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塾長の知恵ぶくろぐ

【授業をキリトル vol.6】 #塾

高校生テスト対策171205
高校生の期末テスト対策の教室風景です。
この子たちはみんな小・中学生の頃からの付き合いです。
教室スペースの都合、高校生の入塾は受けておりません。
ですので、塾生のほとんどが中学生プラス小学生。
それでも、彼らは高校進学後も在塾を希望してくれます。
なんて、ありがたいことでしょう_(^^#)(#^^)/
ですので定期テスト前だけでも、できるだけ全力サポート!
数週間ぶりに顔を合わせるのですが、毎回大人びる姿にびっくり!
自分の子供を見ているようで、うれしいかぎりです。
ちなみに指導サポートする先生も将来教師を目指す和大生で、私の教え子です。
2017年12月05日 15:38 |コメント|

和歌山市の個別指導|3人の落ちる不安[前編] #塾

受験に失敗するかもしれない、志望校に合格できない心配。受験生のこんな悩みが増してくる時期がやってきました。ここで、同じような不安をかかえる仲良し三人組の受験生についてお話しします。
Aさんは堅実派、学校でも成績TOPクラス。志望も偏差値上位の進学校。塾が終われば、さっと帰って行きます。帰宅してからも、少しでも勉強するつもりでしょう。
でも、Bさん・Cさんは、いつもお互い塾が終わるのを待って、駐輪場で少し女子トークしてから帰宅します。それを見つけては、いつも注意するわけです。「早く帰りなさい。ライバルはこの間にでも勉強しているよ」。
Bさんも成績上位、定期テストで90点取っていながらも、「私は勉強していないから、どうしよう」なんて言いつつ、マイペース。いつもこんな成績ですから、勉強していないわけがありません。少しでもわからないところがあると、[私は勉強ができていない]という考えの持ち主で、おっとり屋さんながらも、自然と学習意識の高いコです。
もうひとりCさんは、成績は悪くもなく良くもなく普通。この子が一番、「不安だあ。心配だあ」と言っています。そこで私は言うわけです、「じゃあ、駐輪場トークしている時間があれば、早く帰って、勉強しなさい」。でもCさんは、Bさんの「私、勉強していない」という言葉を鵜呑みし、少し安心しているわけです。
さあ、わかりますか?、私の言いたいこと。本当に受験に不安だと感じているならば、自ら勉強するもんです。Aさんは、あまり口に出して不安を訴えませんが、勉強せずにはいられない。Bさんは、[勉強できるとはテストで100点を取るもの、90点ならば足りない10点分は勉強できていないから]だと解釈しているわけですから、実際には勉強しています。他のコとの意識の差から「私、あんまり勉強していない」なんて言葉が出るわけですね。
そこでCさん、一番「不安だあ、どうしよう」といいながらも、勉強量では3人の中で一番足りていません。だから、言葉とはウラハラに、日頃の勉強の息抜きなのか駐輪場トークに花咲くわけです。
Cさんがいう不安って、ほかの二人と比べ、どこにあるのでしょう。私から見れば、[次のテストから頑張る]っていう言葉と同じように聞こえます。ただやらない理由、それっぽい言い訳を並べて、自分で自分を誤魔化しているだけですよね。Cさんにそれを気付かせてあげないと。
【次回後編に続く】
2017年11月30日 10:59 |コメント|

【授業をキリトル vol.5】 #塾

2学期期末テスト対策
今日は勤労感謝の日で学校も休み。ですので、午前中は中1生、午後は中2生の期末テスト対策講習を行いました。
ウチの特長は自習時間ではありません。ひとりひとり生徒に合せて、すべきことを提供します。ですので当然中身も濃く、2・3時間もすればみんな内心ヘトヘトのはず。
\(≧□≦`)/
写真は、「さあ、もうひと踏ん張り!」といった感じ。伝わりますか?
2017年11月23日 17:07 |コメント|

【授業をキリトル vol.4】 #塾

中3生171120
英検3級・準2級に合格 Congratulations!
ヽ(。◕‿◕。)ノ”
高校受験の勉強もしながら、もうひとつの上の級を目指すなんて子も。。
そして今は2学期期末テストに備え、過去問を解く中3生諸君でした。
努力とか意識せず、勉強するのが当たり前の気持ちになってきてるようですね。よしよし、いい感じ。
2017年11月21日 09:51 |コメント|

【授業をキリトル vol.3】 #塾

松岡
あと2週間で2学期期末テストですので、学校に合わせ早々の対策授業。
追加授業で来てもらいましたが、まだエンジンがかかっていない様子でした。
そこで、私からの大声ハツラツ指導で、やる気注入!、気合を上々↑↑
気が付けば夜も10時となり、最後のひとりになっちゃいました(写真)。
部活もあるけど、頑張れ中1生!  (๑•̀o•́๑)۶ FIGHT☆
2017年11月17日 11:44 |コメント|

【授業をキリトル vol.2】 #塾 #eドリル

日下小林
おめでとう!。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜
全国eドリルの月間金メダル・ポイント獲得数順位で、この二人が小学生4年生の部において、なんと4位・5位になりました。
勉強のライバルは全国。静かに燃えている二人の後姿が美しすぎ。
『eドリル』(イードリル)とは、当塾で使用するタブレット学習教材のこと
2017年11月15日 14:12 |コメント|

【授業をキリトル vol.1】 #塾

林171109
いつも元気な’裸足’のSちゃん GUNばるo(`^´*)
今日よりも1時間早く来て、塾の小テスト合格めざし勉強中!
2017年11月10日 15:11 |コメント|

和歌山市の個別指導|成績不振と部活

小倉
成績が期待するほども伸びないので、部活動をやめさせようと思う。
たまにこんな相談を保護者の方から受けます。その答えは、NO.
絶対にやめるべきではないと思います。確かに部活を辞めれば、勉強する時間は増えます。でも、何かに熱中するということほど、子供にとって価値ある体験はありません。熱中する対象は部活だけではありません。子供が熱中するものならば何だっていい。もちろん、勉強ならなおさらよしですが。逆に言えば、部活が熱中の対象でなく、ストレスとなっているならば、勉強のためにやめる選択肢もありでしょう。
熱中するという体験は、その子の将来、きっと助けとなり、よりどころとなるはずです。熱中すれば困難も困難ではなくなります。熱中するという面白さを体験することは、その子の自信となり糧となり、大人へと成長させてくれます。努力を努力といとわず、そこに自然と問題意識や創意工夫が生まれます。その思考回路を育むことこそが、学校の勉強(知識)なんかより、ずっと大人社会を生き抜いていく為に有用です。それを経験してきたお父さん・お母さんなら、わかってもらえますよね。
勘違いしないでくださいね。部活が一番とは決して言ってません。やはり頭を鍛えるという意味で、勉強することが一番よいことです。ただ言いたいのは、成績不振を理由に部活を止めさすことは得策ではないということ。だって、辞めたからって、その子がその時間を勉強に充てると思いますか。塾にでも行かせるのなら別ですが、きっとスマホやゲームの時間になってしまうでしょう。
文武両道、自信を持って二頭を追いましょう。
2017年11月07日 15:49 |コメント|

和歌山市の個別指導|勉強をする理由の時流

なぜ、学校で勉強するのだろうか?。一番の理由は、いい高校・いい大学に行くため、そしていい企業に就職するため。それは今も昔も変わりませんし、私もそう願う皆さんのお手伝いをしています。それは前提、日本の現代社会もふまえてちょっとお話し。
今日、大学生が就職を望むような人気企業は、一部の高偏差値の大学を除いて、その大学ブランドで個人を評価しなくなってきています。学歴は、就職の大きなセールスポイント、アドバンテージにはならなくなってきているのが現状です。
その理由は、仕事の出来る人物が、IT(情報技術)の目覚ましい進歩により鮮明に変化してきていたのが一因。ひと昔前は、できる人間像とは、知識が豊富で計算が早い人でした。でも、今はどうでしょう。知識がなくても、また難しい計算も全てスマホを代表とするコンピューターがそれも瞬時に解決してくれます。仕事に対する社会全体のニーズが既に見える形で変革してきており、これからもますますそのスピードは上がっていくことは明確です。
では、これからの社会で求められる人間とはなるにはどうすればいいのか。ひと言で言えば、コンピュータではなく人間にしかできないこと、あなたにしかできないことを磨くことです。もちろん小中学校の義務教育の勉強くらいは必須ですよ。
個人を磨くとは、不得意よりも得意を見つけ伸ばし、そして自分の好きなことをとことん取り組むことです。例えば、野球が得意なら一生懸命することで、そこで培った努力とチームワークはきっと将来生きていますし、就職するにしても企業はそれをその人の人となりとして高く評価してくれます。それが今の社会です。知識や計算だけの人間よりもよっぽどニーズは高い。むしろ、自分で仕事を作ってしまうような人材を求めています。
じゃあ、一生懸命勉強しなくてもいいのか。バカを言ってはいけません。むしろすべきです。但し、勉強する目的意識を少し変えてください。それは問題意識を養うこと。そして解決能力を身につけること。何を問われているのか。それを解くのに何が問題で何が必要なのか。また間違ったならどこがいけなかったのか。どうすれば解決できるのか?。
実はこれら全て、私が塾で指導しているときに、塾生たちに意識的、もしくは無意識にさせていることです。[自分で考える]
最初に戻ります。なぜ勉強するか?。これからの時代、いい企業に就職したいなどと考えない方がいい。一流企業も潰れる時代です。その一流企業もまた、そんな昔のような考えでいる人材を求めていません。じゃあ、公務員は?。公務員も同じことです。なりたい自分を意識してください。子供の時なんて、あっという間に終わります。大人になってからの方がよっぽど長い。人生を楽しく生きていくために今必要なことを意識しながら、一生懸命勉強してください。
2017年10月18日 15:49 |コメント|

和歌山市の個別指導|勉強できない子のそもそもの勘違い

小学生タブレット
数学が苦手、社会が苦手と決まった科目でなく、総じて全科目で成績がよくない子には共通点があります。また英語(国語)・数学(算数)の2科目とも得意な子は、他の科目もそんなに悪い点数はとったりしません。そんな勉強のできる子とできない子の違いはなんだと思いますか
それは小学生のころより培われる勉強に対する姿勢にあります。勉強できない子は、すぐに「先生、わかりません」と答えを聞きたがります。なぜだかわかりますか。彼らにとっての勉強の仕方とは、[わかる問題を解くこと]にあるのです。だから、[わからなければ先生に聞けばよい]のです。これを読んで、当然のことだと思う保護者の方、お子様の成績の伸びに悩んだりしていませんか?。
大切なポイントですが、勉強とはわからない問題に突き当たってから始まるのです。できる問題を解くことではありません。問題を解きながら、分からない問題をまず見つけ出すことです。勉強のできない子はここまでの作業が勉強することだと勘違いしているのです。勉強とは、わからない問題に遭遇した時、そこからまず「自分でよく考える」ことにあるのです。私の塾の壁にもデカデカと貼ってあります。【わらかないという前に、もう一度よく考えよう(まずはしっかり自分の頭を使う)】。
小学生のうちの大切な教育とは、公式を教えることよりも、「わからないことに放っておかず、それに不安を思い、自分で考えてみる」という意識を身につけさせてやることだと私は思います実際、私は小学生の塾生たちには、知らないことに好奇心を抱かせ、知る楽しみを感じてもらうように指導しています。これができていれば、小学生のうちから遊びや習い事を我慢してまでガンガン勉強しなくても、また公立中学校で文武両道であっても、自然と偏差値の高い高校受験を目指すようになりますね。
2学期も半ば成績不振となり、私の塾に通い出してくれる子が少なからずいます。そんな中、私のいう勉強意識がある子どもは、すぐに成績をあげてくれますね。でも、この意識を全く持てていない子は、先にいう勉強できない子であって、公式や解き方を教えることよりも、まずはこの意識自覚を改めさせてやらないことには、なかなか成績が伸びてきません。他塾に通っていて成績が伸びなかった子に最初指導した時は決まってみんな、さもよくわかったというように頷き、うんうん言ってくれます。でも実情は、自分ではなかなか解けず、本人も首をかしげてます。もう理由はおわかりですね。
あなたのお子様はいかがですか?。私でよければ、お気軽になんなりとご相談ください。現場の視線で、多少なりとも何か生きたアドバイスできれば幸いです。
2017年10月05日 10:56 |コメント|


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