個別指導 e school  紀の川ゼミ本部校・伏虎ゼミ校|和歌山市

子どもが自らの目標を達成できるように導く【子】【別】【志】【導】学習塾

Blu

HOME ≫ ブログページ ≫

【生きる力】を育む 脱「ゆとり」・「詰め込み」

文部科学省

 現在の学習指導要領は、子どもたちの現状をふまえ、「生きる力」を育むという理念のもと、知識や技能の習得とともに思考力・判断力・表現力などの育成を重視しています。  これからの教育は、「ゆとり」でも、「詰め込み」でもありません。  次代を担う子どもたちが、これからの社会において必要となる「生きる力」を身に付けてほしい。そのような思いで、現在の学習指導要領を定めました。  「生きる力」を育むためには、学校だけではなく、ご家庭や地域など社会全体で子どもたちの教育に取り組むことが大切です。  子どもたちの未来のために。以上、文部科学省が発表しているトピックス「新しい学習指導要領」です。?????
もっともらしいことを書いていますが、正直抽象的すぎて、なんのことやら(*_*;。。そこで私なりに実践チェックリストを考えてみました。
1.学校での出来事について子供と話をしている
2.「おはよう」「ただいま」「おやすみ」などのあいさつをしている
3.早寝早起きを心掛けている
4.子供は毎日朝食を食べている
5.子供が手伝う家事の分担を決めている
6.テレビやゲーム・スマホの時間にルールを決めている
7.家で読書や勉強する時間をとっている
8.子供と一緒に地域の活動に参加したことがある
これを読むみなさんの家庭では、いくつ実践できていますか。かく言う私の家庭にも子供が二人おりますが、満点には程遠い。これから厳しい社会を生き抜くために、たくましい体と心を備えて他人を思いやれる「生きる力」を子供たちにはぐくんでやれたらなと、改めて考えちゃいました。
塾人の私が言うのもなんですが、子供たちにとって勉強することは必須ですが、決して最優先事項だとは思えません。親として学校勉強を教えられなくて、それよりも大切をことを伝えてやれることがきっとあるはずだと思います。

 

2016年06月11日 10:21

紀の川中学校生 中間テスト 成績速報

テスト1
当塾に通う紀の川中学校生の一学期中間テストの結果が揃いましたので、3年生にクローズアップして、少し報告致します。
5科目総合では、480点・479点から始まり、塾生の約半数が400点以上とることが出来ました。英数で100点をとる子もいましたし〔別の塾生〕、塾内の数学の平均点が83点で、英語で88点でした。塾生全員が成績優秀な子ばかりではありませんが、例えば今春に入塾した塾生みんなが前塾にいた時よりもプラス39点やプラス42点と大幅にアップさせた結果、平均で80点越えが出来ました。
なぜ、こんなに塾全体で成績がよいのでしょうか。不思議に思いません?。塾生みんなが最初から成績が良いからでは決してありません。私の塾に通う中3生は、1年生からのお付き合いがあるのが半数のみで、残り半数のほとんどが他塾から移ってきた子供たちです。それに私の塾では、入塾に際し、入塾テストなんてありません。
なのに、なぜ?。理由は、入塾テストはありませんが、入塾前には生徒に必ず体験学習を何度か来てもらい、納得して入塾してもらうようにしているからです。「この塾ならやっていける」と子供にも保護者の方にも思ってもらうこと。だから、あり難いことに、現中3生では、入塾後、塾をやめていかれた方は一人もいません。
当塾の真骨頂は、まさに個に合わせた指導であり、塾代表の私が塾生全員の指導に関わり、子ども一人ひとりのクセ・性格まで把握しているのが私の自慢です。それが今回テストの好成績につながっているのだと思います。
2016年06月01日 14:12

中3生 復習テスト対策で、ヘトヘト(^。^)y-.。o○

授業風景160528
地元の紀の川中学校では、早々と修学旅行も終わり、もうすぐ第一回の復習テストをむかえます。いよいよ受験生の気分ですよね。そんな中、クラブ活動が終わるまでには、もうしばらくありますので、なかなかその気分にはなれないみたいです。でも受験勉強をしている子はしているわけですから、ウチの塾でも塾生に喝〔かつ〕を入れる為、復習テスト対策と称し、受験勉強会を実施しました。
夕方5時から夜9時までぶっ通しです。よその塾と違うところは、自習や講義でなく、正味の4時間、休みなくひたすら自ら問題を解き続けてもらいます。講師が巡回し、マルつけ、間違えた問題・つまづいた問題をその場で解説、再チャレンジ。教わる塾生も、教える講師も、息を抜く間がありません。4時間も集中力が続くはずがないが思われますが、そこは課題に工夫をこらしていますので、根性と気合次第で大丈夫、あきらない自分との闘いです。
この勉強会の真の目的は、復習テスト対策でもありながら、実は自分の勉強の限界を知ってもらうことにあります。さすがに4時間も頭を使い続ければ、勉強の嫌気も通り越して、半放心状態。終わったときは、みんな初めてみる達成感を味わい、なぜか満足気なんですよね。
帰り際、その背中に「やればできるんだよ」と送り出してやります。さあ、頑張れ、受験生!
2016年05月30日 14:30

価値ある85点はどっち?

中間テストも終わり、テストが返ってきた塾での一コマです。
数学で85点を取った塾生が隣どうし〔T君・K君〕にたまたま座っていました。私は、T君だけ褒めてあげました。なぜだかお分かりでしょうか?
実は、T君の前回のテストが60点代で、K君は90点代だったからです。
同じ85点でも、価値が違うと思いませんか。
T君の学力はふつうで、K君は「勉強のできる子」です。勉強では日頃、T君の方が負けているわけで、本人たちも自覚しています。学力〔勉強の勝ち負け〕は自然と子供たちは意識しているので、あえて私は点数による勝敗を表だっては塾生たちに求めないようにしています。
それよりも私は、彼らに永い人生の勝者を目指して欲しいと思っています。そのためには目標を持って日々の勉強をコツコツと積み上げていくことが大切です。そうして勝ち得たT君の85点は価値がありますし、片や秀才肌のK君の85点とは魅力が違いますよね。
私の指導方針を知っているK君も、私に褒められることを望んでいませんし、褒めたところで私への不信感になった思います。K君は負けたと意識しているし、私は彼に、この負けの経験を次につなげ、「グッドルーザー」になるようアドバイスしました。
勉強に通じて、何事にも誠実に取り組むことを身に付ける。
そこに、勉強に勝ってもいい負けてもいい勝敗を通り越した、人生に負けないコツを学ぶ機会があると思いませんか。

2016年05月23日 16:04

〔ダーツに挑戦!〕勉強する気にさせるひと工夫

ダーツ
子供に宿題をさせるのに、ひと苦労する時ってないですか?
それは、子供たちが勉強が嫌いというのでなく、なんかその気にならないからなんですよね。その証拠に、『勉強済ませれば遊べる』となると、すぐ終わらせたりします。
子供たちは、いつも何か動機付けを求めているところがあるんです。ちょっとしたことで構いません。≪遊び心≫です。
最近、塾でまた新しい企画〔ポイントを貯めて、ダーツに挑戦!〕を始めました。通塾回数やテスト成績に応じて、ポイントを進呈。100ポイント溜まれば、ダーツに挑戦!
面白さはここからです。チャンスは一回。ど真ん中ほど良いモノ(大したもんではないですよ)がもらえて、的を外すと宿題が2倍です。ダーツに挑戦しないという選択肢もありますが、「イヤだ、イヤだ」と言って、子供たちは絶対チャレンジしますよね。
これを授業の前に、またにするわけで、やる方も見守る方をドキドキですよ。たったこれだけのことで、その後の授業も引き締まり、みんな勉強になぜか身が入ります。小学生なんか、背筋シャキンですよ。不思議ですね。
ダーツに挑戦なんてなんだか楽しそうですけど、中身は「勉強しなさい」ってことですよ。なのに子供たちは、まるで分ってだまされたように、ちょっとしモチベーション(動機付け)だけで、勉強に取り組めちゃうもんなんですね。
2016年05月21日 14:55

新学期初めての中間テスト勉強 『約束事』

おウチの方へ
もうすぐ、新学年になって初めての中間テストがあります。
気持ちも一新、子供には頑張ってほしいですよね。
でも勉強は塾に通わせているし、「私に出来ることは別にないな」なんて思っていませんか? そんなことありませんよ。
お母さんがすべき、大切なことがあります。
それは、お子様が勉強ができる環境つくりです。
『子供とする約束事』
①テスト発表以降、テスト期間中は、テレビを見ない。
  どうしても見たい番組は録画しておく。
②ゲームはしない。
③友だちと遊ぶに行かない。
  テスト発表後はクラブが休みになりますが、もちろん遊ぶためではない。
  いっしょにテスト勉強するもダメです。一人の方が勉強できます。
④ケイタイ・スマホは、絶対に手元において勉強しない。
  集中できるわけがありません。定置管理してあげてください。

1年生のうちから、テスト勉強のルールを決めておくことは、すごく大切なことです。子供自身で、自分を管理することはとても難しいことですのでの、ぜひ新学期のこの機会に、お子様と一度話し合ってみてください!。
コツは、お母さんが一方的に決める約束事でなく、テストでよい点数をとりたいならということで、その方法としてお母さんがアドバイスのもと、子供自身から自発的にルールを決めさせるようにもっていくと効果的です。
お子様の将来のためも、ぜひ今日から実践・協力したげてください。

2016年05月19日 16:20

[できる子]になる方程式

成績の良い子は、努力をしているから?・・・・もっともらしいけど、実は正確には間違っていると思うね。
努力するとは、イヤなことをイヤイヤすること。 って思ってないかい?
それなら、成績の良い子は、別にイヤイヤ勉強してるんじゃないから、別に努力しているってことにはならない。
勉強が苦手な子、苦手科目がある子のほとんどは、そこのところを勘違いしてるんだよ。
努力しないといけないから、頑張らないいけないから、難しそうって考えるから、やる前からイヤになっちゃうんだね。
だから、考えなきゃいいだよ。考えるからイヤになる。とにかく、やってみることが第一歩。行動してみるんだ。
始めてみるんだよ。それも自分ができる問題から。
すると『できた』って思うね。そうしたら必ず声に出して、『やった~!できたっ』って言おう。
なんだか、ちょっぴりうれしくなるよ。そして、また行動。わかったら、『やり~ッ』って言ってみる。
この繰り返し。すると、うれしなって、楽しくなってくるから。イヤイヤじゃないから。
知らない間に、チャレンジしている自分に気づくよ。挑戦する楽しみっていうかなあ。自然とね。
もうわかったね。ポイントは、実は努力しないことなんだ。おかしいねえ。
考えずに、ただただとりあえず行動してみるだけ。

達成することよりも始めてみることの方が、ずっと大切なんだあ。
これなら、カンタンだろ。
さあ、これを読んだ君! とにかく今から、できる易しい問題からはじめてみよう!

2016年05月18日 15:32

学力向上は生活改善から

あの[百ます計算]の陰山英男さんが講演で、こんなことを言っていました。
日本社会が夜型化したことが学力低下の背景にある。子供たちの生活習慣が崩れ、生きる力が低下している。これが今の学校、教育の根本的な問題」と指摘。 
学力向上の秘訣として
▽「早寝・早起き・朝御飯」という生活習慣改善による脳の健康
▽「音読・高速計算・書写」実践による知能強化
▽基礎知識の習得
▽五感を鍛える体験学習

を挙げて、「方法が正しければ、学力は短期に伸びる」と断言していました。
教育の現場にいる私も実感として、全くその通りだと思います。
確かに中学受験・合格を目指すのであれば、日々夜遅くまで勉強することは必要でしょう。しかし、それが遊びや他の習い事・スポーツの時間を削り、本人の能力以上に負担になっているようであれば、その子の能力や個性を押しつぶしてしまうだけ、百害あって一利なしです。長い目で見れば子供の基本的な教育方針とは、文武両道をかかげ(お受験にこだわりすぎない)、特に小学生のうちは、規則正しい生活習慣とともに、『読み・書き・計算』の基礎に徹底して取り組み、かつ自分で考えることを身につけること(私の指導方針)が、将来の学力アップに大いにつながるはずです。 

 

2016年05月14日 16:14

紀の川中学校 中間テスト対策 受講生募集

紀の川中学校の一学期中間テストが5月18日〔水〕からです。
テスト発表が、11日〔水〕です。
塾生を対象に、いつも対策講習を行うのですが、
今回は数名、初めての方を募集します。

◎日時:・5月14日〔土〕夜6時~9時
    ・5月15日〔日〕夜6時~9時
 *いすれは日ですが、どちらの日に未定
◎募集人数:ほんとに数名ですので、ご希望の方はすぐにご連絡ください
◎費用:無料でさせて頂きます。 
 
希望の教科を学力に合わせ指導しますでの、連絡の際、申し出てくださいね。
ご連絡は、<お電話>か<問い合わせフォーム>よりお願いします。

2016年05月11日 14:26

『幸せ』を感じ方 3段階

授業風景

子供から成人へ、その後も年を重ねる毎に、人は求める『幸せ』が違ってくるそうです。ひとつの幸せが満たされると、それでは飽き足らずさらに高次の幸せを求めるようになり、それには3段階があります。
ステップ①~『授かる幸せ』
何より一番最初に命を授かります。あれが欲しい、これが食べたいとい欲求を満たすことも、これに属します。子供のうちは、感謝できなくとも、授かった事実は感じとっているはず。親からの愛って やつですよね。
ステップ②~『できる幸せ』
成長するに連れ、自己
実現の欲求が生まれてきます。ステップ①のように、親や周りが直接与えてやるものではなく、間接的にサポートしてやることはできます。「できる幸せ」とは、言い換えれば「達成感」であり、それは困難なほど喜びも大きく、またそれ以上に挫折感も味わうでしょう。この経験を数多く乗り越えただけ、子供も大きく成長できるのはないでしょうか。私も、勉強を通じて子供たちに、直面する挫折や失敗からひとつでも多く「できる幸せ(達成感)」を感じさせてやれればと、常日頃から頑張っています
ステップ③~『与える幸せ』
「授かる幸せ」から「できる幸せ」、それらを存分に味わいながら成長し大人へとなるし、その経験が大きいほど『与える幸せ』の尊さが感じとれ、ステップ①②にも勝る幸福感に包まるそうです。私もまだまだ発展途上中ですが、子を持つ親として<自分よりもまずは子供>と、見返りを求めない奉仕に、他では得がたい満足感を覚えたりしますよね。

2016年05月07日 10:53


紀の川ゼミ本部校

〒640-8391
和歌山県和歌山市加納262-9
【四ヶ郷小学校 正門前】
TEL: 073-472-1578

伏虎ゼミ校

〒640-8043
和歌山県和歌山市福町37
【城北公園の東側お城寄り】
TEL: 073-422-3055

コース案内

モバイルサイト

個別指導 e schoolスマホサイトQRコード

個別指導 e schoolモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!