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和歌山市の個別指導|国語が苦手な子へのメッセージ!

H29秋国語特訓

そもそも国語力ってなんだろう?。文章を読む力。だから本を読むといい。

こんな意見が聞こえてきそうですが、これでは国語の成績は上がりません。あまりにも漠然としすぎ、実際何を意識し実践すればいいのか見えてきません。そんなみなさんはこぞって、国語ってそもそもなんであるかってことを忘れているか、あるいは知りません。

国語というのは、言い換えれば言葉』ともいえます。その言葉はなぜあるのですか。相手に自分の考えを伝えたいからです。それが国語です。

そして、相手に自分の気持ちをしっかりと効果的に伝える方法として、大きくわけ3つの法則があります。

言い換える具体的な例を添えたり、逆にポイントをまとめてすっきり述べる

比べるよく似たもの、全く違うものを並べて、比較してみせる

なぜをたどるなぜそうなるのかを、原因・理由を整理して述べる

これら3つをうまく活用し話したり書いたりすることで、相手を説得し、なるほどと納得してもらえます。

だから、作文の上手な人は国語力があるとも言えます。国語の成績を上げるには、どんな問題集をやるよりもまず先に、これら3つの言葉(国語)の原則があることをしっかりと分かっていなければなりません。

私の塾でも夏休み以降、高校入試の国語に備え、文章題の読解テクニックを指導する特訓講座を組んでいますが、必ずまず最初に塾生たちには、文章を読む前に、国語(言葉)とはこの3つの法則からなっていることを意識付けします。それだけでも、見えてくるものが全然違ってきます。ただ漠然とか見えなかった問題が、何を問おうとしているのかはっきりと解るようになってきます。だって、国語の問題なんてほぼ全て、これら3つ法則の問いかけなのですから。

これを読んでそうなんだと思えただけで、君の国語の実力10点アップしましたよ。マジで!

2017年09月17日 20:18 |コメント|

和歌山市の個別指導|3時のおやつ

受験国語170806
夏休み真っ只中、今日は日曜であっても昼から受験生の有志を集め、『入試国語対策講座』を開催。学校の宿題に・塾の宿題、プラス受験勉強、その上さらに、日曜特訓講座。よく頑張ってくれますね。ささやかなご褒美にと、3時にアイスを振る舞いました。この後も夕方までみっちりです。
2017年08月06日 20:31 |コメント|

和歌山市の個別指導|ビックリ!夏期講習費

H29一学期テスト
いよいよ、夏休み!。どこの塾でも夏の特別授業【夏期講習】がスタートです。でも、私の塾では夏だからと言って、特別に変わったことはしません!?。夏休み前に全ての保護者の方と面談を行い、1学期の成果(中学生なら1学期の中間テスト・期末テストの成績)や、お子様の塾での家庭での学習状況を話しながら、現状のお子様の問題点を指摘、夏休みの課題を個別に提案し、夏の塾を乗り切ってもらいます。でも実は、これって日頃からしていることですので、夏休みだからと言って特別なことではないです。まあ言えば、日頃から特別授業です。
ですので、ウチ(e-school)の追加夏期講習費はだいたい平均で1万円ぐらいかな。普通で数千円、受験生で1万円を超えるって感じです他塾では夏講費で10万円、受験生で20万円を超えるのが一般的ですので、新規のお問合せでウチの塾の価格を申し上げると、みなさんビックリしますよね。これから塾選びをされる方はこの点もお忘れなく!
さて写真は、中学生1学期定期テストの好成績を塾内の壁に張り出したものです。これを見ながら互いに刺激し合い鼓舞し合って、塾生のみんなに2学期でのさらなる飛躍を目指し、今から頑張ってもらっています。
2017年07月26日 16:14 |コメント|

和歌山市の個別指導|ホントのやる気!?

林
やる気はあるのに、成績が伸ない。そんな子供たちは、≪やる気≫とは何なのかを全く誤解しています。彼らの≪やる気≫とは、塾に通えばよい、机の前に座ればいい。間違った認識ですね。だから、難しい問題に突き当たると、すぐわからないと言う。おちつきもありません。彼らは、考えるとはどういうことなのか、集中するとはどういうことなのか、理解していないのです。だって言われてとおり、真面目に≪やる気≫を出して、やっているわけですから。つまり、彼らにとってのやる気とは、分からない・知らない問題に突き当たるまでにあって、その先にはないのです。まさかと思いますが、そんなもんですよ。頭を使う(考える)前に、『先生、わかりません』ってよくいう子いるでしょ。それです。
そして、『ちょっとやる気を出して、考えなさい』というと、やる気の本当の意味が分からないから、当然じっと黙ってしまいます。これって残念ですが、彼らばかりのせいでなく、周りの大人がその真相に気づいてやれなかったことにも大きな一因がありますよね。小学生の低学年のような早い時期ならまだいいですけど、中学生にもなるとその悪習【間違ったやる気】が完全に身についちゃっていますから、【本当のやる気】とはどういうことなのかを口頭で説明してやっても、なかなか理解してもらえません。それを理解させるためには、日々の塾での学習の中で、≪やる気≫とは何なのか体験させ、「これがやる気なんだよ」と指摘し、意識させてやるしかありません。勉強を教えることが塾指導ですが、こういった勉強の仕方もを教えてやることが個別指導に求められていることだと思っています。
私の塾の壁には、こんなスローガンが大きく掲げられています。『わからないという前に、もう一度よく考えよう!』 。≪やる気≫とは、まさに考えること、覚えようとすること。知らない問題・分からない問題に出くわす時から、≪やる気≫が始まります。自分で辞書を引く例題を見るなど、「先生、わかりません」と言う前に、自分でできることってありますよ。今自分は何をしたらよいか、考えることこそが、やる気であって、勉強ですよね。「先生、わかりませ~ん」がホントのやる気スタートなのです。それを日々の塾学習の中で、身を持って分からせてやらないといけません。勉強できる子に方程式を教えてやることはホントたやすいことですが、≪やる気≫を教えてやることって、ほんと一筋縄ではいきませんよね。でも、自分で解ける・できる体験を積ませていくうちに、クセで「先生、わかりません」と言った時、私が睨(にら)みつけるやると、その子は苦笑して「自分でね」なんて言いながら≪やる気≫をみせてくれますよね。
2017年07月20日 18:05 |コメント|

和歌山市の個別指導|我が塾【LIVE】あるある⑦

松房前北鎌田
テスト勉強で方程式の難問に行き詰った塾生が、ポツリと独り言のように、「なんで、こんな勉強するの?」。
その素朴な疑問、わかりますよね。今やっている方程式が将来役に立つとは到底思えませんし、ましてや実社会での必要性なんてありませんよね。その質問に対する私からその子への答えは、こんな感じでした・・・
正直、その方程式は大人になっても使わないし、今やっている勉強も将来直接役に立つとは言えないよね。
ところで、君は大人になったら、なりたい職業とか、やりたい仕事とかってあるのかい?。もしそれが固く決まっていて、学校の勉強の必要性もないなら、、高校にも進学せず、その道にまっすぐ突き進むのもありかもしれないね。で
もそうでなければ、なりたい自分が見つかるまで、今やっている勉強をしっかりやるべきだよ。勉強をして頭を鍛えておくと、いつかどこかでやってくる君の人生を左右するような大きなチャンスに気づくことができるよ。それは明日からもしれないし、もっと先かもしれない。勉強しておかないと、目の前にやってきたチャンスを見過ごしちゃうし、勉強しておくことで、そのチャンス(選択)がホントに自分に合っているか正しく判断できるんだ。今の君の方程式には答えはひとつしかないよね。でも、大人の世界の方程式の答えは決してひとつじゃなく、君がその時一番適した答えを見つけなければならないんだ。ゲームのようにリセットはきかないよ。その時ババは引きたくないだろ。だから、今格闘している方程式は、君がなりたい自分になるための下準備、訓練だと思って。
勉強をして成績を上げて、自分が掲げた目標を達成することはもちろん大切なことだよ。でも今そうやって難問にぶつかった時、逃げずに真正面から向き合うことの方が大事。挑むから失敗もあり、そこで初めて学べるんだから。
今やっていることは、将来なりたい自分になるための準備。いい高校・いい大学に行くためだけの勉強じゃないよ。だから、いい高校・いい大学に行かないから勉強しなくていいんじゃないからね。わかったぁ?
こんないい言葉使いじゃなかったですが、私が一気にまくしたてるとその子は、『なるほど!』とつぶやきつつも、言いくるめられた顔をして、また方程式に立ち向かっていきました。
2017年06月27日 15:19 |コメント|

和歌山市の個別指導|我が塾【LIVE】あるある⑥

今週は、地元中学生の中間テスト対策真っ只中です。
この時、私が彼らに求めるのは、≪とことんやり切りなさい≫ということ。
もちろん結果を出すためでもありますが、それより全力を出し切らせることを重視しています。実はそれをするとしないとで、その後に続く勉強の意気込み、やる気が全然違ってくるのです。テスト勉強が中途半端だと、その後の反省も中途半端になってしまいます。
「もう少し頑張っていれば、点数がまだ上がったはず。だから次は頑張ろう!」
こんな子は次も中途半端になっちゃうのが、私の経験から言えます。
普通に勉強していても成績が落ちる理由を知っていますか。前回テストで80点ってことは、80%しか理解できていないということです。だから前回と同じように普通に頑張っても80点の80%で、確実に思ったよりも点数が下がってしまうのです。
でも、全力で頑張った子は、例えそのテストで思うような点数が取れなくても、くやしさと相まって、『でも頑張れたんだ』という実績が確実に自信となって残ってきます。もっとも彼らはそんなこと意識していませんがね。
私は日頃から、半端な子にはよくこう言うようにしています。
「先生が一生懸命教えたところで、成績は上がらないよ。やっぱり自分で変わろうとしないと、結果も変わらないから」。
子どももこの意味がなかなかピンときませんが、このことを一番しっかり身に感じ、モノにできる場が、テスト前の時期なんでですね。
その証拠に、前回テストで頑張っていた子に、「明日も補習に来ようか」というと、みんなの手前「ええ!」と言いますが、内心喜んでいるのが目を見てわかります。驚くことに、「もっと宿題ちょうだい!」なんていう子もいますよ。
だから、私の平日補習に来させる子の基準は、『まだまだやりきれていない感』がある子です。できる子は、私がもうとやかく言わなくても自分でしっかりやってくれるようになっていますので、週末補習だけでも、成績もバンバンいいですよね。(ちなみに追加補習費は頂いておりません)
私の目標は、塾生一人残さず、精一杯やりきってもらうこと。
さあ、次は誰を補習にしてやろうか?!
2017年05月25日 15:14 |コメント|

和歌山の個別指導塾|我が塾【ひとコマ】あるある⑤

「ムリ・ムリ・ムリ・ムリ」
最近、学生たちがよく使う言葉です。流行りかな。
でも、これは、絶対によくない言葉ですよね。
ウチの塾にも口クセになってきている子がいました。
すぐに、その子:「ムリ・ムリ・ムリ・ムリ」
先生(わたし):「なんで」
その子:「だって、できやんから」とか「わからんから」
そんな時、私が塾の壁にある標語を指さして、その子に読ませています。
【わからないという前に、もう一度よく考えよう!】
その子と話しをしていると、友だちから「お前は勉強できない」みたいなことを言われるそうで、自分でも知らずに、そう思い込んできているみたいでした。だから、すぐに「ムリ・ムリ・ムリ」となるわけです。自己暗示ですね。だから、その言葉は使うなと言います。
先生:「ムリは、あきらめの言葉やで。ムリと思ったところが、終わりじゃないよ。そこからホンマに考えるスタートやで。
その子:「だって、むずかしやんもん」
先生:「むずかしいのは、わかってるって。すぐに、ムリという言葉を使うなと言ってるんや。代わりに、[ここまでならわかるんや]とか、[これやったらなんとかできるんや]とか、前向きな言葉は使うんやで。それだけでも、今まできないものができるようになるんやで
その子:「でも・・・」
先生:「待って。今もムリ言うて先生を呼んといで、横に先生が座っただけで、自分で解けてるやん。先生、なんも教えてないで。自分で考えなって言っただけやん。」
その子:「先生、いつもそれやん。」
先生:「そうよ。先生が[自分で考えな]いうただけで、解けてるやん。君ならわかると思う問題は、先生はわざわざまた説明せえへんで」
その子:「・・・はいはい、わかりました。ムリって言えへんかったらええんやろ!」
そうなんです。その子は、学力というよりも自信の方がないのです。自分は勉強できないと思い込もうとしているだけ。
このように程度の差はあれ、自分で考える自信を持てない子供はけっこういるもんです。いだから自分でできる自信を少し味合せてやれば、ぐんぐん学力が伸びていったりします。
後ろ向きは何も生みません。できない時こそ、前向きな言葉って必要ですよね。前向きな言葉が前向きな思考を生むのです。
私のデスクの壁には、こんな標語もかかっています。
【精いっぱい。限界からのもう一歩】
もちろん学力を上げることもですが、子供達にはこの塾で、少しでもそんな意識(思考)を備えた大人に成長していってもらえたらと思います。
2017年05月15日 15:06 |コメント|

和歌山市の個別指導|我が塾【ひとコマ】あるある④

昨夜、塾生(中学生の男の子)をまた泣かしちゃいました。叱ったりしたわけではありません。‘くやし泣き’です。
私の塾では毎回のように授業の最初に小テストします。内容は前回習ったことの復習です。個人の学力よって難易度の感じ方は違ってきますが、既習内容を予告してのテストで、合格点も70点以上ですから、普通に自宅で復習しておけば、まず合格できる内容です。
でも、それが子供によっては難しく、まだ不慣れな中学一年生にとっては特にです。彼らの共通点は、宿題はやらされるものだという意識があります。忘れても、ただそれだけのことという意識が。最初、この小テストは新たに宿題プリントを渡すわけでもなく、ただ自分で復習することを言い渡されるだけですから、戸惑っちゃうんです。なんせテスト範囲は少なくても、自分で進んで能動的に勉強をしなくちゃいけないわけですから。
話しは戻り、彼もまたそんな一人でした。宿題なんてただめんどくさいだけで、勉強は自分のためにするものだなんてさらさら考えていなかったのです。だから、入塾当初は、宿題を忘れ、テストで不合格であっても、なんとも思っちゃいません。そんな時いつも私は、あれやこれやと宿題や勉強の必要性を言って聞かせます。そうやって彼らに、少なくとも私が出す宿題はするものなのだと刷り込んでいくのです。怒ったり叱ったりではなく、ただ面と向かってしつこく言い聞かせるだけです。聞くのもめんどくさくなってきた頃に、意識改革は起こりますね。それが今の彼です。
小テストでひさしぶりに、不合格でした。もちろん復習もしてきていました。その上でも不合格です。間違い直しもとりあえず、まず自分でさせるのですが、そのとき人知れずうつむき加減に目に涙を浮かべていました。私はそれに気づかないフリをして、普通に彼に間違い解説してあげたわけですが、彼の成長ぶりに私もちょっともらい泣きしそうになりました。実際世の中できる子ばかりじゃありませんし、、彼もごく中位、普通の子ですが、きっとその努力は近い将来報われるはずだと確信しています。ガンバレ!。彼はいつもよりも少し元気に「さよなら」を言って家に帰っていきました。
2017年05月09日 14:34 |コメント|

和歌山の個別指導|中3生!受験生でもある自覚を持とう click here

受験理科170503
中3生のみさなんは、受験生でもあることを自覚しているだろうか?。
受験勉強は夏前にクラブ活動が終わってからだとか甘い考えを持っていませんか。それはただ、受験という迫る現実から目を背ける理由にすぎません。そんなコは、クラブ活動が終わると次は、受験勉強は夏休みが終わってから本格的になどと言い出します。それでは手遅れです。
ゴールデンウィークのこの時期にまだ受験勉強に本腰を入れていないなんて、すでに遅れを取っていますよ。「でも、まわりの友達はまだ勉強していないよ」。甘い甘い。受験での競争相手はその友だちではない。志望高校には他校の中学3年生たちがたくさん受験する。見えないライバルたちと戦わなければならないのだ。
中3生の学校以外での平均勉強を知っているだろうか。平日で3時間、週末で5時間です。平均でですよ。受験勉強を始めているコは、すでに春休み頃からコツコツとしています。それも受験が5科目であることを自覚して、英数以外にも、理科・社会を一年生の基礎から。
受験で競うのはもちろん結果としてテストの成績ですが、実際に競うのは成績を上げる為の勉強時間の確保だと言えます。知っていましたか。勉強時間を確保した者が受験を制覇するのです。一斉にならんで、「よーいトン!」でスタートじゃありません。ルール無用。なら、できるだけ早い時期から受験勉強を始めた方が有利なのは自明の理。フライング(先に出る)した者が受験のレースに勝つのです。
昨日、我が塾でも、中3生を対象に、早々に受験対策を実施。実際、受験生の自覚を既にしっかりと持っている子は少ないです。なんとなく英数は受験勉強していても、理科・社会・国語までは手をつけてきれていません。第一回目の今回は、プロジェクターを使用し、中学校で指定されている復習テストの範囲(理科の教材)をそのまま映し出し、基礎から解説【写真】。これをきっかけに塾生たちには、一機にゴールデンウィーク中に理科の一年生の範囲の総復習を図ってもらいます。そしてこの特別講習の最大の目的は、受験生である自覚を身体で感じてもらうこと。夕刻より4時間以上ぶっ続けで、みんな頑張りました。彼ら自身は気づいていませんが、帰り際みんな受験生の雰囲気が芽生えていましたよ。
今後、こんな特別講習を理科・社会・国語と随時していく予定です。私の中でも、いよいよ受験対策スタートです。
2017年05月04日 09:58 |コメント|

和歌山の個別指導|才能(学力)を伸ばす方法 click here

速見山口
勉強の目的と言えば、成績を上げることであって、その手段方法として一生懸命、知識を増やすよう暗記の努力をしたり、問題を解くテクニックを覚える努力することがを重要です。これを聞いて当たり前、言われなくても分かっていると思っていませんか?。そんな人のほとんどは、実はこの言葉の本質を理解していないと思います。
重要なこととはなんでしょうか?。暗記やテクニック・・・ちがいますよ。努力することです。でも、努力だけは、なかなか聞いたからって学べませんし、教えることもすごく難しい。言葉の意味を分かっても、実践できなければ、分かっていないのと同じです。『努力』、それは日々自らコツコツ励み続けること。この大切さは、本人の気付きがないとダメ。そもそも誰も、努力の具体的な実践方法を分かっていません。努力の中身とは何かというと①まず疑問に思うことが何より大切です。わからないこと、できないことをしっかり気にしていますか。気にならない人はかなり要注意です。絶対に学力は伸びません。②そして、あれやこれやと試行錯誤を繰り返しながら、その問題を解決に導くこと。この一連の作業を当たり前のこととしてコツコツ続ける(身につける)ことです。というよりか、もう一度思い出してください。幼い子供ほど当たり前のように、『なぜ』・『なんで』と疑問に思い、聞いてきますね。彼らこそが天才(のタマゴ)であって、そもそもみんな昔は才能のかたまりでした。それがいつの間にやら、湧いた疑問をスルーし、どうせ分からないが当たり前に。今一度、あの時の気持ちを思い出してみよう。これができれば、誰もが自身が持つ才能を大きく伸ばすことができるはず。努力こそが、本当の才能なのです。
2017年04月02日 21:23 |コメント|


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