ある分野〔教科〕の理解〔勉強〕の仕方を覚えると、他の分野〔教科〕に対しても脳は自然と応用してくれるのです記憶するとは、単に知識を脳に蓄えるだけでなく、理解の仕方までも覚えるため、違った分野であってもより早く深く理解できるようになります。脳は使えば使うほど賢くなるって言いますよね。応用力が増すからですね。君のまわりにいる野球が得意な子は、他の球技も得意だったりしませんか?。このように、ある教科を習得することが、今度は他の科目の習得をも容易にしてくれます。嫌いな教科から勉強を始める必要は全くありません。まずは、得意教科から伸ばすが勉強のコツです。
歴史の勉強にしても、まずは歴史全体の流れ、大局〔ストーリー〕をとらえるようにします。それからは、必ずしも古い年代から順に暗記することにこだわる必要はありません。まずは好きな時代をしっかり勉強し理解を深めるようにしましょう。そうすることで、ほかの時代の理解・暗記をスムースに理解できるようになります。もちろん、理科やほかの教科でも同じことですよ。
2016年08月18日 13:31 |コメント|

頑張れ 受験生!メッセージ

東
夏休みに入り、中学生活の部活動も終了し、いよいよ受験勉強にも本腰を入れなければいれない時期がやってきました。と同時に『ワタシ、大丈夫かな・・・』なんて不安や焦りを、少なからず皆さんに抱かせる時期でもあります。
でも、大丈夫。君だけじゃないよ。
むしろこの時期、その不安な気持ちがあるってことがすごく大切なことで、イヤな勉強に向かわせてくれるんだよ。考えてごらん。勉強するからこそ、不安も起こるんだ。勉強するから、できない自分に気づき、「やばッ 勉強しないと」となるわけ
君たちの友達の中に、「全然勉強していない」って言っている子もいるかもしれない。その言葉どおりに受けて、自分都合よく、安心していないかい?。ホントは全然安心できないし、不安解消にもならないよね。やっぱりその子も同じで、勉強しているからこそ、勉強し足りない自分に気づいているわけで、『全然勉強し足りない』という意味だよね。今、不安のない人は、天才か、進学の意思のない人だけ。
不安はあっていいだんだよ。大切なのは、その不安をごまかすことなく、正面から向い合うこと。不安の原因って、もうわかるよね。ズバリ!勉強不足。でも、その不安が君に勇気を与えてくれるはず。勉強することでしか、その不安は和らがないし、その不安がキミを自ずと勉強へと駆り立ててくれ、真の受験生へと導いてくれるはずです。
その不安の正体とは、まさに君が求める意思そのものであり、勇気の根源。
かの有名な元アメリカ合衆国大統のリンカーンも、こう言っています。
『意思あるところに、道は開ける!』
2016年08月12日 17:34 |コメント|

⑥賢(かしこ)くならずにはいられない 【マル秘 勉強法】

前北鎌屋
 今回は記憶力を上げる方法として、失敗することの大切さについてお話しします。たまたまテストで成績がよかったりすると、かえって勉強しませんよね。それよりも思っていたより悪い点数を取る方が、脳は刺激を受け、頑張らなければと感じ、次回への励みになりますよね。科学的にも失敗した数だけ、脳は記憶を定着させようとするそうです。
 
なら「僕は・私は、いつもテストの成績が結果が悪いのに...」というかもしれませんが、誤解しないでください。まずは何より勉強しないといけませんよ。勉強する(チャレンジから、失敗もあるのです。その上で失敗しても、くよくよ落胆してはいけません。かわりに失敗してラッキーだったと前向きに考えてくださいねその時に、脳に刺激を与えると、記憶力が飛躍します。失敗にもめげず継続する力こそが、効果的な学習法です。
 それじゃあ、失敗する、つまり間違い続けることばかりじゃ、成績も上がらず、非効率だと思いますよね。でも、実際は失敗することで学習するわけですから、その数も減り、きっと成績も上がってきます。但し、自分の学力にあった失敗をする必要があります。小学生が高校の問題にチャレンジし失敗しても、学力レベルが合わず、全く無意味です。これは極端な例ですが、けっこう皆さんが通う塾でも普通に起こっていたりします。通塾しているのに、成績が上がらないという相談をこの時期よく受けます。それは、その塾で使用しているテキストや指導レベルが、お子様に合っていないからです。効果のない失敗の繰り返しに陥っているのですね。私は、自身の塾生たちにはその子の学力レベルに合った、テキスト・指導法を個別に選択するようにしています。少し上のレベルで、無理なく間違い失敗できるようにするわけです。
 失敗することが成績アップの秘訣ですから、最初から必ず正解を目指すストイックな学習法である必要はありません皆さんが選択すべき勉強法は、時間をかけてじっくりと難問に挑戦するよりも、間違っても(失敗しても)いいからという気持ちで繰り返すことです。思いつめる(後悔)よりも、柔軟に(反省)対応した方が、脳科学的にも記憶力を発揮するそうです。少し勉強の対する不安、なくなったかな?
2016年08月06日 15:46 |コメント|

⑤賢(かしこ)くならずにはいられない 【マル秘 勉強法】

鎌田野際
脳についてのお話しです。脳は、覚えるよりも忘れる方が得意だと知らずと分っていますよね。そして、いかに天才と言えども一生で、脳の記憶容量のほんの一部しか使用しません。だから、天才も我々のような凡人も脳の稼働領域には大差はなく、頭の良し悪しは、単に脳に記憶させることが他人よりも少しばかり上手かどうかという差にすぎません。
脳の特性を知り、うまく活用するだけで、記憶力が飛躍的に伸びると言えます。記憶するコツをいくつか紹介していきますね。
『私は僕は、暗記が苦手だ』と悩むこと自体、脳科学的には記憶することの妨げとなるそうです。先ほど述べたとおり、誰も彼もみんな脳の大きさは同じなのですから、苦手だと思う暗示が脳活動を抑制しまうのです。『私はできない!』と思ってはいけません。
効果的な暗記術とは、脳へにストレスをできるだけ無くし、時間的にも物理的にも無理なく、脳に覚えさせることがベスト。どういうことかというと、悪い例を挙げると一目瞭然。長期保存記憶として『一夜漬け』が最悪ですね。脳に記憶として残らず、非効率の極みであることは、みなさんご存じのはず。忘れてもいい記憶ならいっこうに構いません。受験に必要な科目、一夜漬けしていませんか?。ああ、なんてもったない、もったいない!。
暗記は繰り返すことで脳への刺激となり、その記憶は増強されます。実は忘れてしまうという脳の機能は、その記憶の消去ではなく、潜在的な無意識の領域〔潜在記憶〕での保存だそうです。その記憶をアウトプットする方法は『復習』です。そして重要なことは、必ず1か月以内に復習すること潜在記憶での保存期間が一か月で、それを過ぎると記憶に残りません。忘れてしまうのです。そこで実例をあげると、定期テストの間隔を考えてみてください。1か月以上ありますのね。理科と社会をテスト前に勉強しようとしても、何もしないと全く覚えていませんよね。ですから、1から覚え直しをしないためにも復習を一か月以内にすることです。
暗記は繰り返すことで、その記憶は増強されると言いました。その観点からひとつ。受験勉強で、参考書をいくつも購入し手を出す人がいます。やる気はすばらしいことですが、それも脳科学的には非効率です。どれがよいのか分からないくらい色々と参考書が売られていますが、多少の良し悪しはあれ、内容には大差ありません。ですので、どれか一冊でけっこう、同じ参考書で何度も暗記作業を繰り返し、どのページにどの内容があるか思い出せるくらい学習した方が、脳科学的にも記憶力として絶大な効果を発揮します
また続き、ご期待ください!
2016年08月03日 11:36 |コメント|

④賢(かしこ)くならずにはいられない 【マル秘 勉強法】

ちょっとドライな言い方ですが、日々勉強する目的は、成績を上げること、テストの問題が解けるようになることです。そのためにまずすることと言えば、ノートや教科書をまずしっかり読むことと言われたことがあると思います。でもそれで成績が上がれば、誰も苦労はしません。
実は『教科書・ノートをまず読む』では正確には、必要な知識は身につかないのです。必要な知識とは、問題の答えを導き出すための知識のことですね。ならば、最初から問題を解きながら、答えを導き出すための知識を身につけていくことが、最も効果的な方法なのは自明の理。
成績を上げるための最も効果的な方法は、ズバリ!何よりもまず問題を解くこと。具体的な手法について分かりやすく、少し詳しくお話ししますね。。
いきなり問題集をやりこみなさいというのではありません。新しい知識に触れる前に、最終到達地点である問題自体にまず目を通し触れることで、教科書・ノートから知識を整理し、吸収すべきポイントが明確になり、断然身につきやすくなるのです。
もちろん最初から問題が解けるわけではありませんから、解説解答をすぐに見てもけっこう。なんなら初めから解説解答を見ながらでも構いません。必要に応じ、教科書・ノートを手に取ることで、答えを導き出すための知識や解き方がきっと明確に見えてくるはずですここで初めて教科書・ノートが登場するわけです。
答えが全く見えない勉強法は全く非効率であり、最終問題を解けない勉強は勉強しないも同然。教科書・ノートを見る目的は、知識・解き方の習得です。まず問題を見ながら解きながら、教科書・ノートに取り組むことは、知識暗記にはすごく有効となります。知識暗記のポイントが見えてくれば、繰り返し声に出して、書きながら覚えるようにしましょう。教科書・ノートを眺めているだけは、絶対禁物。暗記が目的ですから、丁寧に書く必要は全く無し。問題を先に見ておくことは、理解のない丸暗記を避けるためです。問題を解くこと、すなわち自分で考える前提となるポイントを暗記することを意識しましょう。
まずは解説解答を見ながら問題を解いてみると言いました。でも、もちろんそれで終わらないように。必ず何も見ないで、最後は自分で解けるようにまるまで、2度3度と繰り返すことが重要です。自分で解けない勉強は、しないも同然と言いましたよね。間違った問題には印をつけておくのもよいでしょう。テスト前にはそれを優先的に取り組むことで、誰よりも時間を有効に使うことができます。 
勉強が得意な子は、まず問題に触れなくても、習得すべき知識ポイントがなんとなく分かるわけです。得ですよね。でも心配いりません。『知識暗記前に問題を見ること』こそが、勉強の道しるべ。これを今日から君も実践するだけで、誰でもその勘は養われていきます。言わば、ネタバレ状態でマジックを見るようなものですから、『はっはあん、なるほど!』となるわけです。
2016年07月31日 10:06 |コメント|


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