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和歌山市の個別指導|志望高校合格の鉄則

中学190228
さあ!受験高校も決定し、いよいよ受験勉強も最後のラストスパートです。
出願倍率も発表され、不安な気持ちもあるでしょう。定員があり、それ以上は必ず残念ながら不合格となりますから、焦りもあるでしょう。
でも、それを乗り切り、絶対に志望高校に合格できる鉄則をお教えしましょう。
それは、ひとことで言えば、『絶対にミスはするな!』ということ。
本当にこれだけを心掛ければ、合格間違いありません。
その理由を説明しますと、高校受験は大学受験と違って浪人することはほぼありません。まして、和歌山などの滑り止めとなるような私学が少ない地方では、無理をせず自分の実力に近い公立高校をみんな受験します。つまり、受験高校が決まった段階で、自分と同じ高校を受験するライバルは、ほぼ同じ学力ということです。この状況での合格を勝ち取る方法とは、ただひとつ、ミスはしないということになります。
具体的には、自分のわからない問題はライバルも解けません。それを無理して時間をかけ解く必要はないのです。それより重要なのは、自分が分かる問題は必ずミスせず正解すること。日頃言い訳するような、ちょっとしたミスとか、時間が足りなかったなんて全く通用しません。つまり入試で試されているのは、可能な限り多くの問題を解くかではなく、実はいかにミスをしないかを競い合っているのです。
学校でやってきた定期テストの平均点は、本当は存在しない点数です。それはできる子もいれば、できない子もいる中での平均点ですから。でも、高校入試では、実力が同じライバルとの競争ですから、平均点にはまさに多くの受験生がひしめきあっています。その中では、一点の違いが大きく合否を分けるのです。よく心得ておいてください。
さて残された時間、過去問に取り組んでいますか。入試の傾向を知っておくだけでも、かなりミスは防げますよ。時間配分も分かり、落ち着いてテストにも取り組めます。過去問をしたところで、同じ問題は出ないからやっても仕方がないなんて、大間違いですよ。確かに同じ問題は出題されませんが、毎年よく似た傾向の問題が出題されるわけですから、それを知るために過去問なんです。ですから、先ほど言ったように、自分が全く出来ない問題を見て、決して焦らなくてもいいのです。だってライバルも絶対に解けません。飛せばいいのです。やらなくてもいい問題を知るための過去問でもあります。それよりも、日頃出来ている問題、ちょっと考えればできる問題を間違っていませんか。これこそが今取り組むべき重要課題ですよ。もし苦手科目の決まった単元や分野の大問をごっそり間違ったりしたならば、必ず基本問題だけでも解けるように今すぐ復習しておきましょう。何も今さら自分にとって難解な問題を時間をかけて勉強する必要はありません。
では、これを読んだ皆さんがすばらしい春を迎えられるよう心よりお祈り申し上げます。
2019年02月28日 10:57

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